『時を越えた美しさの秘密』
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の山川です。
オードリー・ヘップバーンが好きだったというサム・レベンソンの詩です。
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『時を越えた美しさの秘密』
魅力的な唇のためには、優しいことばを紡ぐこと
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさをみつけること
スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには、一日に一度子どもの指でといてもらうこと
美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ること
人は他のものよりはるかに多く回復し、復活し、生き返り、再生し、
報われることが必要なのです
繰り返しむくわれることが
人生に迷い、助けてほしいとき
いつもあなたの手のちょっと先に
助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで
年をとると
人は自分には二つの手があることに気がつきます
ひとつは自分自身を助けるために
ひとつは他者を助けるために
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去年のクリスマスに、ある方から教えてもらいました。
(感性豊かなYさん、ありがとうございました。)
この春、某女子校の女性の校長先生が、
卒業生へ贈った言葉として、この詩を目にしました。
改めて、この詩の奥深い意味とやさしさを感じました。
きっと20代の私ならば、詩の前半が心に残ったでしょう。
でも、アラフォーとなった今は、終わりの4行がとても心に残ります。
職業人として、何回、何十回(?)と迎えた新年度。
こんな区切りのときには、何度となく読み返したい言葉です。