クリスマスプレゼントへの女の本音 | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

クリスマスプレゼントへの女の本音

こんにちは。

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。



クリスマス直前。

大切な人へのクリスマスプレゼントはもう決まりましたか?



プレゼントを何にしようか悩むのは、男性も女性も同じ。

でも、プレゼント選びを悩みながら楽しんでいる女性たちに比べ、

男性は、楽しめている人は、ほんのひと握りのようです。



本当に「何をあげたらいいのか・・・・・・わからない!」という方が少なくありません。



プレゼントをあげたら、もちろん、喜んでもらいたい。


だから、サプライズを期待して、驚かせたい!!!

・・・・・・という気持ちは、わからなくもありません。



しかし、正直なところ・・・・・・、

女性は自分のセンスに合わないものをもらっても、

「まったくうれしくない!」

のが本音なのです。


サプライズがなくても、欲しいものが欲しい!のです。



では、そのためにはどうするか???



ダイレクトに「プレゼントに、何が欲しい?」と聞くのが正解!

そして、商品の指名までしてもらうのが正解!

それができないのならば、一緒に行って選ぶのが正解!



高価であっても、好みでないものをもらうのが・・・・・・一番、困るわけです。



長い付き合いの恋人でも、長年連れ添った夫婦でも、

絶対的なもの選びの自信がないかぎり、この法則(?)は当てはまる!

と、私は自信をもって言えます。



周りの女性たちにリサーチをしても、「同感!」の声多数です。



プレゼントするときの「似合いそうだったから――」という言葉は、

「僕の好みはこういうの!」という、アピールが隠れていませんか?



どこかで自分好みのものをつけてほしい、着てほしい、

という願望が、少なからずプレゼントそのもの、

色やデザインなどになって現れるものなのかもしれません。



・・・・・・と言いながら、ある先輩の学生時代の話を思い出しました。

当時、歯科医と付き合っていたおしゃれで美しいKさん。

プレゼントが白&黒の“ウシ模様”のパジャマだったと、大変、ご立腹でした。



彼にとって“ウシ柄”は、母性を求める象徴だったのではないか?

胸の大きかったKさんを思い出しながら、分析してしまいました。



せっかくならば、心から喜ばれる、

女性主体のプレゼント選びを、今年は実践してくださいね!