“装い”と“見た目”の教育論
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
今日お会いしたのは、T社のB社長。
ランチを兼ねた、ちょっとした打ち合わせをさせていただきました。
30代前半の若さでありながら、
地に足についたものの考え方をする誠実な方。
清潔感があり、おしゃれ心もある、
ビジネスシーンでのポイントを押さえた装いが、
自然にできているのが、B社長。
とはいえ、ファッション誌を見るタイプではないのだそう。
そんなB社長との会話のなかで、
印象に残ったことがあります。
“見た目”への気づかいのあるなしは、
親からのしつけによる影響が大きい、ということ。
この意味は、親がオシャレかどうかということではありません。
行くところ、そのときに会う人、
それに合った服装をしていきなさい、
と、教えられたか、どうか、という意味です。
友だちと遊びに行くときの服と、
久しぶりに会う親戚のおじさんの家に行く服。
それが違わなければいけない、ということを
親から教えられたか、どうかで差が生まれるということです。
これは、私がお客様へアドバイスするなかで、
重要ポイントとしている、
「TPO」だけでなく、「TPO+W」を意識しましょう!
T → Time(時間)
P → Place(場所)
O → Occasion(機会)
このTPOよりも大切なのが「W」。
W → Whe (誰)
「誰」に会うか、それが一番大切。
・・・・・・という、考え方とぴったり合致!
幼い頃から、自然にそれを考えることができれば、
大人になってからの装いの迷いはとても少なくなるはずです。
B社長は、もちろん。
幼い頃から、その点をちゃ~んと、
ご両親から教え込まれていたそうです。
――納得。。。なかなか説得力のある教育論でした。
B社長、充実したランチタイムをありがとうございました!

鳩山由紀夫氏“金色”のネクタイ
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
民主党政権になって、テレビへの露出度が、
一段と高まっている 鳩山由紀夫代表。
私のブログの過去記事(09年5月)も
やけに最近、アクセス数が多くなっています(↓)。
鳩山由紀夫代表ネクタイの柄
首相になる直前、ちょっと変化のあるネクタイ柄を
イメージコンサルタント視点でもう一度、チェックしてみます。
鳩山さんのネクタイは、
「花鳥風月」のような柄もの、
赤系をベースにしたパワータイ、
大きく分けてこの2タイプが、数カ月前まで比較的、多く見られました。
ところが最近、ちょっとした変化が見られました。
それを裏付けるように、
選挙戦、真っ只中の8月の日経新聞の夕刊に、
ネクタイに関するコメントが出ていました。
「大切な日には、金色の(入った)ネクタイ」。
この言葉通り、マニフェストの写真も選挙開票当日も、
水色と金色のストライプのネクタイをしていました。
民主党の代表になったときと同じ1本。
幸夫人が金メダルをイメージして選んだというネクタイです。
以前にも増して、当然ながら“大切な日”が増えている鳩山さん。
この「水色×金色のストライプ」の登場回数が
やけに多くなっていました。
あまりにもよく目にするので、
「金色のバリエーションを増やさないとだめだよなぁ~」
と思ったのが9月頭。
幸夫人か、はたまたブレーンかはわかりませんが、
それにお気づきになったのか、
この1週間で、金色のネクタイのバリエーションが増えました。
登場回数の多いストライプをはじめ、
小紋柄、ペイズリー柄、花鳥風月調の柄ものなど。
最近のネクタイ選びは、「金色」を入れることを、
今まで以上に意識されているようです。
さて、この金色は、鳩山さんには似合うのか?
私の見解としては、「似合う!」
マニフェストの「水色×金色のストライプ」のネクタイは、
その金色が映り方によって、レモンイエローっぽく見えてしまいます。
顔色と合わせるともう少し落ち着いたイエロー系がおすすめ。
暗めのカラシ色やくすんだ金色などは、お似合いになる色だと思います。
金色というと、“成金っぽい”と敬遠する方もいらっしゃいますが、
適度な光沢感のあるイエロー系、つまり金色は、
日本人には顔なじみもよく、華やかな印象を出せるカラー。
鳩山さんもそうですが、ポジションの高い方が
人前に出るときなどは、私も積極的におすすめしています。
ストライプの1色に金色が入った柄
くすんだ金色系でまとまストライプ柄
小紋柄のベースが金色 etc・・・・・・・
鳩山さんの金色の取り入れ方がどう変化していくか、
これからもチェックを続けます!
こうしたネクタイも幸夫人のセレクトですよね。
このあたりは、また後日に。。。。

人生で一番素敵な満月の夜
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
9月5日は満月の夜。
なんとなくロマンティックな響きですね、満月って。
前回の満月は、8月6日。
この夜、届いたロマンティックなメールを思い出しました。
メールをくれた友人は、
外資系勤務のバリバリキャリアです。
連日、深夜まで仕事をして、週末も1日休めるかどうか。
でも、仕事がこの上なく好きなようで、それが苦ではない様子。
そんな彼女にも、微妙な関係の男性がいます。
それもずっ~と年下とのこと。
ちょっとした事情があり、実際になかなか会えないそう。
そのため、連日、時間に追われているはずのバリバリキャリアが、
わざわざ、1週間に1度、手紙を出しているというのです。
こういうのを、“バリキャリの純愛”って、いうんですね。
そんな彼女から、満月の夜に届いたメール。
「思いがけず素敵な告白をされました。
人生で一番素敵な満月の夜でした。
おやすみなさい――。」
本当に人生で一番素敵な満月の夜――。
満月の夜が記念日なんて、
イメージ的にもパーフェクト♪ ですね。
