【明日】東京国際ブックフェアにいきます | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【明日】東京国際ブックフェアにいきます

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-東京国際ブックフェア

現在、東京ビッグサイトで開催中の「東京国際ブックフェア 」ですが、知人のマーケティング・コンサルタントの弓削徹さん =写真と一緒に、あす7月4日いくことにしています。待ち合わせ場所は「ドトールコーヒーショップ TOC有明店」


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-弓削徹さん


弓削徹さんとは私が運営するメルマガ「スーパー広報術」 で過去に執筆していただいて以来からのもの。


弓削さんは、今月24日に自身初めてとなるビジネス書「転がす技術 なぜ、あの会社は畑違いの環境ビジネスで成功できたのか」 (弓削徹著、日刊工業新聞社、2013年7月23日、1680円) を上梓されるという。


おめでとうございます。やっと弓削さんの時代が到来したという感じだ。


弓削さんの本の内容は拝見していないのでわかりませんが、得意分野でないことがらを本にされるとは大したもんだ。執筆する前の取材活動が伴うからだ。得意分野の「ネーミング」分野は次回作の2冊目なのでしょうか。


私の方からお声がけさせていただいたのですが、私の関心事は「電子書籍」コーナー。たぶん弓削さんも同感なのではと思ったからです。


昨年の平成24年度の電子書籍端末の出荷台数は、米アマゾン・ドット・コムの「キンドル」が18万台で市場シェアの38.3%を占め首位、昨年7月投入の楽天「コボ」が15.5万台(33.0%)で2位だったとか。


端末上で最もダウンロードされたコンテンツは「推理・ミステリー・ホラー・SF」で市場規模は33億円。以下、「ビジネス書・自己啓発・語学」が32億円、「文芸小説・エッセー・論評」が28億円の順。

今年の電子書籍端末の出荷台数は、前年度比10.6%増の52万台になるという。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。