「ネタが無い、ネタが無い」等と毎日書き続けていると

ディレクター時代のことをふと思い出したりします。

あのころのプレッシャーに比べれば、ブログのネタぐらいでボヤいていられません。


皆さんこんにちは。鈴木@プレストです。


昨日は私のメディアPRセミナーを開催しました!

小規模ながら、非常に「アツイ」内容となり、終了時間を過ぎても討論?

意見交換などが盛んに行われていました。^^


さて、そこである方からの「お題」が出されたので、本日はコレをネタに。

①鍋料理が大好きな方で、鍋料理にとても詳しい。

②鍋の器も製造しているらしい。

③すぐにでもテレビに出て有名になりたい。


という方のテレビPRを如何にするればいいのか!?というもの。


…さて、どうしたものか。


「今すぐにでも」コレを実現してあげるのがなかなか難しい。

だって、「鍋」ですから、「タイムリー性・命!」のテレビには季節的に少々つらい。

う~ん。考えどころです。


私の出した案は以下の通り

①「秋」こそ1年で鍋が最も美味い!と提唱し「秋鍋」特集を組む。

 そこで、「秋鍋」に対してうんちくを語る専門家として登場させる。


…このぐらいしか思い浮かびませんでした。

「今すぐは無理ですから、冬に向けて情報創りをしなさい!」

なんてクライアントを説き伏せることが出来るならば…


②「これから毎日、朝昼晩の食事は全部鍋ものにしなさい」

                  ↓

 「ブログで毎日鍋の写真、味・材料・カロリーをUP」

                  ↓

 「○○○○食、達成!」


なんていう既成事実を作ってから、ゆっくりメディア戦略を立てます。


およそ全ての業界、すべての物事には「専門家」なるものが

世の中には必ず存在します。もちろん「自称」も含めてですが。


こうした「専門家」で売りたいなら、やはり「数字」がモノを言う。

ディレクター時代、温泉の達人として何度も撮影協力をして頂いた

温泉達人・野口悦男 さんも全国の温泉3000湯の入湯を果たしているから

発言に「説得力」が出てくるのです。


やはり末長い有名人を目指すなら、「数字」は大事です。



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