東京の今と昔、江戸とTOKYOを書ける人
こんにちは。
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の山川です。
私の仕事の母・Tさんから、夏のお便りが届きました。
“仕事の母”については、前回登場のこちら(↓)をご覧ください。
「女性社長のハシリのような方」
いっしょにお送りいただいたのは、
ご自身が書かれたANAの機内報の巻頭コラムでした。
青山生まれの青山育ちの生粋の元・お嬢様のTさん。
古き良き東京を実体験に基づいて書ける、貴重な書き手です。
今回の巻頭コラムのタイトルは、「東京今昔・皇居周辺」。
皇居のお堀の石垣や水に浮かぶ水鳥が映し出されると、
「ここはかつて江戸城だったのだから、東京は江戸の城下町なのだ~」
決して古さを感じない、それでいて味わい深い文章は、
人生経験がないと、書けないなぁ~と、改めて今回も感じさせられます。
いくつになっても私に刺激を与えてくれるTさんに感謝しながら、
「私もご報告できる仕事をしなくちゃ!」と思う、夏の日です。

夏の思い出ワンショット
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
ベランダのプランターで育てている「ゴーヤ」に、
こんな大きな実がなっています!
毎朝の水やりに心癒されていますが、
植物の成長する力って、本当にすごいですね。
あれよ、あれよという間に、もう10cm。
目下の目標は、この「ゴーヤ」でゴーヤサラダを食べること、です。
夏休みモードの方が多い今週1週間。
こんな都会のささやかなシーンも夏の一つの思い出♪ ですね。

芦原温泉「つるや」&東尋坊 福井旅行記
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
前回に引き続き、福井出張レポート Part2!
前回の【お仕事編】に続き、今回は【お楽しみ編】。
ロングセミナーを終えた私たちが向かったのは、
北陸の名湯・芦原温泉 老舗旅館「つるや」。
この日の感想をひと言でいうならば・・・・
「身心ともに、“名湯”と“和”に癒されました」。
部屋まで続く畳敷きの廊下は、非日常空間へと続く道のよう。

豪華な調度品に囲まれた落ち着いた雰囲気のラウンジから、
足湯もある美しいお庭が額縁に入った絵のように見えます。

日本海の海の幸がふんだんに使われた御膳は、
ただただ「美しく、そして、美味しい。。。」

「つるや」に一歩足を踏み入れて、心にわいたのが“和への郷愁”。
“和”に触れることで、どんなに心癒されるか・・・
日本人でありながら、それを忘れて過ごしていた気がします。
名湯と呼ばれる温泉は、日ごろの疲れを癒し、心さえ解放してくれるようです。
なかでも「福の湯」園庭露天風呂は、
その空間でお湯に浸れるだけでいい・・・そんな気になる素晴らしいお風呂でした。
翌日は、福井の観光名所「東尋坊(とうじんぼう)」へ。

長い人生、これからも「人生崖っぷち」と思うことが多々とあるでしょう。
「そんなときは、東尋坊を思い出しなさい。。。」という、
蒲さんの含蓄ある言葉(?)を胸にしまい込んだ、福井の旅でした。
道中、そばの名店「森六」
で、初めて「越前そば」もいただきました。
