コンサルティング後に変化あり!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
先日、個人コンサルティングを初めてご依頼いただいた
外資系企業の営業職のMさんからご感想をいただきました。
Mさんは、最初の印象は、物静かで謙虚なイメージですが、
お話をしているうちに、自分のなかに揺ぎない価値観をもつ、
芯の強い方だという印象を受けました。
もともときちんと感を意識した装いをされている方ですが、
ビジネスのお相手が経営者ということを前提に、
30代後半という年齢に合わせた落ち着きと上質感を感じさせる
装いのアドバイスをさせていただきました。
■Mさんからいただいたご感想■
◆実際に受けてみていかがでしたか?
―自然な流れで、自分の目指すイメージが明確になり、自信がつきました。
現在だけでなく、将来のセルフイメージ、
そして、想定する顧客層などにより、今後の方向性が明確になっていったのは、
とても納得でき、感動的でした。
◆コンサルティングを受けたことで、何か変化はありましたか?
―自分の中の明確な基準ができました。
シャツやネクタイの組み合わせ方なども、
迷わずに楽しめるようになりました。
コンサルティング後に大きな変化を感じてくださったMさんでした。
今回、ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました!
このとき、Mさんがお召しになっていたのは、くすんだグレイのロングコート。
「このコート、どうですか?」という質問に対し、
もう少しはっきりした色、紺、もしくは黒などで
ハーフ丈のほうが若々しく、活動的に見える、とアドバイスしたところ・・・・・・
新しいコート(↓)をご購入されたそうです!。とてもお似合いです♪
DVDでチェック&チェック!
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
“イメージコンサルティング事業”なかで、
セミナー講師や経営者はじめ、人前でお話する方を対象にした
「ノンバーバル(非言語)・チェック」も行っています。
ノンバーバルとは、言葉(バーバル)以外のこと。
服装や声、表情、動きなどを客観的な目でチェックさせていただきます。
実際にセミナーを見せていただくこともあれば、
TV放映を見て、収録したDVDを見て、
とお客様に合わせてパターンはさまざま。
DVDの場合は、編集された完成版であることもあれば、
2日間のセミナーを収録したマスターをお送りいただくこともあります。
(マスターの場合は、いつも以上に緊張感が高まりますね!)
今日は、お客様からお送りいただいたDVDを拝見しながら、
この「ノンバーバルチェック」をまとめてやっています。
すでにすばらしいセミナー実績のある2社のDVDを拝見していて、
ふと思ったことがありました。
「言行一致」は重要なこと。
「言行“見”一致」も必要なこと。
この“見”とは、やはり服装をメインとした外見のことになります。
外見の重要性を説くときに「メラビアンの法則」という数字がよく出てきます。
第一印象を決めるのは・・・・・・
1.“視覚”情報(見た目、表情、しぐさなど) ⇒ 55%
2.“聴覚”情報(声の大きさ、速さ、質など) ⇒ 38%
3.“言語”情報(言葉そのものの意味) ⇒ 7%
視覚情報と聴覚情報をあわせて90%以上になるので、
「話している内容よりも、それ以外が重要なのですよぉ~」
というアプローチにこのデータが使われているのを本当によく見かけます。
でも、冷静に考えてみれば、言葉の影響がたった7%なわけがない・・・・・・。
と、元編集者の私は、常日頃から思っていました。
そういえば・・・・・・、
最近、いい例の方がいらっしゃいましたね。
麻生太郎総理大臣!
言葉の影響がたった7%であるならば・・・・・・
ここまで支持率が落ちることはなかったでしょう――。
結局、言葉の“ブレ”が、支持率の急落につながったわけで、
言っていること、やっていることの一貫性「言行一致」がないと、
当然ながら、人からの信頼は薄れていきます。
さらに、イメージコンサルタントとしていうならば、
これに外見を加えた「言行“見”一致」としてほしい。
だから、先ほどの「メラビアンの法則」は、
「言葉」「動作」「見た目」の他との一貫性が印象を決める数字とすれば、
説得力があるかも!?しれません。
意外性は魅力的♪という方もいらっしゃるかもしれませんが、
それはプライベートの恋愛対象にしておいて・・・・・・。
ビジネスでは、やはり「言行“見”一致」でいきましょう!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
“イメージコンサルティング事業”なかで、
セミナー講師や経営者はじめ、人前でお話する方を対象にした
「ノンバーバル(非言語)・チェック」も行っています。
ノンバーバルとは、言葉(バーバル)以外のこと。
服装や声、表情、動きなどを客観的な目でチェックさせていただきます。
実際にセミナーを見せていただくこともあれば、
TV放映を見て、収録したDVDを見て、
とお客様に合わせてパターンはさまざま。
DVDの場合は、編集された完成版であることもあれば、
2日間のセミナーを収録したマスターをお送りいただくこともあります。
(マスターの場合は、いつも以上に緊張感が高まりますね!)
今日は、お客様からお送りいただいたDVDを拝見しながら、
この「ノンバーバルチェック」をまとめてやっています。
すでにすばらしいセミナー実績のある2社のDVDを拝見していて、
ふと思ったことがありました。
「言行一致」は重要なこと。
「言行“見”一致」も必要なこと。
この“見”とは、やはり服装をメインとした外見のことになります。
外見の重要性を説くときに「メラビアンの法則」という数字がよく出てきます。
第一印象を決めるのは・・・・・・
1.“視覚”情報(見た目、表情、しぐさなど) ⇒ 55%
2.“聴覚”情報(声の大きさ、速さ、質など) ⇒ 38%
3.“言語”情報(言葉そのものの意味) ⇒ 7%
視覚情報と聴覚情報をあわせて90%以上になるので、
「話している内容よりも、それ以外が重要なのですよぉ~」
というアプローチにこのデータが使われているのを本当によく見かけます。
でも、冷静に考えてみれば、言葉の影響がたった7%なわけがない・・・・・・。
と、元編集者の私は、常日頃から思っていました。
そういえば・・・・・・、
最近、いい例の方がいらっしゃいましたね。
麻生太郎総理大臣!
言葉の影響がたった7%であるならば・・・・・・
ここまで支持率が落ちることはなかったでしょう――。
結局、言葉の“ブレ”が、支持率の急落につながったわけで、
言っていること、やっていることの一貫性「言行一致」がないと、
当然ながら、人からの信頼は薄れていきます。
さらに、イメージコンサルタントとしていうならば、
これに外見を加えた「言行“見”一致」としてほしい。
だから、先ほどの「メラビアンの法則」は、
「言葉」「動作」「見た目」の他との一貫性が印象を決める数字とすれば、
説得力があるかも!?しれません。
意外性は魅力的♪という方もいらっしゃるかもしれませんが、
それはプライベートの恋愛対象にしておいて・・・・・・。
ビジネスでは、やはり「言行“見”一致」でいきましょう!

wizli コミュニケーションスキルセミナー
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
今日は、ビジネスSNS・wizli(ウィズリー)の
小森康充さん主催のランキングNo.1コミュ、
コミュニケーションスキルセミナーに行ってまいりました。
ご紹介を受けた私は、今日がドキドキの初参加!
今回、講師をされたのは、
プレゼンス・デザイン 代表 菅原美千子さん 。
TV局の元・アナウンサーで、パーソナルコーチもやっていらっしゃる方です。
テーマは、「仕事と人を動かす! 共感を生む話し方」
しゃべりのプロらしい、はっきり、しっかり、迫力ある話し方で、
聞いている人をグイグイと引き込んでいくところは、サスガです!
内容も充実していて、話し方の小手先のテクニックではなく、
人に話しを伝えるための土台である「ストーリー」の重要性を説く内容。
イメージコンサルティングにも「ストーリー」を求める私としては、
まさに、心から共感できるものでした!
Presence プレゼンス =「あり方」。
これは「言語メッセージ」と「非言語(ノン・バーバル)メッセージ」を
トータルで合わせたものであり、
その土台となる物事の捉え方や解釈の仕方の違いで、
その表現は大きく違ってくるということです。
アメリカの大統領選、日本の政治家などの具体例、
随所にちりばめられたビジネス書からの引用など、
すべてが説得力を高めるものとなっていました。
セミナーの終了後の懇親会では、
菅原さんとは、お隣になり、その人柄にも触れられました。
『スピード・ブランディング』の鳥居祐一 さんもいらっしゃり、
興味深いお話をたくさん聞くことができました。
セミナーには参加して、懇親会はご遠慮することが多い私ですが・・・
皆さんの「懇親会にこそ、意味がある!!!」という言葉に、今日は納得させられました。
菅原さんをはじめ、参加されたみなさん、お疲れ様でした!
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
今日は、ビジネスSNS・wizli(ウィズリー)の
小森康充さん主催のランキングNo.1コミュ、
コミュニケーションスキルセミナーに行ってまいりました。
ご紹介を受けた私は、今日がドキドキの初参加!
今回、講師をされたのは、
プレゼンス・デザイン 代表 菅原美千子さん 。
TV局の元・アナウンサーで、パーソナルコーチもやっていらっしゃる方です。
テーマは、「仕事と人を動かす! 共感を生む話し方」
しゃべりのプロらしい、はっきり、しっかり、迫力ある話し方で、
聞いている人をグイグイと引き込んでいくところは、サスガです!
内容も充実していて、話し方の小手先のテクニックではなく、
人に話しを伝えるための土台である「ストーリー」の重要性を説く内容。
イメージコンサルティングにも「ストーリー」を求める私としては、
まさに、心から共感できるものでした!
Presence プレゼンス =「あり方」。
これは「言語メッセージ」と「非言語(ノン・バーバル)メッセージ」を
トータルで合わせたものであり、
その土台となる物事の捉え方や解釈の仕方の違いで、
その表現は大きく違ってくるということです。
アメリカの大統領選、日本の政治家などの具体例、
随所にちりばめられたビジネス書からの引用など、
すべてが説得力を高めるものとなっていました。
セミナーの終了後の懇親会では、
菅原さんとは、お隣になり、その人柄にも触れられました。
『スピード・ブランディング』の鳥居祐一 さんもいらっしゃり、
興味深いお話をたくさん聞くことができました。
セミナーには参加して、懇親会はご遠慮することが多い私ですが・・・
皆さんの「懇親会にこそ、意味がある!!!」という言葉に、今日は納得させられました。
菅原さんをはじめ、参加されたみなさん、お疲れ様でした!
