国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -85ページ目

機能的&リーズナブルな万年筆「Lamy ラミー」

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

みなさん、万年筆はどこのものをお使いですか?

最高級ブランドの「モンブラン」の
<マイスターシュテュック149>は憧れの1本。

こだわり派の「中屋万年筆」
http://www.nakaya.org/
<BIJOUX万年筆> は個性が出せそうな1本。

欲しい万年筆はいろいろとありますが、
今回、私が探しているのは、「機能的」かつ「リーズナブル」な1本。

なぜかというと、家でじっくりしたためるためのものでなく、
外出先でも使えるよう、ペンケースに入れて持ち歩く1本だからです。

ボールペンでも水性ペンでもなく、
万年筆のブルーのインクは、やはりいいものですからね。

万年筆というと、ちゃんとしたものならば、
やはり2万円程度はすると思ってはいましたが、
私が今回、「リーズナブル」としているのは、予算5000円程度。

これには、海外で買ったクロスの多機能ペンを、
外出先でなくしてしまった・・・という苦い経験があるからでしょう。

そんなのあるのかしら?
と思いながら、文具店をめぐること数週間。

見つけました!

ドイツの筆記具メーカー・Lamy(ラミー) の万年筆。


ボディのつなぎ目が一見してわからないほど、
表面加工の精度が優れていて、デザインの細部までこだわっているそう。

私が購入したのは、「Lamy アルスター」 シリーズの万年筆。

握りやすい形と太さで、メタルの感触が新鮮です。
ペン先も<太><細><極細>の3種類から選べます。

これで価格は、5775円也。

最近は、これで軽やかにお手紙を書いていま~す。


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青年会議所「価値の創造が作る日本の未来」


こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

「価値の創造が作る日本の未来」

昨日、日本青年会議所主催の講演に行ってきました。


基調講演は、SBIホールディングスの北尾さん。
その後のパネルディスカッションで、
いつもお世話になっている元News Week日本版編集長の藤田さんが、
お話をされるということで、行ってまいりました。

今回のテーマは“価値の創造”。

北尾さんの講演では、
◆複雑系の2大命題
・「全体は部分の総和以上である」
・「全体には部分に見られない新しい性質がある」こと。
◆量質転化の法則
といったキーワードを自社での実例やデータをおもとにご説明。

私個人的には、コスモ石油と共同開発をしているという
「5-ALA(アミルブリン酸)」
に大変興味を抱き、大きな可能性を感じました。

パネルディスカッションでお話を聞かせてくれたのはお三方。

藤田正美氏(元News Week日本版編集長)

久米信幸氏(久米繊維工業(株)  代表取締役)

橋本久義氏(政策研究大学院教授)

グローバル視点、物づくりの視点から見たお話をしてくださり、
「まだまだいけるぞ、日本!」 というメッセージを
中小企業の経営者の方々へ贈られていました。


会場の入口に入ると、受付の周りには多くのJC会員の方がいらっしゃり、
ウワァ~と周りを取り囲まれるようで、ちょっと圧倒されました。

本当にみんながみんな紺色なので、
社会人が制服の男子生徒(!?)に囲まれるような違和感です。

JCの例会は、紺色のスーツorブレザー着用という決まりがあるのでしょうか?


今日、ご一緒したのは、仲良しの国際イメージコンサルタント仲間
セレブ三森こと、三森由佳さん

講演の影響を受けてか、二人でイメコンのあり方や将来像を
熱く語った夜でした! お疲れさまでした!

ビフォー/アフターの逆バージョン

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

イメージコンサルタントの
「仕事は“きれいに咲く花のアレンジ”」 と前回、書きました。

だから、お手入れをして、栄養を与えないといけない、
と言って、思い出したことがありました。

あれは今から2年くらい前の話――。

友人に誘われたある勉強会に参加したとき、
初めてお会いした外資系生保の方と名刺交換をしました。

その方を前に、まず私が思ったことは、
「この人、やったな!」。

この「やったな!」というのは、イメージコンサルティングのこと。

メガネのかたちやネクタイの柄からなのか、
なぜか、そう確信してしまったのです。

やはり、私の名刺を見て、この方はおっしゃいました。

「○○さんってご存知ですか?(←実際には存知ない方でした)
 2週間前にイメージコンサルティング、やってもらったんですよ」。


ビンゴ! です。

この方に会うのは、2回目という友人は、
「印象が違うから、最初、わからなかった~」とのこと。

きっと、コンサルティングを受けて、イメージアップされたのだな、
と思いながら、この日は終わりました。

・・・・・・それから約1年後――。
ある忘年会で、再びお会いしたこの方。

なんだか、前回とは随分、雰囲気が違うのです。。。

多分、同じメガネをしているのでしょうけれど、
ヘアスタイルから、表情から、コーディネイトまで、
どういうわけか、ドンヨリとした雰囲気が漂っているのです。

<Before ビフォー/After アフター>でいうならば、
前回が<After アフター>で、このときが<Before ビフォー>

「ああ~! 元に戻ってしまったのね!」という感じでしょうか。

今回もいっしょにいた友人いわく、
「そうそう、私のなかではあんなイメージよ」とのこと。

結局、一つ言えるのは、
1回やって、それきりでは、持続性が短い――。
ということ。

わからなければ、メールで問い合わせるのもよし、
余裕があれば、半年に一度でも持続的にコンサルを受けるのもよし。

せっかくランクアップしたものは、それを維持していてほしいのです。

私のお客様はもちろんですが、
イメージコンサルティングというサービスを受けたみなさんに、
商売感情を抜きにして、心から思うことです。

“きれいに咲く花のアレンジ”はお手入れ必要、
ランクアップしたらメンテが必要、ということですね。


(※四つ葉のクローバーの鉢植えをいただきました↓
  Happyを願いつつお手入れしていると、でグングン成長しています)