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【音楽】テナーサックス奏者松本英彦さん


松本英彦-闘病の日々(1)

松本英彦-闘病の日々(2)

松本英彦-闘病の日々(3)

松本英彦-闘病の日々(4)

松本英彦-闘病の日々(5)

【伝説のPR職人】のハスカです。

日本ジャズ界の第一人者で、テナーサックス奏者「松本英彦」さん。

亡くなったのは2000年2月29日。73歳。

こんなビデオが残されていたとは・・・。

【本】ちょい足しクッキングが本に

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ちょい足しクッキング本.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


テレビ朝日の深夜番組「お願い!ランキング」 の人気コーナー「ちょい足しクッキング」が単行本化されましたね。祥伝社から750円


[本の内容]


テレビ朝日番組「お願い!ランキング」中の『ちょい足しクッキングで紹介されたレシピを集めて本にまとめたもの。カップヌードル、やきそば、牛丼、ラーメンなどに、ちょっとしたものをトッピングの見た目の印象も食してみると意外な美味しさに変身。ちょい足しクッキング‐ちょこっと足せば新人気メニューを簡単アレンジ!


「ちょい足しクッキング」とは、「こんなランキングがあったら…」という視聴者の願いに答える「お願い!ランキング」の人気コーナーで、インターネットや口コミでうわさになっている、どこの家庭でもあるような食材を実際の商品に足すだけで違う味を楽しめる方法をランキング形式で紹介するもの。


一見、口にするのがためらわれるような組み合わせも多いが、体を張って試食するのは番組のAD・中尾まなみさん。ランキングの意外性だけでなく、絶妙なコメントを交えた中尾さんのリポートも注目を集めている。


これまでには、芸能人が自らの舌で、自身が出演するCMの商品への“ちょい足し”を体験する企画も行っており、上戸彩による「オロナミンC」編や、SMAP・中居正広による「日清のどん兵衛 きつねうどん」編なども放送された。


初の書籍には、番組で取り上げた“雪見だいふくと明太子でクリームパスタの味になる”や、“吉野家の牛丼にあんこを足すと鶏そぼろに変身”など、本当においしい“食のコラボ”146レシピを掲載。メーカーの商品担当者も試食をしており、おいしさも太鼓判のメニューがそろっている。

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昔から、「プリン+醤油=ウニ」、「麦茶+牛乳=ミルクコーヒー」なんていうイタズラはありましたけどこういったことを学問としてマジメに研究なさっておいでの先生も
いらっしゃいます。


「ハイブリッド・レシピ」の著者九州大学大学院教授の都甲潔(=とこう きよし)先生がそのかた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハイブリッド・レシピ.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プリンに醤油でウニになる本.jpg


Aという食材とBという食材を組み合わせたらどのような味になるのかを科学的に分析し、まじめに調査なさっています。


なんのためにこんな実験をしているかというと「時間や空間を越えて味を共有するため」。「味を共有??」イメージは「楽譜」ならぬ「食譜」です。


楽譜があるから私たちはバッハの音楽もモーツアルトの音楽も再現できる。

でも食譜はないからその時代の「味」は再現できない・・・


一見遊びのように見える実験も「時代と空間を越えて味を再現する」という壮大な夢の一部なのですね。


なお、「ハイブリッド・レシピ」には70種類のレシピが入っていまして、「山芋」+「豆腐」+「塩コショウ」=ホワイトソース といった「レシピ作りに使える組み合わせ」もあればアレルギーがあって食べられない食品を「他の食品の組み合わせで代用するヒントになりそうな組み合わせ」もあります。


中には「牛乳」+「たくあん」=「コーンスープ」といったギョッとするようなものもあるそうです。


私はこういう実験は大好き。それは私の専門分野である「発想力」が鍛えられるからです。あくなき食への挑戦、実験こそがどんな分野でも使える発想の根源なのだと思う。これをゲテモノ扱いする人に「いいアイディアや発想」は生まれない。


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【広報メルマガ】善いこと創り人広報(5/26)

【伝説のPR職人】のハスカです。


●広報メルマガ[2011/05/26配信]善いこと創り人広報

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【友人】弓削徹さんコメンテーター就任おめでとう

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-弓削徹さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-J-WAVE アサデミー


【伝説のPR職人】のハスカです。


他のブログからアメブロに引っ越してこられたということで挨拶にこられた、マーケティング&販売促進コンサルタントの弓削徹(ゆげ・とおる)さん。

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▽アメブロ:マーケティング&販促コンサルタント 弓削徹<ゆげとおるがつづる、販売 

 促進ノウハウとコンサル日記  honsoku555 だから覚えやすいね。

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いつぞや当社発行のメルマガ「スーパー広報術」 のコラムを1年間もの長きにわたって書いてくださいました。連載でね。こちらこそ、あの節は大変お世話になりました。


私は、「アメブロはミーハーが多いけど、その分楽しいこともあるかも・・・」と先輩面をして歓迎しましたね。あとで振り返ったら恥ずかしい言葉でした。


しかし、貴君のことですし、書きまくることでしょうからすぐに読者登録1000人を達成するでしょう。ちなみに、私の場合、読者数は毎日削減しています。更新していない人や冷やかしの人などはパッサリ削除しています。増えるどころか減る毎日。


ところで、貴君は、FMラジオ「J-WAVE」の朝のベルト番組「TOKYO MORNING RADIO」(月~木曜、6:00~9:00)」(トーキョー・モーニング・レディオ) の毎週水曜コーナー「MONOログ」で、レギュラーコメンテーターをつとめることになったそうだね。


まずは、おめでとうございます。いい肩書きができたね。この幸運?を今年1年いい年にして頑張っていって欲しいね。


この番組は、 主にヤングビジネスマンが身支度をしながら出勤前に情報収集などをする番組だそうだね。毎週、水曜日は「MONOログ」というコーナーがあり、モノ、つま
り新商品をマーケティングの視点から分析、解説する内容で、貴君はそれを解説するコメンテーターというわけですね。


「MONOログ」コーナーは、忙しい朝は耳から“朝活”ということで番組内に設定されている7時15分頃からの「TOKYO ASADEMY(朝のアカデミーなのでアサデミー)」という枠の中の水曜版なんですね。

他のレギュラー陣としては、お得な買い物情報などでTVでよく見る流通評論家の金子哲雄さん、女子高生マーケティングで知られる中村泰子さんがおり、この3人が週交代で出演するそうだね。


ところで、きょう5月25 日の「MONOログ」コーナーは貴君が担当したそうだね。朝早いから聞けなかったけれど、HPにそう書いてあったよ。今度聞いてみるね。

以下、番組HPに掲載されてあった文言を転載します。


今朝は、ピックアップしたのは・・・折りたたみ傘 「ポケフラット」
※長さ:22.5センチ、幅:6センチ、 厚さ:2.5センチ、重さ:162グラム。
※バックの中や背広のポケットに“スッポリ”収まるコンパクトな折りたたみ傘。
※コンパクトに関わらず、広げた時には広げた時の直径は、 およそ100センチ!(いわゆる普通の傘とほぼ一緒の大きさに!)*価格は、525円。


今朝はモーニング・アナライザー、マーケティングコンサルタントの弓削 徹さんに、「折りたたみ傘」ついて、さまざまな角度から分析して頂きました。

本日ご紹介した詳しい内容は、日本経済新聞電子版内のTOKYO ASADEMY特設サイトでもご覧いただけます。 また、このTOKYO ASADEMYはポッドキャスティングでも配信します。番組終了後にアップしていきます

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弓削 徹 <ゆげ・とおる> さんのプロフィール


マーケティング&販売促進コンサルタント

東京・浅草生まれ。法政大学法学部卒業。広告代理店勤務を経て、1994年、(株)エスト・コミュニケーションズを設立。
新製品開発、販売促進、広告制作、新業態開発など大企業のマーケティング活動の後、中小製造業のマーケティング&販売促進コンサルタントとして奔走。

製造業における、新規事業開発、新商品開発、C.I計画から、販路開拓、広告・販促・ウェブの企画・制作・実施をワンストップで支援。
食品、化粧品、環境、化学、IT、エレクトロニクス、衣料、機械、外食、流通など、多様な業種でのマーケティング、販売戦略、各種ツール作成などを経験。
エスト・コミュニケーションズ代表取締役
ネーミング開発研究所 主宰
自著に「3日間で売れるネーミングを開発できるマニュアル」など
J-WAVE 「TOKYO MORNING RADIO」レギュラーコメンテイター

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弓削 徹さん、夏にでも一杯やろうじゃないか。コメンテーター就任をお祝いしてあげ ますよ。

【エンタメ】ネコカラ 止まらないHa~Ha 矢沢永吉


               ネコカラ 止まらないHa~Ha 矢沢永吉

【伝説のPR職人】のハスカです。

なるほど。よく作りこんだなあ。

【グルメ】高速スチーム44分で銀シャリ


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スチームIHジャー炊飯器

【伝説のPR職人】のハスカです。


パナソニック が高温蒸気で炊飯時間を短縮したスチームIHジャー炊飯器「SR―SX1シリーズ」 を6月1日に発売。オープン価格で9万~9万5000円前後。


従来機で約56分かかっていたお米の炊飯時間を約44分まで短縮。


高温のスチームを高速で噴出することで、熱と水分を釜全体に行き渡らせ、焦げを防ぎながら米の中心まで加熱できる。


スチームと追い炊き技術によっておコメが炊き上がりのおいしさ。こげを防ぎながらの高温加熱を可能にし、かまどで炊いた銀シャリごはんのようなおいしさという。


本当ならぜひ購入してみたいね。それにしても炊飯器で10万円するとはね。ちよっと勇気がいるね。でもおいしいご飯が食べられるなら・・・


▽プレスリリース

http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn070329-2/jn070329-2.html

【自論】会社発ではなく社会発の発想を

【伝説のPR職人】のハスカです。


アイディアや企画などモノゴトを考えるクリエイティブな作業をする時、一番重要な位置を占める「発想」の作業環境を、ほとんどの方が「会社内」「事務所内」「PCデスク前」でやっています。


これではダメ。こういう「習慣」でいる限り、素敵な発想は生まれない。この習慣から脱却しなければ斬新なアイディアや企画は出てきません。自社の商品サービスの企画を会社内にいて、自社の人間同士で考える、こういう習慣がNGなのだ。


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         (c) みらくる写真素材 PIXTA


ではどういう状態だったらいいのか。どうすべきなのか。


企画を立案する人を仮にプランナーと呼ぶとする、プランナーは通常とは違った環境のところで仕事をしなければいいアイディアや企画はなかなか生まれてこない。


異なる環境にしなければ。そう、異化環境にして「異化作用」を作るのだ。そうしないと斬新でユニークなアイディア発想は出てこないというのが、ハスカ式発想術の基本です。外部の眼や血を入れて「異化」していけばいいのです。


私は学生時代、ご多分に漏れず「演劇青年」だった時期がありました。ドイツの劇作家ベルトルト・プレヒトにぶいぶんとかぶれました。プレヒトの哲学に「異化しないと本質が見えない」というものがありまして、その異化理論を私はビジネスの世界、とりわけ、「広報」「PR」という分野で導入・活用しようと思っています。


社内にいてPCデスクトップの前に座っていても、新しいことなど何も発想できない。第一、自社商品やサービスは自分が一番知っていることと思うこと自体がそもそも間違いなのだ。


むしろ、自社商品やサービスはひよっとしたら「これでいいのか、間違っているのではないか」と疑惑の念と仮説をもって臨む、この姿勢が大事なのだと思います。満足した時、その商品サービスも終焉に。おごらず、さらなるクオリティを追求していく。その原動力となるのがバージョンアップのための新しいアイディアだと思います。


仕事場の環境や顧客や商品の対象を異化していく。そうすることで冷静に分析するでき、社会に役立つユニークな発想が生まれる。社会に必要なビジネスなら利益はあとからついてくる。社会というフィルターからミッションを落とし込んでいけばいいのですからね。


新しい化学反応「異化作用」は外部との「連携」によって生まれます。外部の専門家の意見やアドバイスをビジネス戦略に活用していくのです。


私の場合、いい発想をするための原点は「環境」です。


具体的には「会話」「自転車」「散歩」の順です。


私は女性の得意なペチャクチャしゃべっている時が一番「アイディア創出に花が咲きます」。ランチコンサルというユニークなサービスを始めたのもそういうところにヒントがあります。食事と会話、こんなシーンにアイディアが生まれます。


きょうの結論。会社にいながらにして発想する「社内発」、これではダメ。会社より一歩外に出て、第三者である専門家と連携し、ビジネスのことより社会問題を考える「社会発」の発想をする。そこで生み出されてきたものを会社に持ち帰り、自社に注入する、そういうやり方がこれからの時代にふさわしいと思っています。


まず、「社内発」ではなく、「社会発」の発想や行動様式に変えていく。


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        (c) chelsea写真素材 PIXTA


社会で起きている事柄「社会問題」の解決を最優先にする。そこで取り決めしたことを、自社のリソース(資産)を活用して商業ベースのビジネスに変換していく。


変換したあとはマスコミに公開情報として発表していく。マスコミ報道されることにより、そのエネルギーを社会問題の解決に近づけ、まわりまわって、企業の商品サービスにオファーがくるという流れ。ほとんどの会社の活動はこの逆になっています。

【自論】公私混同すべし

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 (c) sachi 写真素材 PIXTA       (c) hiro 写真素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


■公私は混同すべし(1/2)
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私は社会的視点からモノゴトを考える「ソーシャル発想法」を提唱しています。こういうと、その社会的視点とは具体的にどういうことなのか、とか、ソーシャルって何、と決まって聞き返されてきます。

社会的視点とは文字通り、私(し)を離れて公的視点で考える習慣のこと。私(し)を自分自社こと、あるいは自社商品のことと置き換えてみればわかりやすいのかなと思っています。つまり、会社発の立場に立つのではなく、社会発の側にたってモノゴトを考える視点で発想していくのです。

「公私混同するな」という言葉がありますが、私にいわせるとPR広報に限っては「公私混同すべき」なのです。

ハスカ式メソッド「ソーシャル発想術」とは、個人・企業の考え方や行動を、社会および社会問題とリンクする手法です。

個人・企業を「私」、社会を「公」と置き換えた時、「私」は「公」に積極的に参加しなければならないという「公私リンク型」発想法が私の考え方の根本になっています。

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[ハスカ式ソーシャル発想とは]
企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的に

その課題に取り組み、もてるリソース・ノウハウを結集して、その社会問題解決
を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。
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「社会の役に立つ」思想や行動こそが広報パースンのもっとも大事にしなければならない発想法なのに、多くの関係者は「自社の」とか「自社商品は」のことばかり。どうして自社を離れて、業界や社会のことが語れないのか。

社会のことを語るといっても何も政治のことだけではない。どんな社会になろうとも不平・不満のひずみは出てくるもの。その責任は政治であり、解決する窓口は行政なのだけれど、法律の問題や人手不足、その他の理由で追いついでいかないのが現状です。

そこに目をつけて立ち上がったのがいま流行の社会起業家たちです。さまざまな社会の問題を民間の知恵で少しでも解決していこうという試み。売り上げ至上主義をとらず、収益は食える程度で十分とする考え方。

こうした考え方を私は総称してソーシャルマーケティングといっていますが、今なぜソーシャルなのかという問題が浮かび上がっています。

ソーシャルマーケティングやソーシャルマネジメントは、社会とのかかわりを重視する考え方で、それまでの企業の利益追求中心のマーケティングと一線を画しています。

■不のつく言葉から発想(2/2)
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社会に役立つ視点、発想をするためには何か拠り所というか、基準というか、ポイントともいうべきものがあるのだろうか。私なりの目の付け所を披露いたしましょう。

たとえば、新商品や新サービスを考えるとき、よく「顧客のニーズがある」からだという。しかし、実際にはそのプロジェクトはあてがはずれ、失敗することもありますね。

そうすると最初に立てたコンセプトの前提となった「ニーズ」はいったい何だったのだろうと思いませんか。私はそもそもニーズなどなかったのだと思います。それは誰かが言い出した妄想だったのではないかと。

私にとって「 社会に役立つ視点・発想」とは、人々が困っている問題を解決してあげることこそ真のニーズだと思います。

レストランや外食産業はお腹がすいて困っている不満を解決する商売であり、ホテルは泊まるところがなくて困っている人の不安を解決するそれであり、車の販売は移動手段がなくて困っている人の不便を解決する事業を提案していることになります。

不満、不安、不便。これらに共通するキーワードは「不」。ということは「不」のつく言葉に注目すれば、その裏返しとしてのアイディアが解決策ということになります。

街を歩いていると、消費者金融に肩こり、足裏マッサージ、エステサロンなどの看板が目につく。人が困っていることはすべてビジネスのネタになる。

わたしたちは「不足」に対してはかな敏感に反応する。反対に「過剰」に対しては、あまり文句をいいません。しかし、ヒットするアイディアはすべて「不」のつく問題を解決していることになります。

「不」のつく言葉こそ、ビジネスチャンスがどっさり、アイデイアの宝庫になっています。トラブルは結構。「ウェルカム、トラブル!」である。トラブルこそ、アイディアの素と考えれば、これから困ったこと、不平不満を感じることが楽しくなってくるでしょう。弁護士のトラブル処理的発想にビジネスヒントがつまっているのです。

社会が困っていることを解決する、そういう発想をすることが私のいう「ソーシャル発想」なのです。社会が困っていること=不を解消することこそ、アイディアの宝庫であり、ビジネスチャンスであり、広報人にとってもっとも重要な社会的視点にたつ素材を開発するときなのです。

ソーシャル発想の原点である「不の解消」から誕生したプレスリリースをマスコミが放っておくはずがありません。報道価値がいっぱい詰まった火薬だから花火のように各社いっせいに華々しく報道するでしょう。実はマスコミは社会で困っていることを報じるのが使命ですので当たり前なのですが・・・。

「不」の解消=ビジネスチャンス

▽不便------通販、宅配、クレジットカード、タクシー、中食、外食
▽不満------エステ、デパート、スポーツジム
▽不安------警備保障、人間ドック、占い師、易者
▽不快------マッサージ、リフレクソロジー、グリーン車
▽不足------おまけ、バイキング、食べ放題、回数券、消費者金融
▽不振------サプリメント、病院、コーチング


【きょうは何の日】5月23日ラブレターの日

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ラブレターの日 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-偉人たちのラブレター

【伝説のPR職人】のハスカです。


きょう5月23日は、「こい(5)ぶ(2)み(3)」の語呂合わせと、浅田次郎原作の映画「ラブ・レター」の公開初日であったことから、松竹株式会社によって映画PRのために「ラブレターの日」と制定された。


長年付き合ったカップルやご夫婦が、交際当初の「ドキドキ」を思い出すツールとしても有効です。「知ってる? 今日はラブレターの日なんだよ。だから書いてみた、ハイっ」と渡してみたら、意外と盛り上がるかもしれませんよ。


ナポレオンやベートベンなどが愛する人に送ったラブレターを集めた本、一昨年発売されたばかりだというのに、もう絶版となってしまった『LOVE LETTERS 偉人たちのラブレター』(青山出版社)をそっと参考にするのもいいぞ。     


また、5月23日は「キスの日」でもある。


1946(昭和21)年、日本で初めてキスシーンが登場する映画となった、佐々木康監督の「はたちの青春」が封切られた日。


主演の大坂史朗と幾野道子がほんのわずかに唇を合わせるだけのものでしたが、これが話題になり、映画館は連日満員だったといいます。

【広報メルマガ】リリース配信広報(5/23)

【伝説のPR職人】のハスカです。


●広報メルマガ[2011/05/23配信]リリース配信広報

  http://tinyurl.com/4447vjh


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