『裸でも生きる』 | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

『裸でも生きる』

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

今日は本のご紹介【BOOK 1】。

【タイトル】 
『裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~』
 
山口絵理子(講談社)


『裸でも生きる』


【推薦者】
外資系保険会社のMさん。
(いつも物静かなMさんが、すごく熱~く薦めるので)

【感想】
今では社会起業家として知られる、
株式会社マザーハウス  代表 山口絵理子さん。

社会起業、国際貢献、慶応大卒業・・・から想像する人とは、
まったく違った道を歩んできた、というその意外性がまず驚き。

距離よりもそのメンタリティや国際状況が遠い国である
バングラデシュと日本を結びつけるべく、
ゼロから始めて、自らが動き、苦難を重ねながら起業した山口さん。
確かに誰もが、純粋な気持ちで応援したくなる人だと思う。

著書のなかでは、本当によく泣いている。。。
「・・・泣いた」という表記がこんなに多いのも、めずらしいと思えるほど。

一生分の涙の量が決まっているというから、
「これからは涙も少なくなって、泣くよりも笑うことが多そうですね」。

これは、成功してからこの人を知った私の無責任な言い方かもしれない。
とにかく、読んだら前向きにならざるをえないような1冊です。

【おすすめしたい人】
・現状に迷いがある人
・起業や仕事でツライ状況にある人

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読んだ翌日、偶然、この1号店の近くに用事があり、
その帰りに「マザーハウス」 に立ち寄りました。

気に入ったペンケースがあったので、購入したところ、
接客、レジをしてくれたのが・・・ご本人の山口さんでした!

あんな華奢な体のどこにそんなパワーがあるのだろう!?

マザーハウス