植物に癒される夏の朝
こんにちは。
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の山川です。
都会生活にちょっと疲れ気味の私の癒しの時間をご紹介。
夏の朝は、我が家の狭いベランダの植物たちの水やりから始まります。
なかでもつる草「ゴーヤ」の成長ぶりには驚かされます。

プランターに植えられた2本の「ゴーヤ」は、
種をもらってきて、最初は小さな紙コップに植えて発芽させたよう。
1本ずつ、プランターに植えかえてからは、
グルグル1日10cmくらい伸びた日もあります。
この2本の「ゴーヤ」ですが、
1本は、始めから元気で成長著しくどんどん伸びていました。
もう1本は、植えかえ時にクキが折れてしまい、枯れちゃうかなぁ~と心配しました。
この差がどんどん開いていくばかりだったのですが、
ここ最近、ちょっとした変化が表れてきました。
勢いのあった1本は、葉が虫食い(?)状態のようになってしまい、
ちょっと元気のない感じ。
一方、枯れそうだった1本は、ここ数日で伸びまくり、勢いづいています。
2本とも張ったロープにからみつき、今では2mを超え、
ここ数日は、黄色いかわいらしい花を咲かせています。
植物って、やっぱり自然の偉大な力をもっているなぁ~と感じます。
夏の朝の植物と触れ合う時間、この上なく“癒し”を感じます♪
今日は、初めてのお客様のコンサルティング。
「植物からのパワーをもらって、がんばるぞ!」という気分です。
若き研究者と朝食@品川ホテルパシフィック
こんにちは。
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の山川です。
3連休最終日の朝は、品川のホテルで朝食。
ごいっしょしたのは、ワンジェネレーション下の友人・O嬢です。
おっとりしたソフトな雰囲気のO嬢ですが、
東北大学大学院の先端農学研究センターの研究者という、
大変、硬派なお仕事をしています。
その仕事は、ひと言でいうと「環境」についての最先端の研究。
CO2削減をすることを目的として、
人々のライフスタイルの変換、地域や世代を超えた相互扶助など、
うまくいくための仕組みや社会技術の研究をしているといいます。
自分の仕事とは、まったく接点のない世界で活躍している人の話は、
聞いているだけで新鮮で、ワクワク感が出てきます。
夏休みという時期だからか?
都会生活に少し疲れているからか?
今、私に欠けているものを実感しつつ、
自然の中に身を置く“必要性”と“大切さ”を感じました。
今日は、いい意味での世代間ギャップを感じつつ、
年代も性別も関係なく、芯の通った考えをもつ人との会話は、
改めていろいろな気づきを与えてくれるなぁ、と感じます。
また、多人数でいるときには話す機会のない、個人のバックグラウンド。
そこであったさまざまな出来事が「理由」となり、
その「結果」が、今、目の前にいる人の考え&行動となる。
これは、人間ウォッチャーの私としては、大変、興味深いことです。
これからも大きな期待ができそうなO嬢、有意義な時間をありがとう!

ソマティックヒーリングって?
こんにちは。
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の山川です。
「ソマティックヒーリング(体細胞療法)」って聞いたことがありますか?
これは『ヒプノセラピー(催眠療法)』のなかの割と新しい手法の一つで、
“身体”そのものにフォーカスして、催眠下で対話し、癒していくセラピー。
一般的にヒプノセラピー(催眠療法)と聞いてイメージするのは、
「前世療法」、「年齢退行療法」などの<時間軸>にそったセラピー。
実際に、私のまわりにもヒプノセラピーの体験者が多くいます。
でも実際にセラピーを受けるきっかけとなるのは、 “身体”の不調からが多いことから、
“身体”そのものにフォーカスした「ソマティック」の役割が大きいそう。
医師の協力のもと、医療チームで行うセラピーの一手法となっているとのことです。
私自身、信頼できる友人・セラピストのKちゃんから教えてもらわなければ、
まっ~たく知らない世界(!)のことでした。
ところが、ちょっと体調に不安のある身近な人にこそ、
この「ソマティック」がいいのではないか、という話しになり、
Kちゃん&相棒のKくんが、実際に「ソマ」やってくれることになりました。
正直いうと、「催眠療法」といわれ、怪しさを感じなかったかというとウソになります。
しかし、信頼できるKちゃんがしてくれることであり、
関係者の誰もに不安感を与えないために、
まずは、デモストレーションを見せてくれたことが何よりも大きな安心でした。
“潜在意識”の重要性や役割は、ひと通りわかっているつもりでしたが、
家族の一人が、目の前で催眠状態に入っていくというのは、
不思議というより、ほかは何も感じないシーンでした。
そして、催眠から覚めた後、その感想は「気持ち良かった!」とのこと。
彼女いわく、目覚めのようなスッキリ感が感じられるのだそうです。
実際のセラピー内容は、
1)身体の不調部分と対話して向き合う
2)身体エネルギーの調節を行う
3)潜在意識下の身体運動(自律運動)を促す
4)自律運動で患部の色や形を追い出し、新しい色や形を運び入れる
5)内なるドクターと出会い、アドバイスやスピリチュアルな手術を受ける
こうしたイメージワークやボディーワークを駆使するとのことです。
あくまでも、目的は「クライアントの心身の癒し」。
ちなみに、Kちゃんの相棒のK君は、話していてもわかる左脳派の人。
感性の人ばかりでなく、こういう男性がセラピーをとことん勉強するというのも驚きのひとつでした。
今回の「ソマティックヒーリング」の世界は、大変、奥深いものだということを実感。
私の知らない世界もまだまだあるのですねぇ~。
【正式な説明&リンク先】
◆デイヴィッド・クイグリー氏
(ソマテイック・ヒーリング創始者)
米国カリフォルニア州サンタローザにあるアルケミー催眠協会の創立者兼代表。デューク大学で比較宗教学とトランスパーソナル心理学を修了。その後、カリフォルニア州にあるヒプノセラピー・トレーニング・インスティチュートで催眠全般を学ぶ。ゲシュタルト療法、プライマルセラピー、グループプロセス、ユング心理学、エリクソン催眠、臨床催眠、NLPなどに精通。個人セッション以外に、米国、ヨーロッパを始め各国で催眠関連の講演会、講習会を開催。著書に催眠療法のテキストである『アルケミー・ヒプノセラピー』がある。
◆日本ホリスティックアカデミー
日本では、この日本ホリスティックアカデミーが積極的にその導入と普及に貢献している。
(※Kちゃんからプレゼントにいただいた「マヌカハニー」)