国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -61ページ目

東京の今と昔、江戸とTOKYOを書ける人

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

私の仕事の母・Tさんから、夏のお便りが届きました。

“仕事の母”については、前回登場のこちら(↓)をご覧ください。

「女性社長のハシリのような方」

いっしょにお送りいただいたのは、
ご自身が書かれたANAの機内報の巻頭コラムでした。

青山生まれの青山育ちの生粋の元・お嬢様のTさん。
古き良き東京を実体験に基づいて書ける、貴重な書き手です。

今回の巻頭コラムのタイトルは、「東京今昔・皇居周辺」。

皇居のお堀の石垣や水に浮かぶ水鳥が映し出されると、

「ここはかつて江戸城だったのだから、東京は江戸の城下町なのだ~」

決して古さを感じない、それでいて味わい深い文章は、
人生経験がないと、書けないなぁ~と、改めて今回も感じさせられます。

いくつになっても私に刺激を与えてくれるTさんに感謝しながら、

「私もご報告できる仕事をしなくちゃ!」と思う、夏の日です。

田口氏大

夏の思い出ワンショット

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

ベランダのプランターで育てている「ゴーヤ」に、
こんな大きな実がなっています!

毎朝の水やりに心癒されていますが、
植物の成長する力って、本当にすごいですね。

あれよ、あれよという間に、もう10cm。

目下の目標は、この「ゴーヤ」でゴーヤサラダを食べること、です。

夏休みモードの方が多い今週1週間。
こんな都会のささやかなシーンも夏の一つの思い出♪ ですね。


芦原温泉「つるや」&東尋坊 福井旅行記

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

前回に引き続き、福井出張レポート Part2!
前回の【お仕事編】に続き、今回は【お楽しみ編】。

ロングセミナーを終えた私たちが向かったのは、
北陸の名湯・芦原温泉 老舗旅館「つるや」。

この日の感想をひと言でいうならば・・・・


「身心ともに、“名湯”と“和”に癒されました」。

部屋まで続く畳敷きの廊下は、非日常空間へと続く道のよう。
つるや 廊下

豪華な調度品に囲まれた落ち着いた雰囲気のラウンジから、
足湯もある美しいお庭が額縁に入った絵のように見えます。
つるや ラウンジ

日本海の海の幸がふんだんに使われた御膳は、
ただただ「美しく、そして、美味しい。。。」
つるや 御前

「つるや」に一歩足を踏み入れて、心にわいたのが“和への郷愁”。
“和”に触れることで、どんなに心癒されるか・・・
日本人でありながら、それを忘れて過ごしていた気がします。

名湯と呼ばれる温泉は、日ごろの疲れを癒し、心さえ解放してくれるようです。
なかでも「福の湯」園庭露天風呂は、
その空間でお湯に浸れるだけでいい・・・そんな気になる素晴らしいお風呂でした。


翌日は、福井の観光名所「東尋坊(とうじんぼう)」へ。
東尋坊

長い人生、これからも「人生崖っぷち」と思うことが多々とあるでしょう。


「そんなときは、東尋坊を思い出しなさい。。。」という、
蒲さんの含蓄ある言葉(?)を胸にしまい込んだ、福井の旅でした。


道中、そばの名店「森六」 で、初めて「越前そば」もいただきました。
森六