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【患者】訪問福祉理美サービス

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第18回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/08/20配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006


◎今回のタイトルは「訪問福祉理美容サービス」


■療養患者対象の訪問福祉理美容サービス(1/2)
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コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。

「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。

18回目のきょうは、在宅療養患者を対象にした「出張型理美容サービス」を展開中のNPO法人日本理美容福祉協会(東京都北区王子1-14-2、鈴木心一理事長、電話03-6903-3055、http://www.f-npo.org/ )の話題。



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本理美容福祉教会HP

迫りくる高齢化社会に対応しようと、理美容の実店舗に行けない在宅療養患者
向けに、はさみやくし、ドライヤーなど理美容一式を直接持参、訪問して髪を切ってあげるなどの施術サービスが主な事業内容だ。

髪を切ってあげると女性などは人前に出ることを喜んだり、会話が弾んだりと美容だけでなく医療にも通じると、出張理美容サービスは大人気です。出張理 美容サービスのことを同社で「訪問福祉理美容」と呼んでいるのはそのため。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-在宅訪問理美容


1995年の阪神大震災の時のボランティアカット活動や2000年から始まる介護保険法を見据えて協会は2000年に設立。(2年前の1998年にNPO法が発足)。

当時、理美容師の経営者の集いで、世の中に ために何かできることはないか
との雑談の中から誕生した。目的は「理美容サービスで地域の医療や福祉に寄与したい」。

理美容資格者が会員で、基本は有償(地域ごとのセンターによって違う)ではあ
るけれども、無償でやっている会員も。協会には東日本事務局と西日本事務局
の2つの事務局があり、その下に各センターある。

センターは現在、在北海道から沖縄まで35拠点あり、ほぼ全国を網羅、構成
人数は200人。ほどんどが個人会員。年会費は1000円。同協会では個人会員のことを「委託者」と呼び、この「委託者」が出張理美容の現場で施術にあたる、いわば実行部隊。

委託者の肩書きは「訪問福祉理美容師」ではなく、「訪問福祉理美容士」に。協会設立時、「一つ上の次元にしたい」との思いを込めて特許申請した。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-訪問福祉理美容師

東日本大震災では訪問福祉理美容サービスを実施しようと考えていたが、諸般の状況を熟慮した結果、「現時点でのボランティア活動は現実的には無理な状態」と判断、代わりに被災した現地の理美容師に使用可能な道具や材料類(ハサミ、コーム類、カットクロス、ペーパー、ロッドなど1000丁)を提供する支援活動を行なって大変喜ばれたという。現地の理美容師たちが発していた「技術はあっても道具がない」の声に対応したものだった。

「阪神大震災のボランティアカット活動とは違う別な形で社会貢献ができたのでは」と鈴木心一理事長。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-理美容のボランティア活動

■美容専門学校での教育とリタイヤした理美容師の再雇用(2/2)
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「訪問福祉理美容」は協会が発足して今年で13年目というが、マスコミ等で知らされた形跡はない。これまでどのようなPR活動をされたきたのだろうか。

協会としては正会員(センター開設者)、賛助会員、認定校の3つの確保が必 要。しかし、ターゲットは利用者のエンドユーザー向けではなく、底辺裾野を広げる作戦が重要と考え、すべて理美容師の確保・拡大に心血を注いできた。

全国の美容専門学校に対し、「訪問福祉理美容」の必修化を提案する運動に取り組んだ。美容専門学校80校を精力的に営業で回り、そのうち8校の導入を実現した。現在は、選択必修科目にとどまっているが、テキスト作成も完成し
たので今後は厚生労働省にも積極的に働きかける方針。

協会HPを通じ7年前より「養成講座」を進めてきたことでセンターの増員も繋がった。また昨年より学生向けの「准福祉講座」認定校の取り組みなどの地道な努力が実った。こうした講座開催や訪問理美容への商材として賛助会員も入会が相次いでいるとのこと。

「訪問福祉理美容」の啓蒙活動について、鈴木心一理事長は「訪問福祉理美容を根付かせていくには、なによりも、教育によって意識を変えていかなければ
なりません。今後の日本の状況を考えても、ネイルの講義よりも訪問福祉に関
する講義を行なうほうがはるかに重要なはずです」と話しています。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-福祉理美容士

「訪問福祉理美容」事業の今後の問題点として、「私たちは、何よりも訪問福 祉理美容というものを根付かせていきたいと思っています。将来はシェービングをするのと同じぐらい身軽な感覚にしていきたい。私たちとしては、おカネというよりも、そういった志を何よりも大切にしていきたい」(鈴木心一理事長)。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鈴木心一さん

さらに、「NPO法人は非営利団体とはいえ、当然事業として成り立たせなければならないのも事実です。ですから、理念としての部分と、事業としての部分をどううまくやっていくのかが課題ですね。それができるまでは当分の間、手弁当になります(笑)。私たちのNPOのような団体への寄付・助成金などが増えれば民間とは違う組織が出てくると感じます」。

「また昔取った杵柄(きねづか)の理美容師たちOB、OGの再雇用も積極的に行なっていきます。訪問福祉理美容はその受け皿になっていただけるはず」とも。(鈴木心一理事長)。

[NPO法人日本理美容福祉協会の概要]
事 業 内 容 :理美容業務の出張訪問
代    表 :鈴木心一
所 在  地 :東京都北区王子1-14-2鈴木ビル3F〒114-0002
電話&FAX :03-6903-3055 FAX 03-3914-2948
個人会員数 :200人弱
利 用  者 :1万人弱(1ヶ月の)
日本理美容福祉協会の動画「在宅編」 http://youtu.be/3FQ33QXmbdg
日本理美容福祉協会の動画「施設編」 http://youtu.be/IQ-1zs1EeSg   

本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679

 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
 13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
 14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
 15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962
 16回目は「山梨県が女子会創設で観光誘致」(2012/7/30)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977
 17回目は「地方鉄道のアイデア復活戦略」(2012/8/9)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3991
 18回目は「訪問福祉理美容サービス」(2012/8/20)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006




発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人】プロのPR専門家をめざすなら

PR広報業で独立するには許認可の届出制がないものだから、ちよっとばかり経験があると、「私も広報のプロになってやるっ」とばかり、PR広報の専門家を語る人が多くなりました。女性にそういう人が多いですね。


私に言わせれば「経験不足」。PR広報という仕事は多用で雑多ないろいろな業種の「経験」があとあとモノをいう世界。くだらない仕事などひとつもない。


小さな出来事でももっと深く堀り下げて、「なぜこうなったんだ」と自問自答する訓練もしていかねば。ひとことでいうと「なぜ」を自分に課す「疑問の精神」、これが原点だ。


経験の浅い、自称PR広報専門家のスキルやノウハウをよくみると特筆すべきものなど何もない。プレスリリースを作成して報道されたからといってそれは「あなたの力」でも「プレスリリース」でも「マスコミ記者」の力でもないのです。


「伝統あるメディア自身の力」だったことをゆめゆめお忘れなく。ジャーナリストとの人脈?そんなものなくてよろしい。社会に役立ついい情報さえもっておれば天下のNHKだろうがニューヨークタイムスだろうが、どこでも飛びついてきます。そういう情報を企画し、立案できるかがPRパースンとしての最大の腕の見せ所なのです。


あなたの提案(発想)内容が社会を変えたのではなく、メディアの伝達力に影響力があっただけのことです。これからはあなたの提案内容、企画内容そのもので社会を変革するスキルやノウハウを身につけて活躍してくださいませ。


私など、同業他社のPR会社で成果があがらなかった案件の、いわゆる「尻拭い」的仕事を相当数こなしてきました。みなさんがサジを投げた案件をね。見事に再生してきました。私は修理屋、再生屋ではないけれど、このようにプロのPR会社といっても実態は結構お粗末なところが多いわけです。


PR専業を歌っている専門会社で修練を積んでから独立なさるのならまだわかるが、会社を2-3社わたり歩いたぐらいで「広報」をわかったような顔をする人があまりにも多すぎる。


ずばりその人たちは女性だ。確かにPR広報は女性に適した仕事だけれど多種多用な経験がないとつとまらない。特定分野だけに詳しいといってもそれは単に知っているだけ。もちろん知らないよりは知ってたほうがいいけれどあまり業界通であってもかえってその既成観念が邪魔をしていい企画が生まれない。


ツベコベ文句をいわず、広く浅く何でもこなしてこそPR広報の専門家といえる。


プロのPR広報専門家をめざすなら5年間10社ぐらいの転職はむしろ必要と思います。その場合、1社に半年以上いないこと。慰留されても、さっさとやめる、自分のために。10業界を制覇するんだという気構えでね。それくらい多種多様な経験を積むこと。そうでなければクライアントの要請に応えることは出来ない。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【特徴】ランチコンサル参加者

お陰さまでランチコンサル に参加される方の評価・評判がいいようです。 


ランチコンサル とは3000円相当のランチを私にご馳走していただきますと、PRアイディアを2個作成してあげるサービスです。地方の方はランチをご一緒できませんので3000円相当のスイーツでも代替できます。


私が考案・提供するPR回答に驚きの声をあげながらも、


「刺激的な時間だった」

「そんな手(方法)があったか」

「想定外のアイディアだった」


という心のこもったうれしい言葉を多数いただくようになりました。


そういっていただくとうれしいし、ますます調子に乗って

すごいアイディアを連発していきますよ。


私にとって地位も名誉もお金も何にもいらない。


ただ「あの人のアイディアはすごい」といわれればそれだけで有頂天になり満足、そんな人なんです。


アイディアや発想の世界には教科書がありません。


私は教科書のない世界で勝負したいのです。


既存の常識・価値観はどんどん塗り替えられる時代。


「独創的な世界」、私の一番好きな言葉です。


ここで、喜んで下さった参加者に共通する職業・・・。


人に何かを教えているようなお仕事をされている人、


たとえば、コンサル系、ティチャー系、コーチング系、国資(国家資格保持者)系などの参加者に賛同・共感される方が多いのです。


なぜでしょうか。みなさんこうおっしやいます。


ふだん経営者などを対象に教えている側にいると自分のことはほとんどわかっていないことに気づいた。


人から何かを指摘されたり、自分の知らない世界(アイデイア)を聞かされるととても新鮮で心地よい時間だった。ぜひ自分の顧客に提案してみたいと思う。


ですので、今後、参加されたい方にコンサル系、ティチャー系、コーチング系、国資(国家資格保持者)系の方がおられればいい期待がもてると思います。


どうぞ、ご自分のことに加え、お客様のご相談にも私を積極活用してください。


○ランチコンサルのお申し込み
http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人】トイレ博士と一緒に仕事をしてみたい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-うんこ王子の日記 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本トイレ研究所加藤篤さん


この人、加藤篤(かとうあつし)さん。


な、なんと、日本トイレ研究所の代表。


トイレ博士だ。トイレに関わる調査やシンポジウム等の企画・運営している。


自分をPRをしたいと思う人はこれくらい目立たなくっちゃ。


子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える活動をやっている。自らも王冠にマント姿の「うんち王子」として小学校に行くほど。


2009年には、CD『うんちっち!のうた』を発売したほか、原宿の公衆トイレで「表参道トイレ美術館」を企画して話題になった。


サイト:http://www.toilet.or.jp/

ブログ:http://ameblo.jp/pooprince/


いつかこの人とお仕事をしたい。そう思わせるのに十分なキャラだ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【美術】梅原龍三郎>林武

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-林武4作品と林武さんの顔.jpg

若い頃、洋画家林武(はやしたけし)の作品が好きでよく眺めていたが、

こうやって歳をとって再び見つめなおすと、感動できなくなっていた。


やはり日本では梅原龍三郎の方がずうっと上だなあ。


林武の作品は確かに構図的と色彩には大胆かつ斬新なところがあり、

目を見張るものがあるが、

ボデッと絵の具の量を多用しただけのような気がしてきた。


なんとも私のメキキの力が著しく衰退してきたのかもしれない。


私のような、ど素人大衆が勝手に評論するのは自由ですが、

いやしくも文化勲章受章者だからねえ。


いや日本を代表する画家といってもおかしくない重鎮だ。


天国ではきっと不愉快な顔をされていると思う。

「お前にオレの作品のどこがわかるか」と。


私の嫌いなセザンヌから学んだ作風といわれています。

だとしたら、もうすこし「遊びの空間」を作ってほしかった。


あれほど若い頃は林武の作品にぞっこんだったのに

なぜこうなっちゃったのだろう。


自分でもわからない。

林武先生、すみません。


ただ構図第一主義の思想は脈々と生きており、そこへの共感は今でも変わりません。

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林 武 (1896.12.10-1975.6.23)

 

 林武は本名を武臣という。1896(明治29)年に東京の麹町に生まれた。父の甕臣は、代々つづく国学者として華族女学校で教鞭を執り、のちには著作に専念した。  

 

 時代のために不遇を強いられた明治の国学者のひとりだったが、矜持を保って、家計を顧みることがなかった。武は、母が経営する牛乳屋や洗濯屋を手伝いながら学校に通い、無理がたたって一時体をこわす。


  十代後半は、歯科医を目指して東京歯科医学校に籍を置いた。しかし、卒業にはいたらず20代の初めには、活動写真の絵看板を描いたり、「ペンキ絵」と称する安手の絵を売り歩いて生活費を稼いでいた。
 

 1919(大正8)年、23歳のとき、日本美術学校に入学し、石膏像の写生などに没頭するが、二年後には同校を退学した。この短い在学期間を除くと、林武は正規の美術教育を受けておらず、ほとんど独学で絵を描いた。


 しかし、退学した年、1921年の第8回ニ科展に出品し樗牛賞を得、翌年のニ科展ではニ科賞を受けて、華々しくデビューする。1923年、萬鉄五郎を中心にして円鳥会が結成されると、そこに参加した。


  おもなメンバーに前田寛治、児島善三郎、恩地孝四郎などがいる。そして円鳥会の何人かと語らい、それにほかの人びとを加えて、1926年には、「当時の画壇においては、最も精鋭であるという自信と自覚に燃えたって」、1930年協会に参加した。


 創立会員は、前田、木下孝則、里見勝蔵、佐伯祐三、児島善太郎で、林武は木下義謙、野口弥太郎とともに一月遅れて加わっている。


 このグループが半ば発展解消したものとして、1930(昭和5)年に、新しい油絵を志す青年画家たちが集まって独立美術協会が創立される。林武もその中心人物のひとりとして創立に加わった。以後、林は独立美術協会に依って、作品を発表し、実技指導、講演を行っていった。
 

1934年、38歳のときに遅ればせながらヨーロッパに出かける。パリに腰を据え、「コワヒューズ」などの作品にみられるようにピカソなどに触発された人体の表現を試みる一方、ヨーロッパ各国を旅行し、翌年には帰国した。
 

 太平洋戦争中も、疎開先でさまざまに試みられた構図の工夫は、戦争後になって開花したかのように「うつむき少女」(1946)や「梳る女」(1949)といった女性像の秀作を生みだしていった。1949年には「梳る女」で第一回毎日美術賞を受賞する。
 

 また1952年に東京芸術大学教授に就任し、1963年に退官するまで数多くの学生を指導し、油彩画の領域に活躍する何人もの画家を送りだした。そして1953年には、国立公園絵画展のために多くの画家に依頼された国立公園を描く作品のうち十和田湖を受け持ち、「十和田湖」を完成させる。
 

 1959年に日本芸術院賞を受賞。1960年から翌年にわたってフランスに滞在し、パリや南仏ヴァンスなどで制作する。1963年に東京芸術大学を定年退官。1967年に朝日文化賞、翌年には、文化勲章を受けた。
 

 一方、国学者であった父甕臣の跡を継ぐように、1971年には国語問題協議会の会長に就任し、著書『国語の建設』を刊行した。1975年に肝臓がんのため78歳で没している。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【広報メルマガ】ヒーローヒロイン広報(8/23)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【手法】創作PR法

これまで私は自分のPR手法を「ソーシャル発想術」という言葉で説明してきましたが、多くの人がソーシャルメディアのソーシャルというイメージでとらえているらしく、なかなか理解してもらえませんでした。


私のそれは「社会の」「市民の」という意味であり、社会全体からものごとを考える発想習慣だったのですが、そうは受け取られていないようです。残念。

そんな折り、もっとも自分らしい言葉が浮かんできました。


それは「創作PR術」。


落語に古典落語と創作落語という言葉があるように、私の発想は既存のものではなく、まったく新しい「創作PR」ということに気づいたのです。

PR広報という領域に「古典」があるのか知りませんが、広報達人と名乗っている人のほとんどは先人がなし得たノウハウというものをただ単になぞっているだけの学習手法にしか過ぎないと思っていました。悪く言えばコピー広報。

独自の発想に基づく斬新な「アイディア」がなければいいPRなどできない。


このアイディアの作り方こそが重要なのに、ほとんどの広報専門家はそのことに触れていない。


記者会見の開き方とかプレスリリースの書き方とか、マスコミとの付き合い方とか、そんなもの不要でくだらない。


1~2年もあれば、誰でも修得できるし、こういうものはノウハウとはいわない。

これからのPR広報力にとって大切なもの、それは発想力にアイデイア力だと思っています。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】夢の扉

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-不可能を可能にした会社


NTT一社提供の、あの有名なTBSの看板ドキュメント番組「夢の扉」。私の大好きな番組だ。過去にオンエアになった会社の中から9社を選び抜き、書籍化した。著者は銅番組のプロデューサーの菊野浩樹さん。


本「夢の扉~NEXT DOOR~ 不可能を可能にした会社」(菊野浩樹著、朝日新聞出版 、2010年11月、1260円)


[本の内容]

人も、会社も、日本も、まだまだ捨てたものじゃない!人を救いたい、アイデアで役立ちたい、失敗しても諦めない…プロデューサー自らが綴った、番組で触れられなかった感動のドラマ。放送300回を超えた人気長寿番組、初の単行本化。


[目次]

1 ふわふわのパンの缶詰で世界を救いたい—パンの缶詰「パン・アキモト」代

  表取締役社長・秋元義彦
2 家を空気で浮かせて地震から守りたい—エアー断震「ツーバイ免震住宅」顧

  問・坂本祥一
3 事故の起きない安全なナットを作りたい—絶対に緩まないナット「ハードロッ

  ク工業」代表取締役社長・若林克彦
4 あらゆる製品の小型化に役立ちたい—世界のモーター王「シコー」代表取締

  役社長・白木学
5 小型風力発電で新しいエコを広めたい—小型風力発電機「ゼファー」代表取

  締役会長・伊藤瞭介
6 世界を駆け回りハイテク産業を守りたい—レアメタル商社「アドバンストマテ

  リアルジャパン」代表取締役社長・中村繁夫
7 日本の伝統を守るため新たな職人を育てたい—手づくり注文家具「秋山木

  工」代表取締役・秋山利輝
8 もっと農業に向き合う人々を増やしたい—体験農園「マイファーム」代表取締

  役・西辻一真
9 体が不自由な人にも旅行を楽しんでもらいたい—バリアフリー旅行会社「旅

  のお手伝い楽楽」代表取締役・佐野恵一


[著者情報]

菊野浩樹氏。1968年生まれ。東京大学教育学部卒業後、1992年TBS入社。「アッコにおまかせ!」「ザ・フレッシュ」「筋肉番付」「ZONE」「世界陸上」「K1ダイナマイト」などの担当を経て、現在「夢の扉 NEXT DOOR」「バース・デイ」「解禁!マル秘ストーリー 知られざる真実」のプロデューサーを務める。その他、数々のスポーツ特番やドキュメンタリー番組を手がける。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】思考・発想にパソコンを使うな

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-思考・発想にパソコンを使うな


書籍「思考・発想にパソコンを使うな」 (増田剛己著、幻冬舎新書、2009年5月、819円)


[内容]
あなたの思考・発想を凡庸にしているのはパソコンだ!コピー&ペーストで、記憶力、構成力、表現力が衰える。パソコンは大量の情報の収集・整理には便利だが、知的創造には不向き。そこで「手書きノート」だ。ふと浮かんだアイディアは、断片をメモするだけでなく、可能な限り文章化する。文章にすれば記憶に定着しやすいし、そのプロセスが、自己分析力と他人に伝える力をつける。漱石、熊楠から、野村克也監督、中村俊輔選手まで、古今各界一流人の使えるノート術も一挙公開。


[目次]

第1章 なぜノートがスゴイのか? ノート概論(できるビジネスマンはなぜかノ

     ートを持っている「仕事ノート」はお小言帳 ほか)
第2章 かの著名人たちは、こんな「ノート」をつくっていた

     (宮崎駿氏も、“文字だらけ”の手書きノートをつくっている!?
      何かあったらノートだけは持ち出すという人たち ほか)
第3章 自分に合ったノートの方法を発見する(営業マン時代の私の手帳
     パソコンがあればノートなんて必要ないと思っていた ほか)
第4章 手帳、メモ、ノートの連携(株で儲けるのも、東大合格も、秘訣はノート

     にあり左ページに板書、右ページに復習。学生時代のノートの取り方

     が基本 ほか)


[著者情報]
増田 剛己氏。1958年山口県出身。出版社、編集プロダクションを経て現在フリーライター。幅広いジャンルで著作があるほか、雑誌の連載や講演もこなす。下関マグロのペンネームも持つ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2012年8月30日号


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年8月30日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年8月30日号表紙

8月23日発売の2012年8月30日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

総力特集 驕れる韓国・中国をしめ上げろ!
天皇謝罪要求・竹島上陸 
妄言大統領 李明博「暗黒の履歴」
肉親・側近20人が逮捕「カネこそわが命」

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▼日本人よ、反原発より 領土問題 に声を挙げよ   徳岡孝夫

▼尖閣諸島 自衛隊駐留までの防衛シナリオ   山田吉彦

▼韓国 被害者 アイデンティティーには未来がない   鄭大均

▼経済制裁発動で中国韓国を 兵糧攻め にせよ   三橋貴明

▼サッカー独島男 が英雄? 韓国に五輪参加資格なし   吉崎エイジーニョ

▼竹島遠泳俳優主演 韓流ドラマ は歴史改竄だらけ   宮脇淳子

▼金髪ギャルも押し寄せる韓国 竹島観光ツアー   山本皓一

▼森本防衛相 「竹島はICJに提訴しても負ける」亡国発言スッパ抜き
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徹底解剖 「第三極」という幻
六本木の帝王からDV疑惑男まで
「橋下新党」は永田町ガラクタ市か

▼「減税日本」は脱税日本?

▼「みんな維新に行きたい」で解党危機! 渡辺喜美“新党ひとり”に逆戻り


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私の「大往生」(8)
渡辺淳一 「『失楽園』のように華やかに心中を」

50歳を超えてもガンにならない生き方(10)   南雲吉則
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ワイド特集 生きる悪知恵
HKT48 “お泊まり”で5人脱退! 指原莉乃「辞めさせないで」がアダに

若貴母と“熟愛” ピース綾部の本命は有名サッカー選手の美人妻!?

「私が一番悪い」日テレZIP!看板犬 熱中症死で飼い主が悲痛告白

「オフクロにはめられた…」タカトシのタカがマリッジ・ブルー

美川憲一事務所社長「2年前の紅白落選が転落のはじまり」

爆笑問題太田妻の人気ハーブ専門店が「虫入り紅茶」でリコール

長澤、榮倉も参加 小泉今日子主催“最強女子会”で米倉涼子が泣いた夜

吉永小百合CMも打ち切り? シャープは台湾にシャブリ尽くされる

カーヴィーダンス樫木裕実「ジム独立」でB-21ヒロミが大ピンチ


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マンUデビュー 特別読物
裸の香川真司   木崎伸也
宮城青春編 ギャルな彼女と土木科の番長たち

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THIS WEEK
政治 野田首相に引導を──民主党議員がすがる最長老

経済 エロゲームに活路!? 業績悪化グリーの銭ゲバ体質

スポーツ 86年ぶりの記録更新! 桐光松井“奪三振王”の理由

テレビ 五輪後の視聴率金メダルは眼光鋭いあの“野獣”

クルマ 国交省が実用化目指す「超小型モビリティ」の不安

教育 いじめっ子はコミュニケーション能力不足

新聞不信・食味探検隊

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グラビア
原色美女図鑑 AKB48スペシャル
篠田麻里子・柏木由紀・峯岸みなみ・高橋みなみ

独占撮! 最後の日本映画スター 高倉 健

ルーマニア発 聖心女子大生レイプ殺人


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野球の言葉学 小久保裕紀(福岡ソフトバンクホークス)

今週のBEST10 残暑に食べたい低カロリーおやつ

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飯島勲の激辛インテリジェンス(10)
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ザ・プリンセス 雅子妃物語(9)   友納尚子

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ヒトは何歳までセックスできるのか?(6)
「性欲減退・ED」のメカニズムがわかった!   藤吉雅春


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読売新聞「取材メモ誤送信」
ネタ元警察官は自殺未遂していた!   小野一光

短期集中講義(2)
ゼロから学べる「相続税の新常識」   長谷川裕雅
「身内の死」から待ったなし 納付期限は10カ月!

「GTO」ソックリの陰惨な手口
女子トイレに閉じ込め服を剥いで写真撮影
青学中等部「セレブ子女」いじめ
主犯格は大物女優の娘


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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常常夫


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ありふれた愛じゃない 新連載  村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学


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阿川佐和子のこの人に会いたい   竹内洋岳

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新・家の履歴書   水戸岡鋭治

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文春図書館
『金星を追いかけて』A・ウルフ

『ぼくらは都市を愛していた』神林長平

著者は語る 津原泰水

私の読書日記   立花 隆

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   長島有里枝

ベストセラー解剖、新刊推薦文
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この人のスケジュール表   森雪之丞、塚本由晴、村井美樹

病院情報ファイル2012 仙骨巨細胞腫

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

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この人のスケジュール表   おぎやはぎ、森英恵、丸山敦史

病院情報ファイル2012 血液製剤の今

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

台所の仕事   瀬尾幸子
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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   三浦貴大

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

-----------------------------------------------------------------マンガ

タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。