国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -51ページ目

Twitter(ツィッター)宣言 その1

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

数日前、私にTwitter を教えてくれたMさんに、

「今いち、おもしろさがわからないんですよねぇ~」

と、話したところ、いただいたのがこの3つのアドバイス。

1)壁紙をオリジナルにする
2)1日2~3回はつぶやく
3)RT/RE 機能を使う


どうしても、その“おもしろさ”を知りたかった私は、
帰宅後、すぐにプライムイメージのロゴをタイルにした壁紙にし、
PCに向かうとつぶやき、携帯からもつぶやいて、1日3回。

さらに、一歩も二歩も先ゆく知り合いのユーザーの方に
REしてみたり、
私のちょっと興味をひくようなつぶやきをしている人にも、
勇気を出して、ちょっとからんでもみました。

たとえば、
「アマゾンのユースドで「非常に良い」と出品された本が、
手元に届いたとき、期待通りでないと40円でも許せない」という方や、
日経の日曜版でも出ていた「納豆取り分けトング」を紹介していた方など。

さらにTwitterの顔ともいえる、
kazuyo_k  (勝間和代さん)

アルファブロガーとして有名な
dankogai  (小飼弾さん)

民主党青年局長のfujisue (藤末健三氏)

といった方々をフォローし始めると、
つぶやきも多ければ、からんでくる人も多くなるので、
そのやりとりを見ているだけでも、十分満足度が出てきました。

さらに、こうした方々からもフォローしていただいて、
ゆるいつながりができるのが、Twitterの良さなのでしょう。

ある方のこんなつぶやきを見て、クスっとしてしまいました。

「勝間さんからフォローしてもらったので、味方になります!」

単純だけど、みんな本音はこんなものなのかもしれませんね。

では「おもしろい!」と思えるまで、つぶやき続けてみます♪

男目線と女目線の違い【秋葉原編】

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

今日は、「男目線と女目線の違い」について。

「秋葉原」というと、どんなイメージを浮かべますか?

まず、すぐに浮かぶのが「電気街」。
多くの人が秋葉原というと、この電気街と関連づけるようです。

では、その「秋葉原 → 電気街」とくると、
次に出てくるのは、何でしょうか?

ここで、大きく男性と女性で答えが違ってくるようです。

男性は、「ハイテク」「IT」といった単語が出てくるのに対し、
女性から最も多く出てくるのは、この言葉。

「オタク!」

秋葉原は、世界的にも有名な日本の街。
JR山手線をはじめ、東京メトロなど、交通の便もとてもいい。
最近では、駅も大変近代的できれいになりました。

男性は、マイナスイメージが少ないのに対し、
女性は、プラスイメージを抱かないようです。

銀座は「高級」、青山は「おしゃれ」というように、
男女問わず、抱く街のイメージがあるものですが、
「秋葉原」ほど、男女でイメージ差のある街もめずらしい気がします。

・・・・・・と、なぜ、こんな話になったかといえば・・・・・

ある友人(女性)が、仕事場の物件を探していたとき、
ご主人がすすめたのが、その「秋葉原」。

最初は、「エエッー!!!」と思ったものの、
交通の便や自宅からのアクセス、広さやコスト面などなど、
聞けば聞くほど、納得の条件を備えていたのだとか。

「でも、絶対に女性からは、おすすめとしては出てこない街だよねぇ」
という言葉には、私も思わず納得してしまいました。

男目線と女目線の違いは話題になりますが、
「秋葉原」
は、そのイメージの違いが顕著なようです。

イメージの男女差がこんなにある場所、ほかにもあるのでしょうか?

男性のヘアスタイル・チェンジ

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

夏にある集まりで初めてお会いしたS社のIさん。

そのときは、「お仕事でちょっと重なることもありますね」と、
ちらっとお話しただけで、その日はお別れをしました。

「では、またゆっくりという言葉は社交辞令に終わらず、
お忙しいなか、先日、ご訪問してくださいました。

前回お会いしたときは、クールビズの装い。
今回は、スーツをパリッと着こなしいらっしゃる。

そんな服装の違いもあるけれど、
ひと目見て思ったのは、「なんか雰囲気が違う???」という感じ。

会社や事業のご説明をしてくださり、
資料にあったIさんの写真を見て、納得!

雰囲気の違いは、「髪型」の違いであることがわかりました。

夏にお会いしたときは、確かスキンヘッドでした。
海老蔵さんを彷彿させるようなはっきりとしたお顔立のシャープな印象。

今日は、髪の長さは3~4cmで、クセ毛を生かして全体を固めています。
それにいやみのないアゴヒゲが、全体をワイルドにみせています。

聞くところによると、その前は、
髪を伸ばしていて、まったく違った雰囲気だったそう。
クセ毛なので、伸びると広がってしまうのが悩みだったようですが、
その頃は、「新進・華道家」に見えるといわれていたとか。

あるイベントの写真を見せてもらったところ、
本当に仮屋崎さんにも負けない、個性的な華道家に見えました。

男性は、定番の髪型が決まると、それを維持する傾向が強くあります。
学生や若者ならば、マメにヘアチェンジしている人もいますが、
30代後半で、こんなに髪型を自由自在に操る(!?)方は、めずらしい!

多岐にわたったお仕事を手掛けるIさんは、
メインのお仕事が変わると、ヘアスタイルを変化させて気分一新させるともいえるし、
「時代に合わせた変化が必要!」という意識も高いので、
それをご自身のヘアスタイルで表現している、ともいえそうです。

「あれ、何か雰囲気違いますねぇ」

一度、会った方ともう一度、会うとき。
それが会話の盛り上がりのきっかけになることがよくあります。

ヘアスタイル、眼鏡、ヒゲ、服装、小物使いなどなど、
ちょっと久しぶり、という方と会うときは、
「何か違う?」と、相手に思わせることも、
自己演出のひとつのテクニックですね!

Iさん、ありがとうございました!