【書斎】ヘッダデザインができました | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【書斎】ヘッダデザインができました

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まもなくWord Pressで立ち上げ予定のサイト「蓮香尚文のインターネット書斎」(http://s-pr.com/honneta/ )のヘッダのデザインが出来上がりました。


なぜか赤と金の2色配色のイメージが天から舞い降りてきてデザイナーに無理をいって我を通させていただきました。派手すぎるでしょうか。


サイト名は当初「蓮香尚文の執筆進行ドキュメント」となっていたのですが、その後、熟考して「蓮香尚文のインターネット書斎」に変更しました。


「きょうは何の日」を「料理メニユー」開発のヒントにすればなぜ「報道対象の素材」になっていくのか、そのあたりが最大のポイントだろうと思います。

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●記念日をヒントにしたメニューはなぜ報道されるのか


世の中には1年365日毎日のようにいろいろな記念日がありますね。その「きょうは何の日」をヒントにして、飲食店が「おもしろメニュー」をつくれば、なぜ「マスコミ報道」に絶え得るのか。そこが本書が目に付けた最大のポイントです。


「記念日」情報の本質、それは「今」をあらわしているからです。世の中の役に立った重要なことがらを記憶にとどめることで感謝とさらなる飛躍にヒントしたいとの思いが込められています。


「その現象はいつ起きたのか、背景は、それはなぜ」という情報素材を「○○の日」という形で短くあらわすことで、「その日の今」、つまり、「時代」を切り取っています。


この「時代をあらわしている」という点が最も大切なところで、これをマスコミ報道の「ネタの根源」に位置づけています。なぜ伝えなければいけないのか、それは「今」だからです。「世の中の今」を伝えるのがマスコミの使命であり本質だとすれば、これをPRに活かさない手はありません。


「きょうは何の日」にマスコミ報道されるPR素材の原資がいっぱい詰まっています。飲食店は商品である「料理」を単に食べるだけではなく、「時代(現代)」も表現しなければならないわけです。その料理のアイデアつくりに「きょうは何の日」は大いに貢献してくれます。


「料理(おもしろメニュー)という形をかりてその時代をあらわす」ことがマスコミで報道される上手なコツといえましょう。本書がその指標になれば著者としては無上の喜びであります。

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私が書こうとしている書籍コンテンツのイメージ及びストーリーは以下の通り。


[1]まず今日的な関心事を「きょうは何の日」から拾う。
[2]メニュー開発のための発想キーワードをみつける。
[3]そのキーワードに基づいて社会的メニューを開発する。
[4]開発メニューを報道発表資料「プレスリリース」にまとめる。
[5]プレスリリースをマスコミに提供し、記事掲載を図る。
[6]掲載記事を閲覧した読者が来店、PR活動が集客に寄与する。

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毎日1つの「おもしろメニュー」を見開き2ページにあらわしたいと考えています。左のページに「「今日は何の日」と「アイデアメニュー」を、右のページに「りょ売りのつくり方」「プレスリリースの雛形」をわかりすく提示していきます。サイトでは、ABCDをそれぞれテキストでアップいたします。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。