勝間和代へのイメコン的視点!
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
いまやベストセラーの女王・勝間和代さん。
私も勝間本のファンで著書はほとんど読んでいるし、
数々のフレームワークを大変参考にさせていただいています。
その一方で、この方の“外見演出”についても、
ずっと興味深く拝見していました。
装いは、いつでもスーツに、シャツの襟を出した、
トラディショナル色の強いスタイルです。
スーツは、紺、黒、グレーといったベーシックカラーで、
シャツは、白かブルー。
雑誌などで見る姿は、あまりトレンドを取り入れたり、
アクセサリーで華やかさを出すこともない。
これが“勝間スタイル”なのだな、と思っていました。
だから、外見にかまわないのかといえば、そうではなく、
週に一度はネイルサロンに通って、ネイルはこの上なく凝っているし、
外見をかまったほうがコミュニケーションがスムーズにいく、
といったことを著書にも書いていたりする。
かと思えば、ある女性誌の一問一答のページで、
「化粧ポーチの中には何が?」というようなことを聞かれ、
その答えが、「持っているわけ、ないじゃないですか!」だったり。
この不思議感覚がおもしろいなぁ~と思いながら、
これだけ有名になって、露出する機会が増えると、
当然ながら、見た目にも変化があるだろうなぁ~と思っていました。
リーマン騒動があり、日経平均が1万円割れしている今週、
『週刊ダイヤモンド』特大号(10/11号)を買いました。
また、例にもれず読書に絡めた勝間さんの特集が、
第2特集として入っていて、
そのなかに、勝間さん×神田正典さんとの対談がありました。
その内容よりも何よりも、私の目を引いたのは、
勝間さんらしからぬ、やけにフェミニンな印象のスーツ姿。
フェミニンとは言いすぎか、女性らしいスーツスタイルでした。
とにかく、シャツのピンクが効いています!
同じピンクのポケットチーフもしかり!
その控えめなアクセサリー使いもプロフェッショナルを感じさせる上品さ。
日に日に洗練さがバージョンアップしている印象です。
あるインタビューで読みましたが、
装いなどは、女優の黒木瞳さんがアドバイスをくれたりもするのだとか。
スタイリストがついているからじゃん~、
と言ってしまえば、それまでのことですが・・・、
今の勝間さんの外見のバージョンアップは、
まちがえなく、彼女を囲む周りの人に押し上げられたものですね。

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
いまやベストセラーの女王・勝間和代さん。
私も勝間本のファンで著書はほとんど読んでいるし、
数々のフレームワークを大変参考にさせていただいています。
その一方で、この方の“外見演出”についても、
ずっと興味深く拝見していました。
装いは、いつでもスーツに、シャツの襟を出した、
トラディショナル色の強いスタイルです。
スーツは、紺、黒、グレーといったベーシックカラーで、
シャツは、白かブルー。
雑誌などで見る姿は、あまりトレンドを取り入れたり、
アクセサリーで華やかさを出すこともない。
これが“勝間スタイル”なのだな、と思っていました。
だから、外見にかまわないのかといえば、そうではなく、
週に一度はネイルサロンに通って、ネイルはこの上なく凝っているし、
外見をかまったほうがコミュニケーションがスムーズにいく、
といったことを著書にも書いていたりする。
かと思えば、ある女性誌の一問一答のページで、
「化粧ポーチの中には何が?」というようなことを聞かれ、
その答えが、「持っているわけ、ないじゃないですか!」だったり。
この不思議感覚がおもしろいなぁ~と思いながら、
これだけ有名になって、露出する機会が増えると、
当然ながら、見た目にも変化があるだろうなぁ~と思っていました。
リーマン騒動があり、日経平均が1万円割れしている今週、
『週刊ダイヤモンド』特大号(10/11号)を買いました。
また、例にもれず読書に絡めた勝間さんの特集が、
第2特集として入っていて、
そのなかに、勝間さん×神田正典さんとの対談がありました。
その内容よりも何よりも、私の目を引いたのは、
勝間さんらしからぬ、やけにフェミニンな印象のスーツ姿。
フェミニンとは言いすぎか、女性らしいスーツスタイルでした。
とにかく、シャツのピンクが効いています!
同じピンクのポケットチーフもしかり!
その控えめなアクセサリー使いもプロフェッショナルを感じさせる上品さ。
日に日に洗練さがバージョンアップしている印象です。
あるインタビューで読みましたが、
装いなどは、女優の黒木瞳さんがアドバイスをくれたりもするのだとか。
スタイリストがついているからじゃん~、
と言ってしまえば、それまでのことですが・・・、
今の勝間さんの外見のバージョンアップは、
まちがえなく、彼女を囲む周りの人に押し上げられたものですね。

最後までかっこよかった!――追悼 緒形拳
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
俳優・緒形拳さんの急逝のニュースには、驚きました。
数々の映画作品を残した名優でしたが、
個人的にインパクトがあったのは、
つい数カ月前のメンズファッション誌の表紙を飾った姿。
『MEN’S EX』 9月号
(世界文化社)
公の場に出るときは、メガネにこだわっている様子でしたが、
白髪を立てて、こんなにスーツをかっこよく着こなせるなんて、
これが年齢を重ねた味わい深さ、というんだなぁと感心したものです。
インタビューの内容もグッとくるようなセリフがつまっていました。
「ずっと若い頃は割合服装には無頓着だったんですが、
だんだんとこだわるようになりました。服は皮膚の一部でもあり、
そこには作った人のエネルギーや心意気みたいなものが
宿っているということに気付き、なおざりにできなくなってきたんですね。(中略)」
「~その時々に自分が惚れ込んだものを周りにおくようにしてきた。
それで気分が落ち着くこともあるし、打ちのめされるほどの刺激を受けることもある。
ひょっとしたら服もそんなものかもしれない、と思っています。」
たった1ページのなかですが、
表現をする人らしい、豊富なボキャブラリーで語る
“服”を通して、ご自身の価値観が伝わってくる、印象深いインタビューでした。
心よりご冥福をお祈りします。

津川雅彦 緒形拳の死を振り返る「立派な最後だった」
5日に死去した俳優・緒形拳さん(71)の臨終に立ち会った俳優の津川雅彦(68)が、自身のブログで緒..........≪続きを読む≫
メンズシャツの襟元チェック!
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
お客様の買い物同行の下見を兼ねて、
百貨店の紳士服&小物売り場を数件回りました。
改めて思いましたが、百貨店によって、
本当に販売員さんの対応が違いますね!
男性用のアイテムを選ぶときには、
男性の販売員さんを見つけてお願いしたほうが、
すべてにおいて満足度が高い、という気がします。
シャツ売り場での出来事。
じっくりと見て回る私に、
スマートな感じの男性販売員の方が声をかけてくれました。
「最近、こういうタイプが人気なんですよ」
私が見ていたのは、襟高 (ボタンが2つ分ある)のシャツで、
両襟先の裏にスナップがついているタイプ。
確かに、クールビズのノータイシーズンには、
こうしたシャツの襟のロールはとてもいい感じになります。
しかし・・・・・・街でたまに見かけるのですが、
このタイプの襟のシャツを着て、ネクタイを締めて、
ネクタイの太さが襟にボッコリと響いてしまっている人。
襟先が止まっていなければ、この厚みが襟先に流れるので、
襟にそんなに目立つ凹凸はできないのですけれど。。。
以前から私は、これはいかがなものか??? と思っていました。
「ノーネクタイならば、こういう襟のロールもステキですけど、
ネクタイをすると、襟がボコッとしている人がいますけど、
どうなんでしょうか?」
と、販売員の方に疑問をぶつけてみました。
やはり、販売員さんからの答えも、
「あまり望ましくありませんよねぇ」。
結論としては、
ネクタイをするならば、
襟先は、スナップなどで止まっていないほうがいい。
でも、付け加えておきたいのは・・・
「決まりはないですからねぇ~」(by 販売員の方&私)
これは服装ルールでないので、お好みといえばそれまでですが、
あまりおすすめしたくないパターンです。

※ちなみにこの襟は大丈夫。
両襟はやっぱり「逆V字」じゃないと、ね!
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
お客様の買い物同行の下見を兼ねて、
百貨店の紳士服&小物売り場を数件回りました。
改めて思いましたが、百貨店によって、
本当に販売員さんの対応が違いますね!
男性用のアイテムを選ぶときには、
男性の販売員さんを見つけてお願いしたほうが、
すべてにおいて満足度が高い、という気がします。
シャツ売り場での出来事。
じっくりと見て回る私に、
スマートな感じの男性販売員の方が声をかけてくれました。
「最近、こういうタイプが人気なんですよ」
私が見ていたのは、襟高 (ボタンが2つ分ある)のシャツで、
両襟先の裏にスナップがついているタイプ。
確かに、クールビズのノータイシーズンには、
こうしたシャツの襟のロールはとてもいい感じになります。
しかし・・・・・・街でたまに見かけるのですが、
このタイプの襟のシャツを着て、ネクタイを締めて、
ネクタイの太さが襟にボッコリと響いてしまっている人。
襟先が止まっていなければ、この厚みが襟先に流れるので、
襟にそんなに目立つ凹凸はできないのですけれど。。。
以前から私は、これはいかがなものか??? と思っていました。
「ノーネクタイならば、こういう襟のロールもステキですけど、
ネクタイをすると、襟がボコッとしている人がいますけど、
どうなんでしょうか?」
と、販売員の方に疑問をぶつけてみました。
やはり、販売員さんからの答えも、
「あまり望ましくありませんよねぇ」。
結論としては、
ネクタイをするならば、
襟先は、スナップなどで止まっていないほうがいい。
でも、付け加えておきたいのは・・・
「決まりはないですからねぇ~」(by 販売員の方&私)
これは服装ルールでないので、お好みといえばそれまでですが、
あまりおすすめしたくないパターンです。

※ちなみにこの襟は大丈夫。
両襟はやっぱり「逆V字」じゃないと、ね!