男目線と女目線の違い【秋葉原編】 | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

男目線と女目線の違い【秋葉原編】

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

今日は、「男目線と女目線の違い」について。

「秋葉原」というと、どんなイメージを浮かべますか?

まず、すぐに浮かぶのが「電気街」。
多くの人が秋葉原というと、この電気街と関連づけるようです。

では、その「秋葉原 → 電気街」とくると、
次に出てくるのは、何でしょうか?

ここで、大きく男性と女性で答えが違ってくるようです。

男性は、「ハイテク」「IT」といった単語が出てくるのに対し、
女性から最も多く出てくるのは、この言葉。

「オタク!」

秋葉原は、世界的にも有名な日本の街。
JR山手線をはじめ、東京メトロなど、交通の便もとてもいい。
最近では、駅も大変近代的できれいになりました。

男性は、マイナスイメージが少ないのに対し、
女性は、プラスイメージを抱かないようです。

銀座は「高級」、青山は「おしゃれ」というように、
男女問わず、抱く街のイメージがあるものですが、
「秋葉原」ほど、男女でイメージ差のある街もめずらしい気がします。

・・・・・・と、なぜ、こんな話になったかといえば・・・・・

ある友人(女性)が、仕事場の物件を探していたとき、
ご主人がすすめたのが、その「秋葉原」。

最初は、「エエッー!!!」と思ったものの、
交通の便や自宅からのアクセス、広さやコスト面などなど、
聞けば聞くほど、納得の条件を備えていたのだとか。

「でも、絶対に女性からは、おすすめとしては出てこない街だよねぇ」
という言葉には、私も思わず納得してしまいました。

男目線と女目線の違いは話題になりますが、
「秋葉原」
は、そのイメージの違いが顕著なようです。

イメージの男女差がこんなにある場所、ほかにもあるのでしょうか?