ナグです。
今日のブログは少し、色を変えて。
オールドメディアの凋落
〜 魂で真実を見極め、価値を創造する時代へ 〜
1. 権威の失墜と新たな時代の始まり
インターネットが普及する前の時代は、新聞やテレビは『社会の真実を映し出す窓』として圧倒的な力を持っていました。
それが次第に、”歪んだ窓”であると、私たちは気づき始めています。特に若い世代のテレビ離れははっきりしてきていますし、新聞やテレビが真実だと思っているのは、一定の年齢を超えた世代でネットなどに触れることがなかったり、不得意な世代が情報に取り残されていると言えるでしょう。
メディアは、スポンサーの意向や、政治的な圧力、企業の利権など、そこに絡み合う思惑の中心にあり、情報をどう表現するか?その形を決めてきたのです。
『SNSのデマ情報に気をつけてください!』というメディアの発信の姿勢には違和感を覚えますし、最近では広島広陵高校の甲子園2回戦辞退のときの、校長の記者会見などに、SNSを封殺しようという意図が透けて見えていますよね?
メディアの凋落ともいうべき、現代の現象は単なるメディアの衰退ではなく、「真実を自分の手で掴み取れ」という、新たな時代の呼び声なのです。
2. 「印象操作」という見えざる手
オールドメディアの報道は「客観」を装っていますが、その切り口は必ずしも中立ではありません。
誰を悪者にして、何を正義と描くか?「物語」を描くその裏には、視聴率や広告収入、スポンサーとの関係など色々な要素があるわけです。
だからこそ、わたしたちは表面的な記事の奥に「見えざる手」が動いていないか?を感じ取らなければならないのです。
昨今、”メディアリテラシー”、”ITリテラシー”というふうに言われますが、単なる情報の取捨選択ではなく、直感や感性も含めた“魂の感覚”で情報を見抜くことが大事になってきているのです。
(※リテラシー:元々は読み書きできる能力、転じて「ある特定の分野に関する知識や理解力、そしてそれを活用する能力」を幅広く意味します。)
3. 兵庫県・斉藤知事の条例とその影
一時期、メディアでも大きく取り上げられ、批判を受けていた斉藤兵庫県知事ですが、大規模太陽光発電事業に関して、2023年末から条例の整備を進め、2024年には大規模なメガソーラー施設を建設するには県の許可が必要になりました。
環境保護を重視する姿勢、という評価が一般的なのでしょうが、その背景には「海外からの利権的な侵害」を阻止した、という面があります。(しかし、こちらについてはまずメディアは報道しないでしょう。)
太陽光発電事業の中には外国企業ーーたとえば中国系の上海電力などーーが関与するケースも多数あり、地元住民の生活よりもそうした企業利益優先の懸念が根強くあるのです。
メディアが「環境保護のための規制」と表現するか?「再生可能エネルギー促進の足枷」と表現するかで、全く印象は変わってしまうのです。
(斉藤知事は県庁舎の改築を白紙に戻し、県立高校へのエアコン設置を推進した、という話で、県庁舎の改築が入札されると当然地元企業への多額の発注が見込まれわけですが、それが白紙になると“困る人たち”がいたわけです。)
4. 静岡県、伊東市長の学歴詐称疑惑の光と影
静岡・伊東市長田久保氏の学歴詐称疑惑でもメディアが騒いでいます。報道の多くは「不正」という一面を極端に照らして、否定的に描きます。そうすると印象は「信用できない人物」となります。
しかし、田久保氏は、予定されていたメガソーラーの建設を止めた、という事実もある。
(違う視点をから見れば、メガソーラー利権に絡む人物から「邪魔者扱い」されて、叩かれているのでは?)
負の面だけを強調するのか、成し遂げられた実績や結果と合わせて評価するのか?ーーここにも「報道」というものが、いかに恣意的に情報を表現しているのか?がわかると思います。
5. 見えない利権と情報の歪み
「地球を救う」という一見美化された話の裏側には、巨額の利権が潜んでいます。補助金の流れ、外国企業の参入、土地利用を巡る思惑…。(補助金の原資は、当然私たちの税金ですから)
表に出てくるのは「SDGs」とか「脱炭素」とか、地球に優しいというような耳障りのいい言葉ばかりで、背景にあるものが報道で語られることはありません。
その言葉の背後で誰が利益を得ているのか?それを感じとれる直感や感性、そのような”魂の感覚”が求められているのです。
6. 結び:「魂で真実を見抜く」時代へ
オールドメディアの凋落は、ただ古い仕組みが崩れていく現象ではありません。
それは、私たち一人ひとりが「他者によって与えられた真実」を超えて、自らの感性と魂で真実を見抜くよう、宇宙から促されている兆しなのです。
情報は、どんどん多くなり、そして怒涛のように流れていきます。秩序ある流れはなく、混沌とした流れです。その中にただ、漂いさまようのではなく、自ら舵を取り、内なる声に耳をすませることで、進むべき異方向は必ず見えてきます。
与えられた情報を疑い、問い直し、そして、最終的には「自分の心、魂が響くもの」を選び取る。自分の想いとして表現する。この営みこそが、魂の成長であり、また周囲を刺激することでもあり、光をもたらすことにつながり、わたしたちが単なる「情報の消費者」ではなく、「新たな価値の創造者」と変わる瞬間なのです。
いもむしが蝶へと変容するように、それは「魂の目覚め」であり、大きな精神の変容なのです。
オールドメディアの凋落は、単なる一つの時代の終焉ではなく、人類がより深く、高い意識へと進化するための通過儀礼(イニシエーション)なのかもしれません。
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あなたがどのように「内なる真実」を魂の泉から汲み上げるのか?
その答えは、外の世界ではなく、あなたの内側にすでにあるのです。
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