『裸でも生きる』
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
今日は本のご紹介【BOOK 1】。
【タイトル】
『裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~』
山口絵理子(講談社)
【推薦者】
外資系保険会社のMさん。
(いつも物静かなMさんが、すごく熱~く薦めるので)
【感想】
今では社会起業家として知られる、
株式会社マザーハウス
代表 山口絵理子さん。
社会起業、国際貢献、慶応大卒業・・・から想像する人とは、
まったく違った道を歩んできた、というその意外性がまず驚き。
距離よりもそのメンタリティや国際状況が遠い国である
バングラデシュと日本を結びつけるべく、
ゼロから始めて、自らが動き、苦難を重ねながら起業した山口さん。
確かに誰もが、純粋な気持ちで応援したくなる人だと思う。
著書のなかでは、本当によく泣いている。。。
「・・・泣いた」という表記がこんなに多いのも、めずらしいと思えるほど。
一生分の涙の量が決まっているというから、
「これからは涙も少なくなって、泣くよりも笑うことが多そうですね」。
これは、成功してからこの人を知った私の無責任な言い方かもしれない。
とにかく、読んだら前向きにならざるをえないような1冊です。
【おすすめしたい人】
・現状に迷いがある人
・起業や仕事でツライ状況にある人
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読んだ翌日、偶然、この1号店の近くに用事があり、
その帰りに「マザーハウス」
に立ち寄りました。
気に入ったペンケースがあったので、購入したところ、
接客、レジをしてくれたのが・・・ご本人の山口さんでした!
あんな華奢な体のどこにそんなパワーがあるのだろう!?

40代男性のスキンケアシリーズ「UL・OS(うるおす)」
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
最近、40代の男性向けのスキンケアシリーズ
が発売されたのを知っていますか?
その名は「UL・OS(ウルオス)」(大塚製薬)。
ミドルエイジ(!?)をターゲットとした同シリーズからは、
「ローション」「ミルク」「クリーム」が発売さいまいて、
どれも1本で、顔から身体までの全身に使うことができます。
イメージキャラクターには、40代に突入した織田裕二を起用。
男性の皮膚は、加齢などにともなって、
水分量に比べて皮脂量の減少が少ないことから、
年齢を重ねるにしたがって、そのアンバランスが生じます。
そのため、肌の乾燥やかさつきに悩む40代男性は意外にも多いとか。
その水分量と皮脂量のアンバランスを解消して、
高い保湿力を発揮するのが、この「UL・OS(ウルオス)」シリーズ。
今までも男性用スキンケアシリーズは各社から発売されていましたが、
この世代にダイレクトな直球を投げたシリーズは初めて。
“ミドルエイジ”と言われて、自分のことだと自覚がないような
気の若い方が多いような気もしますが、
「1本で全身にOK!」といった機能性の高さを前面に出せば
アンチエイジングを気にする、ちょっと感度の高い男性には、
アピール度が高そうです。
40代とは言いながらも、実際には30代から60代まで、
手を出しやすい価格設定なので、ぜひ、一度お試しを!
読書とマインドマップ
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
「マインドマップ」ってご存知ですか?
私がこれを初めて知ったのは、今から3年くらい前。
ちょっとした書き方講座にも行ったりして、
大枠がわかって、ちょっと描けるかな?レベルになりました。
その後、いいとはいっても絶対必要なものでもなく、
「そんなものもあったよねぇ~」と、過去のものになりつつありました。
ところがここへきて「フォトリーディング」
とセットになって、
再び「マインドマップ」が注目を浴びるとは思ってもいませんでした。
http://ameblo.jp/primeimage/entry-10118731234.html
読書をした後、「マインドマップ」は、必須です。
ビジネス書などは、何冊も読んでいると、
その内容が意外にも頭に残っていない。。。
また、「フォトリーディング」で何冊も読んでいると、
潜在意識にはしまわれているのだろうけれど、
あまり自分では、実感として残っていない気がする。。。
そんなとき、その本の「マインドマップ」を書いておくと、
読んだ実感を残すことができる気がします。
これが「アウトプットする」、ということなのですね。
私が描いているのも、自己流だし、
マインドマップらしきもの、ですが、
確かに描いた本と描かなかった本では、
後で内容を確認するときには、明らかな差が出てきます。
だから、「読んだらマインドマップを!」と言いたいところですが・・・、
実際には・・・読むよりも描く方が時間がかかってしまうのです。
「フォトリーディング」で読むならば、なおさらそう感じてしまいます。
読む本、読まない本、描く本、描かない本、
と、うまい見極めが重要です!

