本日は、「失敗しないメディアPRのはじめ方」!です。

ネタ枯れで色々、似たような内容が重複してきましたが、

「そもそも論」とも言うべき、メディアPRを始める企業の心構えについて

今まで言及してきませんでしたので、ちょっと触れておきます。


今回は大事です!



いきなりですが、さて、質問です。メディア露出(パブリシティ)を狙い始めるにあたって、

どんな状況を思い描いてPR活動を始めますか!?


①全国の多種多様な新聞・雑誌・テレビ番組・Web・ラジオで幅広く取り上げられる!

②有名な雑誌・新聞・テレビのみで取り上げられる!


さらっと読むとそんなに違いが無いようですが、これ、実は大きな違いがあります。

このブログの読者の皆さんはもうお分かりでしょうが

正解は②。

ここで①と答えると、エラいことになります。


全国のメディアとなると、その数はざっと見ても5000以上になるはずです。

この5000に対してアプローチをするとなると、

現実味がなく、どこかPR代行会社に依頼しなければならなくなるはずです。

つまり、メディアにアプローチする莫大な費用が発生するわけです。


全国津々浦々のメディアで御社の情報が露出されれば

「それはもう、びっくりするような問い合わせ数になる」と感じていませんか?

コレがPRで失敗する企業のアマい所です。

「メディア」とひとくくりにしても、ピンからキリまであります。

誰もが知っているメディアもあれば、だ~れも知らないメディアだってあるんです。


つまり、自分が見たことも聞いたこともないようなメディア=他人も知らないわけです。

注目されていないメディアに載っても

注目されてないが故、問い合わせだって増加しません。


メディアでのパブリシティを狙うならば

有名なメディア以外、狙ってはいけません。


自社に関する「有名なメディア」と言えば、せいぜい20メディアくらいなもんです。

どうです?

20のメディアに連絡するだけでいいなら自分で出来ると思いませんか??





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「ネタが無い、ネタが無い」等と毎日書き続けていると

ディレクター時代のことをふと思い出したりします。

あのころのプレッシャーに比べれば、ブログのネタぐらいでボヤいていられません。


皆さんこんにちは。鈴木@プレストです。


昨日は私のメディアPRセミナーを開催しました!

小規模ながら、非常に「アツイ」内容となり、終了時間を過ぎても討論?

意見交換などが盛んに行われていました。^^


さて、そこである方からの「お題」が出されたので、本日はコレをネタに。

①鍋料理が大好きな方で、鍋料理にとても詳しい。

②鍋の器も製造しているらしい。

③すぐにでもテレビに出て有名になりたい。


という方のテレビPRを如何にするればいいのか!?というもの。


…さて、どうしたものか。


「今すぐにでも」コレを実現してあげるのがなかなか難しい。

だって、「鍋」ですから、「タイムリー性・命!」のテレビには季節的に少々つらい。

う~ん。考えどころです。


私の出した案は以下の通り

①「秋」こそ1年で鍋が最も美味い!と提唱し「秋鍋」特集を組む。

 そこで、「秋鍋」に対してうんちくを語る専門家として登場させる。


…このぐらいしか思い浮かびませんでした。

「今すぐは無理ですから、冬に向けて情報創りをしなさい!」

なんてクライアントを説き伏せることが出来るならば…


②「これから毎日、朝昼晩の食事は全部鍋ものにしなさい」

                  ↓

 「ブログで毎日鍋の写真、味・材料・カロリーをUP」

                  ↓

 「○○○○食、達成!」


なんていう既成事実を作ってから、ゆっくりメディア戦略を立てます。


およそ全ての業界、すべての物事には「専門家」なるものが

世の中には必ず存在します。もちろん「自称」も含めてですが。


こうした「専門家」で売りたいなら、やはり「数字」がモノを言う。

ディレクター時代、温泉の達人として何度も撮影協力をして頂いた

温泉達人・野口悦男 さんも全国の温泉3000湯の入湯を果たしているから

発言に「説得力」が出てくるのです。


やはり末長い有名人を目指すなら、「数字」は大事です。



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みなさんこんにちは。

本日のテーマは「間違いだらけのPR」です。

そこかしこにある本の様にチープなタイトルで申し訳ございません。(笑


さて、現在PRを実施する日本企業について、不思議でならない点がある。

弊社問い合わせにもよく来る内容なのですが


「プレスリリースの配信はいくらでやってますか?」

「プレスリリース配信する場合、どのサイト(業者)がいいですか?」

「掲載率を高めてもらえるプレスリリース配信をして頂けますか??」


………。


言葉も出ません。毎度毎度言っておりますが

「プレスリリースを配信する」=「メディアに情報を届ける」行為です。

郵便屋さんも、宅配屋さんも、自分でメールも送れる現代人が

何故、「送る」ことに対して依頼してくるのでしょうか?


PR会社が送ろうが、企業が送ろうが、プレスリリースの中身は変わりません。

まるでメディアに「饅頭」を送るとき、PR会社を利用すると「小判」に変えてもらえると思っているのです。

そんなことは世の中がひっくり返ってもありません。

饅頭を封筒に詰めたら、相手には饅頭しか届きません。


じゃぁ、何故何となくPR会社を利用したくなるのか。

コレは、PR会社の先人たちに問題がある。


「メディアとは非常~に特殊な業界で、一般人はコンタクトが取れない」


↑といったスタンスで、メディアをベールで包んでしまう。

その上でPR活動費(コンタクト・アプローチ費)を企業から頂戴するという業務が

実に根深く浸透しているのです。


もう一度言います。

誰が送っても、詰めた情報は変わりません。

詰める内容を良くしないといけないのです。

PR会社を使うならば、「企画」の段階から使って、ノウハウを使わせるのです。

プレスリリースの配信は自前でやるのが費用的にも一番!



…ただ、もしこのブログをご覧になっている方の中で

お金が有り余っていて、

「メディアアプローチはめんどくさいからアウトソースしちゃおう!」

なんて方がいらっしゃったら、是非お声掛けくださいね♪


こんな楽チンな仕事はありませんから是非受注させて下さい。(笑



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こんにちは鈴木@プレストです。

最近、少々忙しく手抜き気味の更新内容になっております。^^;

毎日更新すると決めたもののネタに困って…


竹原慎二 さんのブログがうらやましい今日この頃です。


さて今日は、私のPRセミナーの宣伝をさせて頂きます。

先日、PR業界の大御所「スーパーピーアール」の代表取締役、蓮香尚文様から

なんと、私に連絡があり、セミナーのご依頼を頂戴いたしました!


業界ではだれもが知っている有名人。雲の上の人なのに、何とも気さくな方。

ビジネスなお話をオフィスでするのかと思いきや…

なんと、打ちあわせ場所は「飲み屋」でした。(笑


私の所属するPR業界は、知識はなくとも口先に長けた人が多く、

自分の利益・面子が一番!という諸先輩方ばかり。

「今回も、そんなかなぁ…」と思いきや…

なんと蓮香さんはPRの実務を知り尽くした膨大な実績、豊富なアイディアを持つ

業界には珍しい「本物」のPRマン!

一気に惚れてしまいました♪


「本物のPRマン」からご依頼を頂いたとあっちゃ、これは生半可なセミナーは

出来ません!蓮香さんの「名前」で集まってくる方々に

少しでも、為になる内容を…


と、ここで皆さんにお願いです!

「テレビPRをする上で一番解らないこと」

教えて下さい!私はテレビを知りすぎてて、一般の方が何が解らないかが解らない。


メッセージで頂ければ、嬉しいです。


【セミナー募集ページ】

http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=19




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アジアンリゾート篇



旅行コミュニティ トリップアドバイザー では、メンバーの採点や

レビューを元に、ホテルをランキングしています。

地域別、ターゲット別などさまざまな分析がされていますが、

その中からクチコミがクチコミを呼んで人気になった、アジア地域の

隠れた名ホテルを紹介します。

1位.ケムヴィラ (インド サワイマドプール)

2位.ザ フィールド ビレッジ (タイ チェンマイ )

3位.ファラナコン ノーンレンホテル (タイ バンコク )

4位.ワン&オンリー (モルジブ カヌフラ)

5位.マンダリンオリエンタル東京 (日本)

6位.ホリデーイン リゾート プーケット (タイ パトン)

7位.トゥガルサリ (インドネシア ウブド ゥ)

8位.ウオーターフロント ボプハット (タイ コサムイ)

9位.イートンホテル (中国 上海)

10位.ザゼン バンガローズ (タイ コサムイ)

(トリップアドバイザー )


1位のインドのケムヴィラは、虎の保護活動で表彰もされている一家が

経営する、サファリの中のジャングルキャンプです。

10エーカーの敷地の中にバスルームも付いた快適なコテージやテントが

あり、幾種類もの野生動物を間近に見ることができます。


モルジブやタイの海辺のリゾートは相変わらず人気ですが、2位の

タイのフィールドビレッジや、7位のバリのトゥガルサリのような、

田んぼに囲まれただけで、他には何も無いようなコテージホテルも

評判が高いです。水田には人を癒す力があるのでしょうか。


東京のマンダリンオリエンタルが隠れた名ホテルとして5位に上がって

いるのも不思議な気がしますが、宿泊者のレビューを読めば納得です。

東京メガタウンを見下ろし、富士山を望む眺望と、理解を超える高い

バーの料金が、他の国では味わえないインパクトを与えるようです。


このランキングの好ましい点は、マンダリンオリエンタル東京とモル

ジブのワン&オンリーを除いて、一部の人にしか行かれないような

超高額なホテルがランキング入りしていないことです。

トリップアドバイザーには月間で25百万人ものビジターが集まり、

1千万件ものレビューが掲載されているとのこと。レビューがレビュー

を呼び、1泊1万円もしないようなホテルが、高級有名ホテルを抑えて

ランキング1位を維持し続けることもよく起こります。




情報提供:GLA




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