機能的&リーズナブルな万年筆「Lamy ラミー」
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
みなさん、万年筆はどこのものをお使いですか?
最高級ブランドの「モンブラン」の
<マイスターシュテュック149>は憧れの1本。
こだわり派の「中屋万年筆」
の
http://www.nakaya.org/
<BIJOUX万年筆>
は個性が出せそうな1本。
欲しい万年筆はいろいろとありますが、
今回、私が探しているのは、「機能的」かつ「リーズナブル」な1本。
なぜかというと、家でじっくりしたためるためのものでなく、
外出先でも使えるよう、ペンケースに入れて持ち歩く1本だからです。
ボールペンでも水性ペンでもなく、
万年筆のブルーのインクは、やはりいいものですからね。
万年筆というと、ちゃんとしたものならば、
やはり2万円程度はすると思ってはいましたが、
私が今回、「リーズナブル」としているのは、予算5000円程度。
これには、海外で買ったクロスの多機能ペンを、
外出先でなくしてしまった・・・という苦い経験があるからでしょう。
そんなのあるのかしら?
と思いながら、文具店をめぐること数週間。
見つけました!
ドイツの筆記具メーカー・Lamy(ラミー)
の万年筆。
ボディのつなぎ目が一見してわからないほど、
表面加工の精度が優れていて、デザインの細部までこだわっているそう。
私が購入したのは、「Lamy アルスター」
シリーズの万年筆。
握りやすい形と太さで、メタルの感触が新鮮です。
ペン先も<太><細><極細>の3種類から選べます。
これで価格は、5775円也。
最近は、これで軽やかにお手紙を書いていま~す。
青年会議所「価値の創造が作る日本の未来」

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
「価値の創造が作る日本の未来」
昨日、日本青年会議所主催の講演に行ってきました。
基調講演は、SBIホールディングスの北尾さん。
その後のパネルディスカッションで、
いつもお世話になっている元News Week日本版編集長の藤田さんが、
お話をされるということで、行ってまいりました。
今回のテーマは“価値の創造”。
北尾さんの講演では、
◆複雑系の2大命題
・「全体は部分の総和以上である」
・「全体には部分に見られない新しい性質がある」こと。
◆量質転化の法則
といったキーワードを自社での実例やデータをおもとにご説明。
私個人的には、コスモ石油と共同開発をしているという
「5-ALA(アミルブリン酸)」
に大変興味を抱き、大きな可能性を感じました。
パネルディスカッションでお話を聞かせてくれたのはお三方。
藤田正美氏(元News Week日本版編集長)
久米信幸氏(久米繊維工業(株)
代表取締役)
橋本久義氏(政策研究大学院教授)
グローバル視点、物づくりの視点から見たお話をしてくださり、
「まだまだいけるぞ、日本!」 というメッセージを
中小企業の経営者の方々へ贈られていました。
会場の入口に入ると、受付の周りには多くのJC会員の方がいらっしゃり、
ウワァ~と周りを取り囲まれるようで、ちょっと圧倒されました。
本当にみんながみんな紺色なので、
社会人が制服の男子生徒(!?)に囲まれるような違和感です。
JCの例会は、紺色のスーツorブレザー着用という決まりがあるのでしょうか?
今日、ご一緒したのは、仲良しの国際イメージコンサルタント仲間
セレブ三森こと、三森由佳さん
。
講演の影響を受けてか、二人でイメコンのあり方や将来像を
熱く語った夜でした! お疲れさまでした!
ビフォー/アフターの逆バージョン
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
イメージコンサルタントの
「仕事は“きれいに咲く花のアレンジ”」 と前回、書きました。
だから、お手入れをして、栄養を与えないといけない、
と言って、思い出したことがありました。
あれは今から2年くらい前の話――。
友人に誘われたある勉強会に参加したとき、
初めてお会いした外資系生保の方と名刺交換をしました。
その方を前に、まず私が思ったことは、
「この人、やったな!」。
この「やったな!」というのは、イメージコンサルティングのこと。
メガネのかたちやネクタイの柄からなのか、
なぜか、そう確信してしまったのです。
やはり、私の名刺を見て、この方はおっしゃいました。
「○○さんってご存知ですか?(←実際には存知ない方でした)
2週間前にイメージコンサルティング、やってもらったんですよ」。
ビンゴ! です。
この方に会うのは、2回目という友人は、
「印象が違うから、最初、わからなかった~」とのこと。
きっと、コンサルティングを受けて、イメージアップされたのだな、
と思いながら、この日は終わりました。
・・・・・・それから約1年後――。
ある忘年会で、再びお会いしたこの方。
なんだか、前回とは随分、雰囲気が違うのです。。。
多分、同じメガネをしているのでしょうけれど、
ヘアスタイルから、表情から、コーディネイトまで、
どういうわけか、ドンヨリとした雰囲気が漂っているのです。
<Before ビフォー/After アフター>でいうならば、
前回が<After アフター>で、このときが<Before ビフォー>。
「ああ~! 元に戻ってしまったのね!」という感じでしょうか。
今回もいっしょにいた友人いわく、
「そうそう、私のなかではあんなイメージよ」とのこと。
結局、一つ言えるのは、
1回やって、それきりでは、持続性が短い――。
ということ。
わからなければ、メールで問い合わせるのもよし、
余裕があれば、半年に一度でも持続的にコンサルを受けるのもよし。
せっかくランクアップしたものは、それを維持していてほしいのです。
私のお客様はもちろんですが、
イメージコンサルティングというサービスを受けたみなさんに、
商売感情を抜きにして、心から思うことです。
“きれいに咲く花のアレンジ”はお手入れ必要、
ランクアップしたらメンテが必要、ということですね。
(※四つ葉のクローバーの鉢植えをいただきました↓
Happyを願いつつお手入れしていると、でグングン成長しています)

