国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -47ページ目

2010年は『勢』

新年、あけましておめでとうございます!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

紅白歌合戦を見ながら、2009年を振り返り、

そして、遂に2010年も始まりました!

今年は「納得のできる」1年にしたいと、強く思っています!

■2010年 「今年の漢字」占い

http://www.the-uranai.jp/contents/yearly/enta.cgi

これによると、私の2010年を表す漢字は、『勢』だとか。

「やる気と元気がいっぱいで、色んなことを頑張れる一年になりそうだよ。

ぐんぐん出世したり、恋愛もノリノリだったりして、順調な予感。

2010年は、いつもよりちょっと目標を高めに設定しよう。

高望みなくらいでちょうどいいかも。意外と簡単に、すんごい勢いで達成できちゃうかも☆」


すべてにおいて勢いづけて(?)、いい1年にしたいですね(笑)。

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  -お正月

“思いを込めた”資料作り

こんにちは。

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

昨日は、09年最後を締めるべく(?)資料作りに集中した1日。

何の資料かというと、事業を知っていただくための説明用資料です。

作ることになったきっかけは、ある友人からのひと言。

「ここへのアピールもありだよね」

と、ある組織へのコンタクトをすすめられました。

「そんなのありかなぁ~?」と思いつつも、

せっかくいただいたアドバイスなので、問い合わせをしてみることにしました。

大きな組織なので、まずはどこへ問い合わせればいいのか?

HPで電話番号を調べて、そこへかけて概略を説明して、

ほかのところへ、担当のところへ、近いところへ・・・・・・・。

結局、まわりに回って4、5回目に連絡したところが、もっとも近いという窓口。

仕事をしていると、こうした一種の売り込み電話を受ける機会も多く、

私自身も過去に、「では、資料を送ってください!」と言って、

その場は切る、という対応をした経験が何度もあります。

今回、ここでご対応くださったのは、声から察するに30~40代と思われる男性の方。

結局は、「資料を送ってください」ということだったのですが、

そのご対応が、“とても誠実で信用できる”という印象を受けました。

親切すぎるわけでもなく、丁寧すぎるわけでもなく、

自然な受け答えなのですが、言葉に信用度を感じるのです。

私自身の説明がちょっと熱かった(・・・ということはないと思うけど)のか、

はっきりと、「私は直接の担当ではない」。

しかし、

「これも何かのおご縁で電話を受けたので、適切と思われる担当者に責任を持って渡します!」

ということで、部署名からお名前まできちんと教えてくださいました。

これが何か形になるという確証も、何もありませんが、

まずは、この方が理解できる事業内容としての資料を新規で作らねば!

という気持ちが生まれたのです。

そのための集中作業の1日。

久しぶりに「“思いを込めた”資料作り」となりました。


年明け早々、年賀状が落ち着いた頃、発送するつもりです。


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クリスマスプレゼントへの女の本音

こんにちは。

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。



クリスマス直前。

大切な人へのクリスマスプレゼントはもう決まりましたか?



プレゼントを何にしようか悩むのは、男性も女性も同じ。

でも、プレゼント選びを悩みながら楽しんでいる女性たちに比べ、

男性は、楽しめている人は、ほんのひと握りのようです。



本当に「何をあげたらいいのか・・・・・・わからない!」という方が少なくありません。



プレゼントをあげたら、もちろん、喜んでもらいたい。


だから、サプライズを期待して、驚かせたい!!!

・・・・・・という気持ちは、わからなくもありません。



しかし、正直なところ・・・・・・、

女性は自分のセンスに合わないものをもらっても、

「まったくうれしくない!」

のが本音なのです。


サプライズがなくても、欲しいものが欲しい!のです。



では、そのためにはどうするか???



ダイレクトに「プレゼントに、何が欲しい?」と聞くのが正解!

そして、商品の指名までしてもらうのが正解!

それができないのならば、一緒に行って選ぶのが正解!



高価であっても、好みでないものをもらうのが・・・・・・一番、困るわけです。



長い付き合いの恋人でも、長年連れ添った夫婦でも、

絶対的なもの選びの自信がないかぎり、この法則(?)は当てはまる!

と、私は自信をもって言えます。



周りの女性たちにリサーチをしても、「同感!」の声多数です。



プレゼントするときの「似合いそうだったから――」という言葉は、

「僕の好みはこういうの!」という、アピールが隠れていませんか?



どこかで自分好みのものをつけてほしい、着てほしい、

という願望が、少なからずプレゼントそのもの、

色やデザインなどになって現れるものなのかもしれません。



・・・・・・と言いながら、ある先輩の学生時代の話を思い出しました。

当時、歯科医と付き合っていたおしゃれで美しいKさん。

プレゼントが白&黒の“ウシ模様”のパジャマだったと、大変、ご立腹でした。



彼にとって“ウシ柄”は、母性を求める象徴だったのではないか?

胸の大きかったKさんを思い出しながら、分析してしまいました。



せっかくならば、心から喜ばれる、

女性主体のプレゼント選びを、今年は実践してくださいね!