連載50回!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
イメージコンサルタントをスタートした頃から
執筆させていただいている連載があります。
日本生命保険相互会社 企業経営者向け会員誌『CAPメンバーズレター』の
「ビジネスリーダーのためのイメージアップ講座」
のページ。
企業経営者の方に向けて、服装から表情、立ち居振る舞い、
コミュニケーションに至るまで、印象アップのヒントをイメージコンサルタントの視点で書いています。
月1回の会員誌なので、一般の方が目にする機会はないものですが、
今日、修正確認をした6月号で、
遂に、連載50回を迎えました!
原稿を確認しながら、「50回かぁ~」と感慨深いものがありました。
スタートしたのは、2007年。
当初は、「10回くらいの連載で~」ということで始まったこの企画。
ありがたいことに、それが今では50回!
イメージコンサルタントとしての自分の歴史、そのものなのかもしれません。
ご担当してくださったTさん、Kさん、いつもありがとうございます。
「継続は力なり。」です。
『時を越えた美しさの秘密』
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の山川です。
オードリー・ヘップバーンが好きだったというサム・レベンソンの詩です。
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『時を越えた美しさの秘密』
魅力的な唇のためには、優しいことばを紡ぐこと
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさをみつけること
スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには、一日に一度子どもの指でといてもらうこと
美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ること
人は他のものよりはるかに多く回復し、復活し、生き返り、再生し、
報われることが必要なのです
繰り返しむくわれることが
人生に迷い、助けてほしいとき
いつもあなたの手のちょっと先に
助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで
年をとると
人は自分には二つの手があることに気がつきます
ひとつは自分自身を助けるために
ひとつは他者を助けるために
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去年のクリスマスに、ある方から教えてもらいました。
(感性豊かなYさん、ありがとうございました。)
この春、某女子校の女性の校長先生が、
卒業生へ贈った言葉として、この詩を目にしました。
改めて、この詩の奥深い意味とやさしさを感じました。
きっと20代の私ならば、詩の前半が心に残ったでしょう。
でも、アラフォーとなった今は、終わりの4行がとても心に残ります。
職業人として、何回、何十回(?)と迎えた新年度。
こんな区切りのときには、何度となく読み返したい言葉です。
『10年後に食える仕事 食えない仕事』
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の山川です。
「今の仕事で10年後に食えるか???」
と言われたら、ほどんどの人が(もちろん私も・・・)“ギクッ“としそう。
では、どんな仕事が大丈夫で、どんな仕事がキケンなのか?
・・・ということを体系立てて、説明。
「なるほど~」と思わせてくれたのが、昨日読んだこちらの本。
『10年後に食える仕事 食えない仕事』
(渡邉正裕・著/東洋経済新報社 1500円)

『グローバル化時代の職業マップ』として、
縦軸に<スキルタイプ>、横軸に<日本人メリット>を置いたマトリックスで4分類。
1.重力の世界 ←キケン!レッドオーシャン!
2.無国籍ジャングル ←知力・体力・精神力があればこそ!
3.ジャパンプレミアム ←“日本人”だからこそ!
4.グローカル ←私たち、国際イメコンはここ、かな?
と、4つに分類しています。
「英語ができればいいんでしょ~」、という単純なものではなく、
ええ~、看護師がここ?
保険の営業って、ここかと思ったらここ?
という今までの(私の)発想とは違った分類に、「なるほど~」となりました。
ちなみに資格はもちろんですが、“手に職”が身を助けるばかりの時代でもないのです。
その“職”が何かによって、逆にいえば“職”がなくても大丈夫だったりもするわけです。
仕事については、最近、続けて友人たちと話題になりました。
1つめは、寿司職人を夫にもつSちゃんの話。
元外資系金融機関勤務、IT関連会社の役員だった夫は、現在、寿司職人。
スペインの日本食店でお寿司を握っているのです。
友人曰く、失業率50%近いスペインでも、寿司職人の仕事ならまだまだある、とのこと。
2つめは、先日、イメコン仲間と集まったときの話題。
「市場が成熟していないのに、指導者ばかり増やしていいのか!!!」
という疑問。(今回は深くは突っ込みませんが。。。。)
「10年後に食える仕事」で、食べられる人でいる
それを考えるいいきっかけをもらえた本でした。
でも、その一方で、レッドオーシャンのど真ん中にいるはずの仕事も、
やり方次第で、自分も周りも幸せになれるということを知りました。
詳しくは、こちらのブログをご覧くださいね。Happyな気分になれます♪
「フィレンツェガイド日記」
幸せを呼ぶフィレンツェのタクシー
(URLはこちら)
http://yukipetrella.blog130.fc2.com/blog-entry-210.html
