“イメコン”いろいろ
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
先日、AICIのイメージコンサルタント仲間との忘年会がありました。
参加できないメンバーもおり、こじんまりとしていましたが、
濃厚な笑いあふれる時間を過ごしました。
まず、話題となったのが、国際ライセンスの申請手続きの話。
私たちは、現在、国際イメージコンサルタント協会(AICI)の
ニューヨークチャプターに所属しています。
内輪のメンバーは、全員がアメリカまで試験を受けに行って、
国際ライセンスを手に入れました。
ここまでもなかなか大変な時間とコストがかかるわけですが、
このライセンスを手に入れることよりも、
維持することのほうが、もっと大変(だと思う。。。)!!!
この日の1人は、スクーリングで何人も合格へと導いたにも関わらず、
すでに国際ライセンスは放棄してしまっています。
もう1人は、イメコンという職業は過去のものとなり、
今はアルゼンチンチンタンゴのダンサーとして、世界を舞台に活躍中。
その一方で、別の1人は、最近、高級住宅地にサロンをオープン。
お客様がとても増えたという、うれしい悲鳴を上げています。
同じ時期、同じ資格を手に入れた内輪の人間でも、
大きく道は分かれている、ということを実感しました。
現在の私はというと・・・・・・
イメージコンサルティングという仕事が、どこまで事業として回るのだろうか?
そんな疑問を抱えながら、ちょっと戸惑うときもある今日このごろ。
いろいろとおしゃべりをした
ディナーの後は、オープンしたばかりのYさんのサロンへおじゃましました。
港区の高級新築マンションの一室。
2面採光の窓からは、六本木ヒルズをはじめとした高層ビルが見渡せます。
プレゼントでもらった<ネスプレッソ>
で初めて入れたという1杯をいただきました。
香り豊かなエスプレッソを飲みながら、ふと考えたのは、
イメージコンサルタントという仕事、
自分の立ち位置、今後の方向性etc・・・・・・
無理に強がらず、大きくも見せず、刺激を受けながらも、安心できる、
同業の仲間たちとのこうした時間は大切なものですね。
風水&住宅の専門家に聞く!
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
先日ご紹介したこちらのセミナー
に行ってまいりました。
住宅コンサルティング会社・スタイルオブ東京
の藤木賀子さんのお二方による
今回は住宅業界の方々が多く参加していらっしゃり、
一般の方とは違った「風水」への質問にとても興味深いものがありました。
「“家相”と“風水”の違いは?」
司会の方がとてもうまくまとめてくださっていましたが、
“家相”は家につくもの、“風水”は住む人につくもの。
「どのように“風水”をお客様に説明をすればいいのか?」
実際に住宅専門家と打ち合わせ時に、“風水”を気にした方が、
その後、設計変更に至るケースは、1割にも満たないとか。
なぜならば、“風水”を本気できにしているならば、
事前に専門家に見てもらってから、契約をしているから、ということ。
スタイルオブ東京
の藤木賀子さんのお話では、
私の知らなかった住宅ローンの真実を教えてくださいました。
住宅を35年ローンで買った場合、
今の時代、返済期間を短くするのは得策でない、ということ。
少し前までは、返済の期間圧縮が良い、どんどん繰り上げ返済しよう、
という流れがあった気がしますが、時代とともにこちらも変わっていくようです。
「一度、35年ローンを25年に圧縮したら、
他の銀行で借り換えたとしても、25年以上には長くできない」のだそう。
だから収入減のため、再び期間を延ばして、月々の返済を減らす、
というのは、「無理!」だということです。
今はめいいっぱい長く借りて、繰り上げ返済で元本(?)を減らしていくのがおすすめとか。
業界の人にとっては一般常識かもしれませんが、
こんな初歩的なことを知らないで借り換えをしている人って多いはずです。
(これには、正直言って、私もドキッとしてしまいました。。。)
思わず「納得!」することや「ほほ~」と思うことが満載のセミナーでした。
温野さん&藤木さん、ありがとうございました!
“エコ”はモラルである!
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
エコに関する意識の高さと、それを裏付ける知識には、
今回も圧倒されながら、ずっと抱いていた疑問をぶつけてみました。
「私ができる“エコ”ってなんだろう?」
イメージコンサルタントという私の職業は、
よりよい外見演出をサポートするのが、軸になる仕事。
すごく批判的な視点から、ネガティブにいうならば、
「虚飾」に満ちた仕事と、言う人もいるかもしれない。
“エコ”を意識しない仕事は衰退していく、と言われるなかで、
イメージコンサルタントと“エコ”のつながりが、
私にはどうしても見えなかった、というのが正直な気持ちです。
ところが、帰ってきた答えは単純明快。
「ものを大切にすること」「使い捨てはやめること」
特別なことでなく、まずはできることから始めればいいとのこと。
なので、コンサルティングやセミナーなどで伝えている
「コストパフォーマンスを考えたスーツ選び」などは、
大変、エコ的観点からもいいコンテンツと言えるそうです。
この「コスト~」とは、簡単に言うと、
安いものを短い時間着る or 高めのものを長く着る
このどちらがお得か、それぞれの価値観で考えてみよう、という内容です。
このご時世では、安いものがありがたい、と誰もが思いますが、
安いものに対する愛着は、どの程度あるものでしょうか?
「ユ○クロだから」と言って、使い捨て感覚が平気になっていませんか?
私自身の感覚からしても、激安で手に入れた洋服は、
「やや高価だな」と思いながらも手に入れたものに比べて、
明らかに愛着度が高く、その分、長く、大切に着ています。
こんな意識をもつことだけでも、“エコ”を意識していることにつながる、
という、ちょっとした自信をもらいました。
この日は、新たな名言が一つ。
「“エコ”はモラルである!」
