【週刊誌】週刊文春2013年7月11日号
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
鳩山由紀夫 安倍昭恵総理夫人を
操る中国人スパイ
「尖閣は中国から盗んだ」──売国発言を繰り返す元総理に影のように寄り添う謎のイケメン音楽家「呉汝俊」。
その正体はスパイ養成機関出身のエリート工作員である。
しかも呉は現総理夫人のアッキーとも二人で訪中するほどの親密すぎる関係だったのだ──。
追及第5弾
ワタミ渡辺美樹前会長「公選法違反」証拠ビデオ公開
社会保険料不払い、偽装請負…“違法ブラック・リスト”
登板日漏洩疑惑 桑田真澄が「統一球アドバイザー」の違和感
「あと4人は産みたい!」(美奈子)「次の男と作りましょう」(真理子)
待機児童ゼロ「横浜方式」の暗部 “株式会社保育園”は危険がいっぱい
政治 安倍首相の衆参完全支配に立ちはだかる三派連合
原色美女図鑑 吉本実憂
男性61.9㎝、女性58.2㎝以下は危ない!
雅子さま 山梨ご訪問 “前日ドタキャン”の深刻度 東宮崩壊
安藤美姫「極秘出産」結婚できない理由
父親は“明太王子”娘はひまわり…謎だらけの私生活
本音を申せば 小林信彦
『卵子老化の真実』 河合 蘭
テレビ健康診断 亀和田武
タンマ君 東海林さだお
【週刊誌】週刊新潮2013年7月11日号
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 徹底取材 ==============
売国トークの暴走ピジョン! 反米本出版でまた暴言!
国民の願いは「鳩山由紀夫」元総理の日本追放
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モロゾフ元コーチに直撃 第一声は「ノォォー!」
未婚の母「安藤美姫」秘密の核心
▼父親の名を明かせなかった本当の理由
▼なぜ「赤ちゃんにさよなら」まで考えたのか
▼メディアからの逃避行に同行する目下の恋人
▼スター選手「極秘出産」に大慌てしたスケート連盟
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山梨公務キャンセル!
異例の弁明を発表した「雅子妃」に一言ある人
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日本は薬物中毒! 日本はハエの頭!
中国「嫌日ジャーナリズム」の研究
-----------------------------------------------------------------【参院選ワイド】 候補者たちの「我が闘争」
▼「アントニオ猪木」決め台詞が空回りして元気じゃない
▼民主迷走で勝ち目が出た「山本太郎」上手なお金の稼ぎ方
▼「太田房江」大阪府知事より参議院バッジは6年間の給料保証
▼日本は100%財政破綻が自説なのに「藤巻健史」なぜ立つか
▼「桐島ローランド」全面支援を決めた桐島洋子の家族会議
▼政治哲学を漫画から学んだ麻生型ファイター「佐竹雅昭」
▼「中山恭子」が許せない「田中均」元外務審議官の傲岸不遜
▼政治は義理と人情が家訓「大野伴睦」孫に婚外子の複雑事情
▼議員歴31年「山東昭子」があと1回やりたい最終目的
▼すでに絶対安全圏という「丸川珠代」の子育て1年
▼稲川会系暴力団にポスター貼りを頼んだ維新のバカ候補
▼選挙活動ネットだけの実験台になった東京プリン「伊藤洋介」
▼元東京地検「若狭勝」を当選させる立正佼成会20万世帯
▼たった4年で福島を見捨てた「太田和美」これでおさらば
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突然死にご用心! スポーツは意外に身体に悪い
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色情狂時代に警察が摘発した「超熟女風俗」最前線
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不倫露見で私生活が「死のロード」
阪神「和田監督」と「モノマネ女王」修羅7年の記録
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
なんだかなァ人生/柳沢きみお
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界は数字でできている!/野口悠紀雄
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/マルコス・タクレ・リケ
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
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■■■ 小 説 ■■■
ライアー/大沢在昌
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
豆の上で眠る/湊かなえ
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黒い報告書/村井和彦
-----------------------------------------------------------------▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
-----------------------------------------------------------------Bookwormの読書万巻/渡邊十絲子
-----------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼エンターテインメント
▼マイオンリー ハマカーン
▼ガイド/アーツ
▼スポーツ/タウン
▼スクリーン グレゴリー・スター
-----------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産
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【広報メルマガ】ネット選挙ガイドライン広報(7/4)
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【明日】東京国際ブックフェアにいきます
現在、東京ビッグサイトで開催中の「東京国際ブックフェア 」ですが、知人のマーケティング・コンサルタントの弓削徹さん =写真と一緒に、あす7月4日いくことにしています。待ち合わせ場所は「ドトールコーヒーショップ TOC有明店」 。
弓削徹さんとは私が運営するメルマガ「スーパー広報術」 で過去に執筆していただいて以来からのもの。
弓削さんは、今月24日に自身初めてとなるビジネス書「転がす技術 なぜ、あの会社は畑違いの環境ビジネスで成功できたのか」 (弓削徹著、日刊工業新聞社、2013年7月23日、1680円) を上梓されるという。
おめでとうございます。やっと弓削さんの時代が到来したという感じだ。
弓削さんの本の内容は拝見していないのでわかりませんが、得意分野でないことがらを本にされるとは大したもんだ。執筆する前の取材活動が伴うからだ。得意分野の「ネーミング」分野は次回作の2冊目なのでしょうか。
私の方からお声がけさせていただいたのですが、私の関心事は「電子書籍」コーナー。たぶん弓削さんも同感なのではと思ったからです。
昨年の平成24年度の電子書籍端末の出荷台数は、米アマゾン・ドット・コムの「キンドル」が18万台で市場シェアの38.3%を占め首位、昨年7月投入の楽天「コボ」が15.5万台(33.0%)で2位だったとか。
端末上で最もダウンロードされたコンテンツは「推理・ミステリー・ホラー・SF」で市場規模は33億円。以下、「ビジネス書・自己啓発・語学」が32億円、「文芸小説・エッセー・論評」が28億円の順。
今年の電子書籍端末の出荷台数は、前年度比10.6%増の52万台になるという。
【奇策】ホワイトボードの文字を綺麗に消す方法
アイデア作りが三度の飯よりも大好きな私はひらめいたアイデアを忘れないためにPC前はもちろのこと、トイレやベッド付近などに100円均ホワイトボードが10枚以上そこらへんに置いてある。
ホワイトボードが新品のときは何回消しても画面は消せるが、次第に消し跡が残るようになる。
綺麗に消すためにはどうすればいいか。試行錯誤の末、いいアイデアにたどり着きました。
「ウェット系のティッシュ」でも十分効果がありますが、これでもダメな場合が実際にはあるもの。
そんなとき、強力なのは「マニキュア用除光液」だ。女性ネイル専用の除光液だ。薄める専用液のことだ。
これは100%効き目があるのでホワイトボードを利用している人は覚えておくといい。お薦めです。値段も100円均で売っているからね。
使い方は除光液をホワイトボードに何滴か垂らして、あとはティシュペーパーで軽くふき取るだけ。きれいに消せますよ。
【書斎】ヘッダデザインができました
まもなくWord Pressで立ち上げ予定のサイト「蓮香尚文のインターネット書斎」(http://s-pr.com/honneta/
)のヘッダのデザインが出来上がりました。
なぜか赤と金の2色配色のイメージが天から舞い降りてきてデザイナーに無理をいって我を通させていただきました。派手すぎるでしょうか。
サイト名は当初「蓮香尚文の執筆進行ドキュメント」となっていたのですが、その後、熟考して「蓮香尚文のインターネット書斎」に変更しました。
「きょうは何の日」を「料理メニユー」開発のヒントにすればなぜ「報道対象の素材」になっていくのか、そのあたりが最大のポイントだろうと思います。
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●記念日をヒントにしたメニューはなぜ報道されるのか
世の中には1年365日毎日のようにいろいろな記念日がありますね。その「きょうは何の日」をヒントにして、飲食店が「おもしろメニュー」をつくれば、なぜ「マスコミ報道」に絶え得るのか。そこが本書が目に付けた最大のポイントです。
「記念日」情報の本質、それは「今」をあらわしているからです。世の中の役に立った重要なことがらを記憶にとどめることで感謝とさらなる飛躍にヒントしたいとの思いが込められています。
「その現象はいつ起きたのか、背景は、それはなぜ」という情報素材を「○○の日」という形で短くあらわすことで、「その日の今」、つまり、「時代」を切り取っています。
この「時代をあらわしている」という点が最も大切なところで、これをマスコミ報道の「ネタの根源」に位置づけています。なぜ伝えなければいけないのか、それは「今」だからです。「世の中の今」を伝えるのがマスコミの使命であり本質だとすれば、これをPRに活かさない手はありません。
「きょうは何の日」にマスコミ報道されるPR素材の原資がいっぱい詰まっています。飲食店は商品である「料理」を単に食べるだけではなく、「時代(現代)」も表現しなければならないわけです。その料理のアイデアつくりに「きょうは何の日」は大いに貢献してくれます。
「料理(おもしろメニュー)という形をかりてその時代をあらわす」ことがマスコミで報道される上手なコツといえましょう。本書がその指標になれば著者としては無上の喜びであります。
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私が書こうとしている書籍コンテンツのイメージ及びストーリーは以下の通り。
[1]まず今日的な関心事を「きょうは何の日」から拾う。
[2]メニュー開発のための発想キーワードをみつける。
[3]そのキーワードに基づいて社会的メニューを開発する。
[4]開発メニューを報道発表資料「プレスリリース」にまとめる。
[5]プレスリリースをマスコミに提供し、記事掲載を図る。
[6]掲載記事を閲覧した読者が来店、PR活動が集客に寄与する。
毎日1つの「おもしろメニュー」を見開き2ページにあらわしたいと考えています。左のページに「「今日は何の日」と「アイデアメニュー」を、右のページに「りょ売りのつくり方」「プレスリリースの雛形」をわかりすく提示していきます。サイトでは、ABCDをそれぞれテキストでアップいたします。
【広報メルマガ】コアコンピタンス広報(7/1)
●【広報メルマガ】[2013/07/01コアコンピタンス広報]
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【原稿】蓮香尚文のインターネット書斎
私の新構想。
飲食店向け集客用おもしろメニューを書籍化したいために原稿を書き溜める私自身の著者サイト「蓮香尚文のインターネット書斎」
(http://s-pr.com/honneta/ )を近くWord Pressで立ち上げます。
アイデアメニューの開発法や料理法に加え、実際にマスコミに取り上げられるプレスリリース(報道発表資料)の雛形までをトータルに具体的に伝授するというサイトになります。
公開はしますが、人にみてもらうことを前提としたものではなく、あくまで私個人が原稿を書き溜めるインターネット上の書斎というイメージになります。
飲食店関連の皆様は本(実際は出版されるかどうかも未定)になるまでの様子をいち早くドキュメントでご欄になれます。
この書籍企画で文章を書くのは苦になりませんが、文章作成の前提となるアイデアを創り出すのがしんどい。だからこそ、こうやって長時間かけて原稿作成に自らを奮い立たせているのです。
1日に1本のアイデアとプレスリリースを創るべく努力していきますが、春夏編(2014年1月~6月までを収録)は6ヶ月分ありますので180日分全部180本。これを6ヶ月(2013年7月~11月)かけて創らねばならない。7月からスタートしたとして11月には完了せねば。ああ、しんどい。しかし、それこそがこの本の醍醐味であり、読む人からすればまさにキモなのだ。 何事も挑戦だ。
どうぞご期待ください。
【自論】広報でなく創報であるべき
ジャーナリスは知り得たネタを捏造して報道記事にすることは許されませんが、PR広報は素材を創作しておもしろい話題に創作・加工すれば報道されます。
どちらにも共通することは「(素材が)事実に基づいている」ことで、「虚偽」は断じて許されない。私のいう「おもしろい話題」とは「ユーモア」とも言い替えることができます。
だからPR広報はとても楽しい。一般に「広報」などというけれど、私はあえて「創報」といいたい。「広報」は「広く伝えること」なのですが、ただ単に知らせるだけでは私は広報と認めません。知らせる内容が「新しく」「独創的」な要素がないと本当の意味で「広報」とはいわないのです。
ところがどうでしょう。世間一般でされている広報活動はほとんど「(意図的に)情報を創る」ことをしていません。
企画部(課)という部署がある企業の場合、プランニングなどの創る作業は「すべて企画部だよ。広報は我々か作ったものを知らせるだけでいいんだよ」という論理を担ってしまいます。私にいわせれば「企画部」なんて部署は不要。それは最終的には広報と直結してしまうので、むしろプランニングという仕事は広報の仕事そのものだといいたい。
逆にいうと、「企画能力」のない人が広報部で仕事をしてもらってもほとんど役に立たない。現実はこういう人が多いのではないか。つまり、企画部を中心とする会社の中枢機能を担うスタッフが決めた事柄をマスコミなど社外に発表していい案件のみを広報が引き継ぐ、という考え方が。これは大いに間違いである。
広報は経営そのものであって、当然のことながらその企画力は広報力と不可分密接な関係にある。企画力のある人が広報を担当すべきである、というのはまったく正しい。これがかい離している会社や部門が多いのではないか。
予算についてもいえる。いわゆる広報部門には予算がほとんど投じられない。予算は営業やそれにまつわる企画部などにはドスントと与えられる。これも大いに間違いである。ものを考える人々に予算が与えられないのはどう考えてもおかしい。
昔、お茶漬けの永谷園という会社が新製品開発をするために、部署名はわすれたが、担当者を一人すえ、食に関することで気になるところがどこでも出張してよいという通称「ブラブラ社員」という制度があり、ずいぶんと話題になったものだ。
つまり、このブラブラ社員は全国どこへでも食べ歩きもでき、人や施設・店舗などへも自分の意思で行くことができる、まさに「会社にはおらず、全国どこでも行ってブラブラしてもよろしい」という部署であり、仕事なのだ。
当然のことながら、翌日には「どこで何をしてどれくらいのお金を使ったか、何のために。結果、新製品の開発ヒントにどのように役立てたか」をリポート提出しなければならない。リポートさえ提出すればグルメ漫遊という夢のような旅が
できる。
これなど企画部と広報部が一体になった「歩く広報部」ともいえよう。こういう発想するからおもしろい商品を次々と送り出すことができる。広報素材は自らの意思で創り出せなければならせないのだ。そういう意味で「創報」。
さあ、みなさんの会社でも「創報部」を立ち上げてみませんか。私が軌道に乗るまで指導しますよ。
【発想】富士山「世界遺産登録」記念アイデア
◎唸るようなものは見当たらず
日本を象徴する山「富士山」が世界文化遺産に登録され、今夏は富士山への登山者でごったがえすうれしさ到来!という。さぞかし商用アイデア合戦も盛んと思いきや、ネット探索すると、今、発表されているアイデアは情けない限りだ。
「223」(ふじさん)「富士傘(さん)」を筆頭に「3776」(高さ)、富士吉田市が「おもしな市」とか、唸るような斬新なものは見当たらない。「富士山世界遺産登録の日」を創設するなど喜びを永遠に歌うべきだ。
せっかく世界文化遺産に登録されたのだからもっと智恵をだして「祝」ムードを演出して欲しかった。智恵が出ないようではPR広報をする資格がない。PR広報の本質は「創作ファースト」なのだから。そして創作はNEWでなくちゃね。
「富士山のアイデア」という募集企画もあったんだね。知らなかった。気づいていたら絶対応募していたのに。うーん、残念。



















