<勝間和代>を目指さない。
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
いつかは誰かが言うだろうなぁ~
と、思っていたことを、精神科医・香山リカさんがズバッと言いました。
「<勝間和代>を目指さない。」
これは、香山さんの最新著書
『しがみつかない生き方
「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』
(幻冬舎新書)

本の帯にも描かれている最終章のタイトル。
なぜ、本の題名にしなかったのでしょう?
と思うほど、キャッチーですね。
この部分が一人歩きしてしまいそうな勢いですが、
いかに“ふつうに生きる”ことがむずかしいか、
それを精神科医の視点から描いている、説得性の高い内容です。
本のなかで、香山さんご自身に問いかけています。
―「宝くじで1億円が当たったら、私は仕事をやめるだろうか?」
―「1億じゃなくても5000万でも辞めるかも」
―「いや、今なら1000万でも辞めたい」
と、仕事と引き換えにする金額は下がる一方だ。
一般的に見たら、有名人の香山さん。
医者であり、テレビにも出ていて、多数の著書もある
そんな人でさえ、こんな感情を抱くんだなぁ~と思い、
それを素直に言えちゃうことも、すごいなぁ~と思い。。。
「<勝間和代>を目指さない」も
香山さんが言うから、大いに説得力もあるのです。
私が言ったところで、「勝間さんになってみろ!」と、
一蹴されるのが、オチですからね(笑)。
ついついキャッチ―な部分に引っ張られてしまいますが・・・、
「みんな、がんばれって言われなくたって、 がんばっているんだよねぇ~」
と、思わず隣の人に言いたくなる、
ちょっとラクになれる1冊でした。
コンサルする人、される人
こんにちは。
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の山川です。
今日は、初めてご利用いただいたお客様・M様と
コンサルティング&買い物同行をさせていただきました。
M様は富裕層向けビジネスで、すでに成功なさっている方。
当然ながら、ビジネスセンスあり、アイデアも豊富。
それを実践したことで、今の成功へとつながっています。
そういった方からすると、まだまだ認知度の低い
「イメージコンサルティング」というものは、
大きな可能性を秘めた仕事に映るようです。
実際にサービスを受けていただき、ご満足いただくと、
今後の事業展開について、さまざまな方法をレクチャーいただきました。
コンサルティングを提供していながら、
コンサルティングを受けている、何とも贅沢(不思議?)な時間です。
M様がおっしゃっていたなかで、「もっともだ」と思ったのは、
コンサルティング後の私とお客様の関係について。
「ずっと近くでつながっていたい」と思ってくださっても、
現状では、そのシステムがないに等しいということ。
これについては、ご自身の経験と豊富な具体策を
お持ちのM様は、まさにぴったりのアドバイザーです。
「新しいことを考えるのは、楽しいですね!」
ビジネスのアドバイスがいただけるお客様がいるなんて、
本当にありがたいことです♪
今日は、ビジネスカジュアルが装いの基本であるM様と一緒に、
クレリックシャツ、ポケットチーフ、カフ・リンクスを購入しました。
どれも気に入っていただけたようで、喜ばしいかぎりです!
※よ~く見ると、 このカフ・リンクスは「万年筆」。
M様お気に入りの1品。

麻生さんはかっこいい!@川口
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
「麻生さんは、かっこいい!」
これは、ご自宅が川口にあるMさんのコメント。
昨日、私と待ち合わせをしたMさんは、
川口駅で京浜東北線から降りてきた遊説中の麻生さんを見かけたそうです。
(電車の中で女子高生と雑談する姿が、今日の新聞にのっていましたね)
「ええ~、かっこいい???」
至近距離で麻生さんを見たことのない私は素朴な疑問を投げました。
すると、答えは「そう! 周りの人もみんな言ってた!」のだそう。
テレビでは、やけに小柄に見える麻生さんですが、
「あれは、173cmはあるね」、とのこと。
実物は「細みで背が高い」ので、非常にスマートな印象なのだとか。
そして、「とにかく、顔が小さい!」のだそう。
この炎天下のなか街頭演説が続いていることもあり、
顔は真っ黒。
そして、この日の装いは、ライトグレーのスーツ。
この明るいグレーと、日に焼けた顔のコントラストが、
もともと肉づきのない細みの顔を、さらに小さく見せていたよう。
合わせていたのは、着用度の高い無地のブルーのネクタイ。
不特定多数の多くの方と顔を合わす遊説ですから、
日本人の好感度の高い、ブルー系を合わせるのは大正解ですね。
麻生さんの選ぶネクタイの青は、
光沢感があって、ラベンダーがかったものが多いよう。
華やかな印象がありながら、好感度もかなり高いカラー。
麻生さんは、高級感のあるスーツといい、シャツの襟のかたちといい、
ネクタイの合わせ方といい、“装いについては”失敗の少ない方です。
つまり、ご自身のオシャレ度が非常に高い、ということです。
このあたりは、さすが、昔は遊び上手だった方。
しかし、これは装いのことであり、
ご自身のスタイルがいい、なんてことは全く考えたこともありません。
衆議院選を直前に控え、意外や意外な新事実に驚き!
そこにいた女性たちの「かっこいい~!」という声は、
この土壇場で、票につながるか?
すごく興味深いところです(笑)。