書籍名:人生を変える メンターと出会う法 著 者:本田健 目 的:メンターの選び方、出会い方は合ってたのか確認しよう 実行計画:月1回以上メンターのとこに行こう。・人生を山登りだと考える 普通の人は、何の装備を持たずに高い山を目指して元気に出発します。 そのうちに高山病にかかったり、食料が足りなくなったり、天候の変化でひどい目にあって自分の準備が十分でなかったことに初めて気が付きます。 ようやく頂上にたどり着いてから、その山は自分が登りたかった山ではなかったことに気づいて、愕然とする人もいます。 そのような目にあいたくなければ、事前に優秀なガイドに相談することです。 優れた登山のガイドは、どのルートが安全か道具に不備がないかなど、チェックしてくれます。 また、道具の使い方、天候の見方、ルートの作成など、登山に関する色々な知識を授けてくれます。 その知識さえあれば、命の危険を犯したり心配したりする必要はなくなります。 その知識を授けてくれるガイドがメンターの役割だと言えます ■最短距離を行くのが人生のベストではない メンターがいれば頂上まで最短距離で行けるということではありません。 メンターに弟子入りしたら、より速く、より簡単に成功できるというふうに考えがちです 本田健さんがメンターから贈られた言葉で 「君の人生という空に雲がたくさんありますように素晴らしい夕焼けが見られるから」 多くはどうしても最短で成功したい、すぐに幸せなりたいと、考えがちですが、これまでに出会った成功者と言われる人たちは口々に何度も「失敗した方が後で楽しめるものだよ」と言っていたそうです。 だからどんどん失敗しなさい というのが本田健さんが何者メンターからもらった「祝福」だそうです ■ホワイトメンターとブラックメンター その生き方に憧れる人をホワイトメンター 絶対こんな人になりたくないと思える人をブラックメンター どちらも人生に大切なインスピレーションを与えてくれる存在です。 ■メンターは自分の人生をグレードアップさせてくれる あなたが素晴らしいメンターに見込まれて、最高の教えを受け、そして自分の才能を最大限に活かしたとしたら、これから全く違う人生になるはずです。 それは、いま自分が想像したよりもはるかに面白い人生です。 まだ開発されてない才能と、素晴らしい友人に恵まれて信じられないような素敵なことが次々に起こるのです。 ■自分がどう生きたいか理想のイメージを持つ ・あなたの理想の人生は? 理想の人生をイメージするのに良い方法は、自分に問いかけてみることです。 あなたの最悪の人生、最悪の一日、何が嫌なのかを想像してその全く逆のことを想定すると自分にとっての理想の人生が見えてきます。 大切なのは、自分がどんな人生を望んでいるかをはっきりさせていくこと ・どのレベルまで行きたいのか 例えば超一流の生き方をしているとを全てを犠牲にしがちガチガチになります 超一流が良くて三流が駄目だということではなく自分がどこへ行きたいか小僧よく考えあなたのパーソナリティ人生観と合わせて考えましょうそれに合わせてメンター選びも違ってきます ■どういうスキルがいるのか調べる ・理想の人生を実現するために必要なこと ベストセラー作家になってみたいなど、色々な夢があるでしょうが、その夢を思い描いた瞬間、自分には無理かもなあと考えてしまう人はほとんどです。 実際のところ夢はそのまま実現することは結構難しいのです。 現時点では必要なスキルや経験がないからです。 ベストセラー作家になりたいと思っても文章を書く技術ネタがない。 自分の人生、自分の理想の人生にはどんなスキルが必要なのかを調べ、まずはそれにわくわくできるかどうか、自分自身に聞いてみましょう。 他の人にとっては、ワクワクするようなことではないことにワクワクする、それこそがあなたに向いている道です。 ・どういうコースを辿ればいいのか 自分の道は大体決まったら今度はどのようなルートで行くか決めましょう。 そこに行くにはどういうコースがあるのかを見ていくのです 会社員でも同じことが言えます。 自分がどういうコースを通って定年を迎えるのか戦略的に考えること。 働く時間は同じなので、どういうルートを通れば充実したサラリーマン生活が送れるのか長期的視野に立って考えてみましょう。 ・必要な資格知識経験を見極める 自分の進みたい道が決まったら、そのためにしなくてはいけない勉強は何か。 どんな資格が必要かを調べる必要があります。 大切なのは今の時点で必要だと思った技術やスキルを身につけていくことです。 それが未来のあなたの身を助けることになります ・メンターに教えてほしい項目を挙げる メンターから何を学びたいか、学べるのかということが分かっていないと、せっかくメンターに弟子入りしても大した学習を得られません。 掃除をやるために修行しているんじゃない、というような不満が出るのはそこが分かっていないからです。 この分野で独立するために業界のことを教えてもらいたい。 〇〇のための具体的なスキルを教えてもらいたい メンターがどのクオリティで仕事をしているのか知りたい メンターから教わりたいことをあらかじめ挙げておくと、実際に弟子入りした時にしっかり学べるようになります。 ■メンターに求めるものを見極める ・どういう人物がいいのか メンターにもポジティブなメンターとネガティブなメンターがいます。 ポジティブなメンターは褒めて教えてくれるようなタイプ。 ネガティブなメンターは相手を叱って育てるタイプ。 また一流の人をメンターにするのか二流を選ぶのかでも違いが出てきます。 一流のメンターに着くと一流になりやすくなるということはありますが、自分に一流になる素養がないと感じている場合には、ただへこむだけということになったりします。二流の場合は追いつくことは簡単ですが、一流の世界を見せてもらえることがないのがネックです。 気をつけたいのは、超一流のメンターにつくことです。 超一流の人には、人間の部分が大事な部分が壊れている可能性があるからです。 このタイプの人には、モラルや常識がないことがあります。 普通の人が考える全てを超越しているからこそを超一流になれたのです ・メンターは少しずつアップグレードしていく あなたは今どの地点にいるかによってふさわしいメンターがいます。 今の実力を見極めて自分にふさわしいメンターを見つける必要があります。 ・縁石にぶつかるように出会う これは運と縁ということだと思いますが、たまたますごい人に出会って、そこから人生が変わるということは案外よくあることです。 なので自分から求めなければ、メンターに出会えないということはありません。 明日にもそういう運命的な出会いがあるかもしれません。 誰にメンターになってもらうか調査する >自分の属する業界でメンターを探す >興味ある分野の有名人を探す >憧れの人から絞り込む >周りの人から探す 本を読んだり映画を見る 身近な人に聞いて回る 講演会セミナー旅行に行く ・メンターの見分け方 メンターは、長く付き合う人ほど相性が大事になってきます。 最終的にはあなたが好きだと心から思える人をメンターにしてください。 あなたは色々あってもこの人が好きだと思う、その人もあいつにチャンスをあげたい、あの子に何かをしてあげたい、と思ってもらえる相思相愛の関係になれば、人生の学びも有意義なものになるでしょう。 ■弟子入りのためのアプローチ方法を考える ・メンター候補を特定していく 弟子入りしようとするならメンター候補の人のことをよく知ることが先決です。 彼らがどのようなタイプの人間かを調べましょう >忙しくて社会的に有名な人 この人はメンターにはなれません >成功しているが社会的にはあまり知られていない人 丁寧に礼を尽くして頼めば個人的に会ってくれることもあるでしょうメンバーになってもらえる可能性はあります >ビジネス政治の世界で成功している人 会うだけであればすんなりと行く可能性があります 政治家は人と会うのが仕事だなところもありあなたが彼らの選挙区に住んでいたりいだと寿司たらまず間違いなく会ってくれます >アート、文筆業、芸能界、スポーツ界で成功している人 彼らの世界に飛び込んでいくしか方法はないでしょう所属する事務所に潜り込んでカバン持ちをやったりアシスタントになればメンバーになってもらえる可能性はありますもちろんあなたにその分野での才能があることが前提になってくるのは言うまでもありません >引退またはセミリタイヤして時間のある人 引退している人はセミリタイアしている人は時間もたっぷりありますまた暇な時間を持て余しがちなところもありメンターになってくれる可能性は大です ・弟子入りのスタイルを決める メンターの家に住み込む メンターが経営する会社の社員になる レンタと一緒に仕事をする メンターが経営する学校に入学する ・実際にアプローチする方法 >紹介ルートを探す >手紙やはがき >FAX >メール SNS >電話 >講演会パーティーで出会う 著名人には講演会パーティーで出会うのが一番効果的 一番前の席に座ります。 そして熱心に講演を聞きメモを取ります。 講演の最後、また途中には大抵質問のコーナーがあり、最初から質問を考えていきます。 そして、質疑応答のコーナーになると一番に大きな声で「ハイ」と手を挙げて質問をするのです。 他の人があまりしないユニークな質問をします。鋭く、ユーモラスでちょっとひねった質問をすると、とても好印象を持ってもらえます。そうすると「なかなかできるじゃないか」と感心してくれるわけです。 そこで講演会が終わったあと、さっと走って質問に答えてくれたことへのお礼を言うのです。 これでうまく関係ができる可能性が高まります。 ということで、私としては・・・ とりあえず今メンターとしている人は3人 山本琢磨さん、渡邊康弘さん、神田昌典さん メンターになって下さい、メンターをお願いしますと言ってるのは渡辺さんだけで他の二人ヤマタクさんと神田さんにはそんな話はしていません。 3人とも基本的にはこちらで見つけて、会いたいと思ってセミナーに行って会っています。 ヤマタクさん、渡辺さんは仕事の仕方が非常に気になっていますし、そのやり方が凄いなあと思って、少しでもパクれるところを探して、吸収しようとしています。 そのためにセミナーに行く必要があるんですが、その際に教えてもらったこと、それ以外にに立ち居振る舞いや、喋り方、考え方、行動原理なども吸収できたらなあと思っています。神田さんは社会的地位が高く、懇親会で一対一で話すことはできることはできるんですが、やはりまだ時間が短い、たぶん名前を覚えてもらっていないでしょう。 もちろん起業をして、神田さんのところでコンサルをお願いするような立場になれば、もっと近づけるんでしょうが、そうではない近づき方、アプローチをしてみたいと考えています。 この本で書かれている講演会での質疑応答のテクニックは非常に有効で、私もたまにやります。 以前、本田健さんの400人ぐらいいるセミナーで事前にこのタイミングで質疑応答がくるとたぶんわかっているんでしょう、「質問のある人いますか?」の瞬間に「ハイ」と一番前の女性が手を挙げたのを見たことがあります。 実際、そこまで話したセミナーの内容ではなく、自分の課題、悩みについての質問だったのですが、これは一発で覚えてもらえそうな人生の深い悩みの話をしていました。 メンターは生きている人でなくてもよくて、織田信長とかジョブズとか、こういうことを織田信長に聞いてみたいとか、ジョブズはなんていうだろうとか。 ただ、織田信長やジョブズのことを深く知っておく必要があるんですが、そんなやり方でもメンターとして設定ができるようです。 この本を通じてメンターとの出会い方、選び方を知りたいと思っていましたが、ここ半年やってきたことで特に違いがないので、今まで通りのやり方で問題ないと確信しました。 また、そんなにポンポンとメンターを増やしても仕方がないので、今、定めているヤマタクさんとヤス先生に喰らいついて、得られるだけ得ていこうと思います。
書籍名:完訳 7つの習慣 著 者:スティーブン・R・コヴィー 目 的:習慣系の復習として 実行計画:まだまだ自分を磨きますぞ。個性主義と人格主義 個性主義 社交的なイメージの作り方やその場しのぎのテクニックばかりを取り上げて表面的な考え方 人格主義 誠意、謙虚、誠実、勇気、忍耐、勤勉、質素、節制、黄金率など人間の内面的な考え方 七つの習慣は人格を磨くための基本的な原則を具体的な具体的に表現したもの。 その原則を守ることで、自らが変わり結果を引き寄せていくという、新しい物事の見方を手に入れることができる。 依存から自立、相互依存へと至る成長の連続体を導くプロセスでもあり、そのプロセスは 私的成功の習慣(第1-第3の習慣) 公的成功の習慣(第2-第6の習慣) 再新再生の週間(第7の習慣) と3段階に分けることができる。 第一の習慣<主体的である> 人格は、状況や条件付けによって決定されると考えられている。 遺伝子によって育ちや、子供時代の体験によって、取り巻く環境の中にいる誰かや、何かによってなど要因とされるものは様々だ。こうした考え方は、刺激反応理論とも言い換えられる。何かの刺激によって反応が決まるという考え方。 刺激と反応の間には、「選択の自由」がある。 私たち人間は、「想像、良心、意思、自覚」という重要な能力によって、何が起ころうとも、それが自分に与える影響を、自分自身の中で選択することができる。 これを踏まえて、主体的であるということを考えてみると、私たちの行動は自分自身の決定と選択の結果である。私たちは感情を抑えて自らの価値観を優先することができる。主体的とは、自発的に率先して行動することだけを意味するものではなく、人間として選んだ人生の責任をも引き受けることも意味する。 第2の習慣<終わりを思い描くことから始める> 人生における全ての行動を測る基準とするために、自分の人生の最後を思い描き、それを念頭において、今日という一日を始めること。 自分が目指すもの、大切にしたいものを頭の中に植え付け、そのイメージ通りになるように日々生活していれば、人生が望まない方向に進んでいってしまうことはないはず。 この習慣を身につけるには、個人のミッションステートメントを書くのが効果的。 ・どのような人間になりたいのか ・何をしたいのか(貢献・功績) ・それらの土台となる価値観と原則 第3の習慣<最優先事項を優先する> 成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということである。彼らも必ずしも好きでそれをやってるわけではないが、自分の嫌だという感情を、目的意識の強さに服従させているのである。 具体的な実践方法としては、物事を重要度と緊急度にまず分ける。 その中で「重要度が高く、緊急度が低い」事象をいかに行うかが最も重要。 ここにあなたの成長に役立つ活動が入ってくる。 そのために、何を成すかと同様に何をなさないかを考えることも同じくらい重要。 重要事項に「イエス」と言うためには、他の用事がいかに緊急に見えても「ノー」ということを学ばなければならない。 第4の習慣 <win-win を考える> 全ての人間関係において、必ずお互いの利益になる結果を見つけようとする考え方と姿勢である。win-winパラダイムは、人生を競争の場ではなく、協力の場と捉える。 win-win を成り立たせるには、(1)人格(2)人間関係(3)協定(4)システム(5)プロセスの五つが必要となる。 1.人格 全ての人が満足することができるという発想を持つことが大切 2.人間関係 相互の信頼残高を積み重ねて、築き上げるもの。 3.協定 相互に期待することを明確にする、win-win 実行のためのもの。 4.システム win-winを推奨すると言いながら、報酬の仕組みは win-loseになっているケースもある。そうするとwin-winの関係は成り立たなくなってしまう 5.winwinの本質はそのプロセスと強い相互関係がある。目的がwin-winなら手段もwin-winでなければならない。 第5の習慣 <まず理解に徹しそして理解される> 私たちは、自分の過去の経験を相手の話に形に合わせてしまう。 そのため、人の話を聞きながら同意したり、反対したり、自分の視点から質問したり、助言したりしがちになる。ただ、そうすると相手は理解されたと感じられなくなってしまい、結果として自分のことが相手に理解されることもない。 話の聞き方のレベルとして、最高レベルのスキルは「共感による傾聴」である。 これは相手を理解しようと聞くことであり、相手の身になって聞くこと。 「共感による傾聴」を身につけるためには下記のステップがある ・相手の言葉をそのまま繰り返す ・相手の言葉を自分の言葉に置き換える ・相手の気持ちを言葉にする ・相手の言葉を自分の言葉に置き換えると同時に相手の気持ちも言葉にする このスキルが身につけば、相手は自分の助言を受け入れやすくなる 第6の習慣 <シナジーを創り出す> シナジーとは、全体の合計は他の部分の総和よりも大きくなるということで、1+1が3にもそれ以上にもなるということ。 シナジーは(1)高い信頼残高、(2)win-win を考える姿勢、(3)まず相手を理解するしようとする努力。これらが相まってシナジーを創り出す理想的な環境が出来上がる。 第7の習慣 <刀を研ぐ> 刀を研ぐとは、再新再生のプロセスである。つまり、他の6つの習慣を果たすために最も重要な、あなた自身の価値を維持し高めていくための習慣。 具体的には、あなたという人間を作っている四つの側面(肉体、精神、知性、社会・情緒)の刃を研ぐ。 肉体的側面の刃を研ぐというのは、自分の体に効果的に気を配り大切にすること。身体に良いものを食べ、十分な休養をとってリラックスし、定期的に運動する。 精神的側面は、あなたの核であり、価値観を守り抜こうとする意志である。 これは、極めて個人的な部分であり、刀を研ぐ方法は人によって全く異なる。 文学や音楽に没入する人もいる、雄大な自然との対話から最新再生を乱す人もいる。 知的側面の刃を研ぐということは、継続的に学ぶことを。知性を磨き上げていく努力をすることである。日頃から知識を吸収して、知性を広げて行こうと思ったら、優れた文学を読む習慣を身につける以外に方法はない。 是非一か月に一冊のペースで読書を始めてみてほしい。 社会・情緒的側面の刃は、日々他者と接している中で研ぐことができるため、他の側面に比べそれほど時間はかからないが訓練は必要となる。 自分を振り返ると・・・ 第1の習慣について、これは割とできていると思う。今の自分の置かれてる立場が自分自身の行動によってどのようになっていることや、身の回りで自分に対して起きる出来事を自分の行動が何らかの原因になっているような考え方はできている。 第2の習慣の人生の終わりまでのイメージはしていないが、5年先のなりたい未来の自分の姿をイメージして行動はしている。 第3の習慣で、最優先事項を優先する、やるべきことの優先順位はつけているつもり。やらないこと、やる必要ないことに No とは言えていないので、Noと言えるようになりたい 第4の習慣について。これは常々考えているがまず自分を優先して考えていることは否めない。ただ与えられるものを与え続けようと思っているので状況としては悪くないと思っている。 第5の習慣 相手を理解するときに、よく反省することがある。人が話しているのに遮って自分の意見を言ってしまうことはよくあるので、やるたびに毎回反省はしている。人の言葉を聞いて理解して、とはいつも考えてはいるので途中で口を挟まないようなに気をつけていこうと思う。 第6の習慣、シナジーを作れているかが全然わからない。とりあえずシナジーが生まれているという実感がないので、何かしらそういう経験をしてみたと言うか実感したい。 第7の週間 2017年の6月ぐらいから色々と自分磨きをやっているつもり。 読書を通じて多くの知識を得られていると感じているし、思ったことを実行してみるとかも割と実践している。著者に会いに行こうとかも意外とできる。 年間で100万くらいはセミナーなんかで使っている。 金はある程度使わないと、身に付かないし無料のばかりだと肝心な情報が少ない。 また、周りに人が増えると情報が集まってくるのが実感できているので、友人知人は増やしていきたいなと思う。特に経営者層の関わりは多く持って行きたい。
書籍名:STARTUP 著 者:ダイアナ・キャンダー 目 的:最高のスタートアップで起業するためには 実行計画:ドライテストを繰り返して売れると確信してから商品を作るアイデアを事業化して利益を生み出す 厳しい審査を経て、外部投資家の資金調達に成功したスタートアップですら、その75%は失敗に終わるという。 そんな中でこれから起業しようとする人たちへの、スタートアップの参考になりそうな本です ■スタートアップが知るべき四つの原則 ・スタートアップの目的は顧客を見つけることであって商品を作ることではない 失敗する真の理由は十分な顧客がいないからである ・人は製品やサービスを買うのではなく問題の解決策を買う 顧客が解決すべき問題を抱えているかどうか、そして自分のアイデアが問題解決に寄与するのかを見極めるには、自分自身で直接お客に話を聞くしかない ・企業は探偵であり、占い師ではないということ 本物の起業家は事実を集めて仮説を検証する。これにより最小限の時間と資金を投じるだけ。 ・成功する起業家はリスクを取るのではなく、運を呼び込むということ 彼らはリスクを最小化し、勝つチャンスがあると確信できる場合にのみオールイン(全額を投じる行為)に出る 新しいアイディアを思いついた時に最も根源的な論点は、「人が欲しくなるかどうか」 「顧客」と「顧客ニーズ」が第一であって、自分のビジョンは二の次 ■人はビジョンを買わない。問題を解決してくれるものを買う 事業がうまくいかない原因は次の三つ ・存在しない問題の解決策を作った場合 ・顧客が問題を認識していない、あるいはお金を払って解決するほどの問題だと考えていない場合 ・その企業が提案している解決策では問題を解決できない場合 ■答えは顧客だけが知っている 問題には偏頭痛級の問題と、単なる頭痛程度の問題がある。 単なる頭痛ならば、人は解決するためにわざわざお金をかけないが、偏頭痛級の問題なら、人はお金を払ってでも解決したいと考える。そのための商品や、サービスを喜んで購入する。偏頭痛級の問題かどうかを判断するには、彼らの語る様子に着目すればいい。人は偏頭痛級の問題に関する話題になると、これまでどのようにその問題解決しようとしていたかを、熱心に語りだす。こうした見極めがインタビューの役割。 通販でいえば、ドライテストをしっかりやって、なるべくお金をかけないで売れるものを探す。メディアレーションとか売れる通販指数とか、それらの指標なんかで売れると確信ができた時に、お金を投じて商品を作り本格的に販売する。 売れる商品を探す際、特に悩みを解決するようなものを考えて、知恵袋や悩み系相談掲示板を深く掘っていくと、いろんな悩みに巡り合って商品の開発ができそう。(やってるはず)
書籍名:スタンフォード式 最高の睡眠 著 者:西野精治 目 的:最高の睡眠でパフォーマンスをあげるには 実行計画:7時間睡眠してみよう。良い睡眠は、良いパフォーマンスを生むということがよく言われているので、どんな睡眠がいいのか知りたいと思ったのでこの本を選びました。 日本人は睡眠不足だとよく言われており、睡眠不足の人はマイクロスリープ、瞬間的に眠りに陥いってしまう。これは1秒未満から10行程度の眠りです。 普通のデスクワークであればそんなに問題はありませんが、運転している時などは4秒一周あと目が70 M 近く車が暴走します。 睡眠時間のベストな時間は「7時間」これより多くても少なくても良くないそうです。 また、1日1時間以上の昼寝は、認知症や糖尿病のリスクを高めてしまうという調査結果が出ている。 7時間以上眠っている人たちの死亡リスクは、睡眠時間が短い人たちと同様に高いという調査結果は出ています 黄金の90分で最高の脳と身体を >>最初の90分が肝心 眠りについた後すぐに訪れるのはノンレム睡眠で、取り分け最初の90分のノンレム睡眠は、睡眠全体の中でも最も深く、「眠りのゴールデンタイム」と呼ばれている。 睡眠の質を高める上では、この最初のノンレム睡眠の90分間をいかに深くするかに意識を向ける必要があります。 90分の眠りが改善させると以下のようなメリットが得られる ・自律神経が整う 成長ホルモンが最も分泌されるもこのタイミング最初の90分を深く眠れレバ80%近くの成長ホルモンは確保できる ・脳のコンディションが良くなる 最初に深いノンレム睡眠ができればその後のレム睡眠も整うすると全体のスリープサイクルも改善される >>最高の90分にするために まず毎日同じ時間に就寝するのが望ましい ・体温を調節調節しよう スムーズな入眠をするためにはいかに深部体温と皮膚体温の差を縮めるかが重要 就寝90分前の入浴が効果的 足湯もおすすめ 快適な室温 これらの要素によって、上のように身体全体の体温をうまく調整することでスムーズな睡眠ができる ・脳のスイッチをオフにする どんなに良い環境でも脳が働いていたら眠ることはできないだからといって何も考えないというのは難しい そこで「モノトナス」(単調な状態)になるように習慣づけることが大事 退屈は普段あまり歓迎されないが、睡眠とっては良い友である。いつも通りのベッド時間、パジャマ、照明、室温で眠ることが眠りのスイッチを押してくれる ここまでは睡眠の入り方でしたが、覚醒の仕方も大事です 覚醒のスイッチには光と太陽の二つがあります 光は窓を開けるだけで簡単に手に入る。 そのため、朝は太陽の光を必ず浴びるようにしよう、数分程度で構わないので雨や曇りで太陽が見えなくても、体内リズムや覚醒に影響を与える光の成分は、ちゃんとのに届いている。 とにかく窓を開けて光を入れる 体温も重要なのだが、良い方法が書いていなかった。 覚醒時にはしっかりと体温ほあげてスイッチオンにしておくのがよい。 覚醒を保つ上で大事なので起きた後、上着を羽織って保温するのが大事なのかもしれません 最高の睡眠で、最高のパフォーマンスを出すために ・7時間眠る ・最初の90分間を快適な眠りのやり方で入る この2点を試してみようかなと思います
書籍名:WORKSHIFT 著 者:リンダ・グラットン 目 的:5年後の自分を設計する 実行計画:より多くの経験と知識を身に着け、とりあえず今年がんばる。2025年私たちはどんな風に働いているだろうか? 漠然と迎える未来には孤独で変更の人生が待ち受け 主体的に築く未来は自由で創造的な人生がある >>>未来を形作る五つの要因 要因1 テクノロジーの進化 テクノロジーが飛躍的に発展する 世界の50億人がインターネットで結ばれる 地球上の至る所でクラウドを利用できるようになる 生産性が向上し続ける ソーシャルな参加が活発になる 知識のデジタル化が進む メガ企業とミニ起業家が台頭する バーチャル空間で働きアバターを利用することが当たり前になる 人工知能アシスタントが普及する テクノロジーが人間の労働者にとってかわる 要因2 グローバル化の進展 24時間週7日休まないグローバルな世界が出現した 新興国が台頭した 中国とインドの経済が目覚ましく成長した 倹約型イノベーションの道が開けた 新たな人材輩出大国が登場しつつある 世界中に都市化が進行する バブルの形成と崩壊が繰り返される 世界のさまざまな地域に貧困層が出現する 要因3 人口構成の変化と長寿課 1980から95年頃生まれの世代が影響力が拡大する 寿命が長くなるベビーブーム世代の一部が貧しい老後を迎える 国境を越えた移住が活発になる 要因4 社会の変化 家族のあり方が変わる 自分を見つめ直す人が増える 女性の力が強くなる バランス重視の生き方を選ぶ男性が増える 大企業や政府に対する不信感が強まる 幸福感が弱まる 余暇時間が増える 要因5 エネルギー環境問題の深刻化 エネルギー価格が上昇する 環境上の参事が原因で住居を追われる人が現れる 持続可能性を重んじる文化が形成され始める ・自分の未来の未来予想図を描く 今後数十年の働き方の未来を形作る32の要素を簡単に見ました これからの性するべきことは、これらの要素を元にあなた自身の未来ストーリーを 描き出すことです。 それがあなたの前にある選択肢について理解を深める出発点になるのです。 >>ポイント 不要な要素を捨てる 重要な要素に肉付けをする 足りない要素を探す 集めた要素を分類し直す 一つの図柄を見出す 働き方をシフトする >>第一のシフト ゼネラリストから連続スペシャリストへ <なぜ広く浅くではダメなのか> これまでゼネラリストであることの利点はリスクを抑えられることにあった。 少しずつではあっても多くの分野の知識や技能を持っているので、自分が身につけた 知識や技能のうちのいくつかが価値を失っても、ダメージは限られていた。 しかし未来の世界では、浅い知識や技能では用をなさなくなるので、その戦略は通用しない。 未来を形作る五つの要因に関する理解を土台に、どの分野で高度な専門知識や技能を磨くかを選ばなくてはならない しかしあくまでも好きな仕事を選ぶ >>第二のシフト 孤独の競争から協力して起こすイノベーションへ 未来に必要となる3種類の人的ネットワーク ・ポッセ 比較的少人数のグループで、声をかければすぐに力になってくれる面々の集まりでなくてはならない。 また、メンバーの専門技能や知識がある程度重なり合っている必要がある。 専門分野が近ければお互いの能力を十分に評価できるし仲間の能力を活かしやすい。 ・ビッグアイデア・クラウド ビッグアイデアクラウドは自分の人的ネットワークの外縁部にいる人たちで構成されなくてはならない友達の友達がそれに該当する場合が多い自分とは異なるタイプの人間つながりを持つことが重要であるまたメンバーの数は多い方がいい。ポッセは最低3人いれば成り立つが、ビッグアイデアクラウドは何百人ものメンバーで構成される場合もあり得る。 Facebook で友達になっていたり、 Twitter でフォローしていたり、ブログをいつも読んでいたりとする具合に主にバーチャル空間の付き合いになるケースが多い。 ・自己再生のコミュニティ 支えとやすらぎの人間関係 バーチャル空間の人間関係でないという点で、ビッグアイデアクラウドと異なり、自分のと同様の専門技能の持ち主で構成されるわけではないという点で、ポッセと異なる。 自己再生のコミュニティのメンバーとは、現実の世界で頻繁に会い、一緒に食事をしたり、冗談を言って笑いあったり、プライベートなことを語り合ったりしてくつろいで時間を過ごす。 生活の質を高め心の幸福を感じるためにこのような人間関係が重要になる。 >>第三のシフト 大量消費から情熱を傾けられる経験へ 未来に向けて求められる3つのシフトの中で最も難しいのがこれ やりがいと情熱を感じられ前向きで充実した経験を味わえる職業生活への転換を成し遂げ所得と消費を 中心に据える職業人生から脱却しなくてはならない 今後5年のことを考えて三つのシフトを考えてみる 第一のシフト 私は完全に ゼネラリストなので、このままではダメなのかと少し悩んでしまう。 そうは言っても、ゼネラリストである状態、ゼネラリストで仕事をする状況が私の好きなことなので、多分このまま行くでしょう。ゼネラリストのまま多くの専門性を得ればいいだけのことだ。 あぁ、超すごいゼネラリストであればいいのですね。 第二のシフト ポッセ 私に近い人とのグループは今出来つつありますので、あまり気にしなくても良いかな ビッグアイデアクラウド 2017年の6月から読書を通じてセミナーとか読書会とか出かけているし、Facebook もほぼ毎日更新しているので、広く浅くのネットワークは結構できています。 自己再生のコミュニティ これが一番の課題な気がする。 昔はいたが今は音信不通なのでちょっと掘り起こさなければ・・・と思います 第三のシフト 情熱を傾けられる経験へ 好きな仕事、やり続けたいと思う仕事、楽しいと思う仕事、情熱を傾けられる仕事 それを見つけたり出会ったりするためにも、多くの経験を積んでいきたいと思います。




