弱小ブログにもかかわらず、13人もの読者の方が付いて
ドキドキしている今日この頃です。
おはようございます。鈴木@プレストでございます。
さて本日は「BtoB」のビジネスにおけるマーケティングPR(パブリシティ)についてです。
一般的に、テレビに対して情報を送るのであれば
「BtoC」が圧倒的に有利であることは、これまで散々書いてまいりました。
「視聴者に関係ある」情報が好まれるのは皆さんご存じのとおりです。
この考え方で行くと、BtoBの業態は全てPRは全滅するのか…というと
そういうわけではありません。
一般視聴者に関係ないビジネスならば、一般視聴者に関係のあるクライアント先と
共同でPRを獲得すればいいのです。
例えば何かを切断する技術を持っている企業であれば…
消費財メーカーと組んで「家電が出来上がるまで」のシナリオを描けばいいのです。
ストーリー的には以下のような感じです。
①業界初の○○の商品開発に挑む舞台裏に密着
②主人公は、初の大仕事となる商品開発部の新人OLの○○さん
③企画会議
④デモ商品完成→上層部のダメだし
⑤試行錯誤するも壁にぶつかる
⑥○○をより良くするには、○○の工程を出来る企業を説き伏せないといけない
⑦やっと見つけた株式会社○○と交渉(御社)
⑧商品は納品の期日に間に合うのか!?
⑨完成
…とまぁ、こんなストーリー、テレビ番組で見たことはないでしょうか?
切断技術に優れる御社は⑥~⑧辺りのクライマックスで出てくるわけです。
当然、番組をOAする上で御社の説明も入るでしょうし、作業の工程も露出されるはずです。
主人公はあくまでもメーカーの社員ですが、
「壁にぶち当たって、それを解決してくれる企業」という登場なので悪くはないはずです。
ただし、取材者側に「出来レース」だと悟られないようにしないといけないですが。(笑
どうせ出来レースなら、もっとドラマチックに演出する方法はいくらでもありますしね。
弊社のようなPRサービスも、社会一般には何の関係もないビジネスですが
この手法を用いれば、いくらでも露出は可能です。
営業サービスだろうがなんだろうが、
「テレビ番組になりそうなシナリオを描く」
ということは、パブリシティを獲得するにあたって非常に有利になります。
どんなビジネスも、複数あるクライアントを探してみれば、どこかは必ず
BtoCの事業を展開しているはずです。
思い切って、他社を利用、説き伏せてお互いが
共栄できるようなパブリシティを狙ってみては如何でしょうか??
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