ネタの組み合わせ「編」などと大きく出ましたが、

正直、この後にも続くのか自信はありませんので、あまり期待しないでください。(笑


さて、プレスリリースを配信する時には、

いつも「旬」だの「タイムリー」だの「今」だのと何かと申し上げておりますが、

「具体的にはなんなのさ?」とのお声を頂きましたので

早速ブログのネタに使わせて頂いてます。


高○さん、この場を借りて、「有難うございます。」です。


さて「今、起きてる」的な感じをプレスリリースから匂わせるのは実に簡単です。

1年間を通じて、あるいは社会の大きなトレンドを

自分なりに抑えておけばいいのです。


例えば、下記の様な事を自社の製品、サービスに照らし合わせてみて下さい。


【時期ネタ】

正月

成人式

受験/入試

バレンタインデー

花粉症

ホワイトデー

卒業/入学/入社/新社会人

花見

ゴールデンウィーク

梅雨

海開き

夏休み

台風

猛暑

水不足

  ・

  ・

  ・


【イベントネタ】

オリンピック

ワールドカップ

日本シリーズ

ハロウィン

ボジョレーヌーボ

クリスマス

各種の記念日

  ・

  ・

  ・


【社会ネタ】

ニート問題

少子高齢化

年金問題

ジェンダー

環境問題

犯罪/事件/事故

いじめ/非行

教育問題

政治ネタ

  ・

  ・

  ・


これらは、毎年毎年必ずメディアでやるネタです。

いつの時代も変わりません。これって、チャンスだということがお分かりになりますか?


「毎年取材している」=「ネタが枯れている」

「なんか面白いネタないかなぁ~」などと口癖のように言っているメディア制作者の

声がリアルに聞こえてきそうですね。


つまり、取り組みの内容を上手に差別化することさえできれば

メディアの取材は必ず得られるわけです。




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昨今流行りのIT系企業。

ある程度の規模になって余裕が出てくると、メディアでのPRを実施する企業が多いのですが

これがなかなか、メディアには相手にしてもらえない。

そこでPRをしようとすると、週刊アスキーだとか、日経ITだとか、ソフトウェアデザインだとか

ジャバワールドだとか、、、だとか、、だとか…


いわゆるIT系の雑誌がターゲットになるわけです。


企業のターゲットからしたら、IT系の雑誌の読者層はばっちりハマっているわけですから

単なるマーケティングのアプローチであれば○

しかし、一歩先を見据えて「社名」だとか「ブランディング」でPRをしようとすると

なかなか表舞台「TV・新聞」で社会に自分たちを認識させることが難しいわけです。

かの有名なホリエモンにしたって、楽天の三木谷社長だって

もともと業界では有名だったけど、その名を全国区にしたのはテレビ戦略ですからね。


ではなんで、そこまで一般紙、テレビに敬遠されてしまうのか!

IT系の製品・サービスは…

①季節感が無い

②画が無い

③記者(一般世間から)に興味が無い


とまぁ、身も蓋もない言い方をすると「知る必要が無い」代物なのです。

もちろんBtoBの製品であれば、また別の策を考えなければいけませんが

上記の物をクリアする様な「何か」をすればいいわけです。


キーワードはいくらでもあります。

「季節」「犯罪」「病気」「事件」「金儲け」「学校」「お弁当」

一般の消費者の身近なテーマに沿って

それを得意の『IT技術で解決する「何か」』を生み出せばいいのです。


そうすれば

①タイムリー性が出る

②使う人や取り組む組織などの画が出来る

③一般社会に関係のあることなので、貴社の興味が湧く


…といささか都合のいい展開ですが、発信する情報がNEWSに育つわけです。

もう少し、事業の幅、クライアントの幅を広げてみたい

IT経営者の方は、試してみてはいかがでしょうか?





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世界で人気のビールTop10



男性向けオンラインマガジン アスクメンドットコム では、読者の

好きなビールを調査。ビール大好きガイたちの熱い投票を集めました。


1位.ハイネケン (淡色) オランダ

2位.ニューキャッスル(ダーク) イギリス

3位.ギネス(スタウト) アイルランド

4位.ステラアルトワ(淡色) ベルギー

5位.コロナ(淡色) メキシコ

6位.ダブルダイヤモンド(アンバー) イギリス

7位.ハープ(淡色) アイルランド

8位.ベックス(淡色) ドイツ

9位.スリーマンラガー(淡色) カナダ

10位.サミュエルアダムス(ダーク) アメリカ

(アスクメンドットコム )


英語圏の人たちが集うサイトでの投票だけあって、ハイネケンや

コロナのような世界中で売れているブランドと、お国自慢ブランドが

拮抗した順位になっているのが面白いですね。


投票結果を見ての感想もたくさんついていて、男性にとって好きな

ビールを語るのは、好きな車を語るのと同じなのであるとか、この

ビールは地元で樽から注いだ生を飲まなくては、本当の美味しさは

わからないのさ、などと大いに盛り上がっています。


アメリカのブランドではバドワイザークアーズ ライトを抑えて、

サミュエルアダムスがトップ10入りしたことに、アメリカのビール通

たちは大いに溜飲を下げたようです。ションベンビールなどと陰口を

言われるアメリカのビールは多いですが、知る人ぞ知るボストンの銘柄

が選ばれたわけですからね。





情報提供:GLA




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手抜き…というわけではないんですが

本日はテレビの取材現場なんかで、クライアントさん、つまり企業の担当者が

耳にしそうな言葉を列記してみました。


業界用語は、意味不明なことも多いので、予習しておくと

現場のロケもすんなりといくのではないでしょうか!♪



AC(エーシー

電源(コンセント)のこと。スタッフが、「ACないか?」と言いながら電源コードを持ってウロウロしていたら、たいていコンセントを探しています。

「画」とは映像やその構図のこと。

「全体が見えるような画が取れるところはありませんか?」などと使う。

押し、まき

「押し」は番組進行が予定時刻より遅れること。10分超過して進行していれば、「10分押し」と表現。反対語が「まき」で、進行が予定よりも早いこと。「前の撮影が早く終わったので、10分まきで現場に入る」などと使う。

上手(かみて)         

カメラから見て右側のこと。もとは舞台用語で客席から見て右側のことをいう。反

対に左側が下手(しもて)。「もう少し、上手に寄って頂けます?」


完パケ

完全パッケージの略。番組であれば本編にCMやタイトルなど全ての素材を挿入し、

そのままオンエアできるよう「完成素材」としたもの。

キュー

録画(放送)開始を示す合図。制作現場でも、カメラを回し始めるタイミングに

大声で「キュー!」と発することが多い。

「キューを出しますから、そのタイミングで入ってきてください」

けつかっちん

終りが厳しく確定していること。番組や撮影時間の最後、つまり「けつ」。

現場での撮影時間を気にする時に「ケツは何時?」等と使う。

捨てカット

映像編集時にカットされる余分な映像のこと。放送するコメント時間の調整などで、

結果として捨てカットも放送されることがあるため、前後関係がわかる

映像をつないだり残しておくことが多い。

「捨てカットが欲しいので、コメント終ってもOKが出るまでじっとしててください」

てれこ

あべこべ、くい違い、入れ違いなど順序や位置が反対になること。

もしくは反対にすることの総称。「そこの椅子と、テーブル、てれこにしてみようか」

ノンモン

「無音」の意味。

発々(はつはつ

発動発電機の略。

BGM

せりふの背景に流れる音楽。現場ではさらに「BG」と略す。

店内に流れる音楽の音量が大きい場合、「コメント録るのでBG落としてもらえますか?」

わらう、ばらす

片づけること。「そこの植木鉢、邪魔だからわらって」。

「ばらす」は現場を撤収するときなどの最後の片付け時に使う。

ロケハン

ロケーションハンティングの略。ロケ現場の環境や照明の条件等を確かめ、

作品のテーマに最もふさわしい撮影アングルやポジションを下見すること。

ランスルー

本番さながらに、撮影を止めずに行うリハーサル。生中継の本番前に

「次はランスルーでやりますので、用意お願いします」などと使う。

八百屋

小道具などを水平な台に並べると構図の都合などで撮影しづらい場合、

その台を傾斜させること。青果店の野菜を並べる台が傾斜していることが語源。

見切れる

画面に入れたくないものが映り込んでしまうこと。

「そこに立つと見切れてしまうので、カメラの後ろにいていただけますか?」などと使う。

フィックス

カメラを固定したまま、かつ画像も固定したままで撮影すること。

「動かないこと」から転じて、物事が最終的に決まることも指す。

「撮影日は○月○日でフィックスしてもよろしいですか?」


バミル


「場を見る」から来た言葉。通常撮影現場ではビニールテープで印をつけることをいう。

「すみません、お店の床にバミらせてもらってもいいですか?」



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グリーンデックス指数国別ランキング


ナショナルジオグラフィックスグローブスキャン では、住居・交通・

食品・消費(リサイクル)に関して、環境に調和した消費生活が行われて

いるかの指標をグリーンデックスと名付け、世界14ヶ国で調査しました。

日本は総合で11位、食品では最下位の14位という結果です。

【総合】

1位.ブラジル

2位.インド

3位.中国

4位.メキシコ

5位.ハンガリー

6位.ロシア

7位.英国

8位.ドイツ

9位.オーストラリア

10位.スペイン

11位.日本

12位.フランス

13位.カナダ

14位.米国


(ナショナルジオグラフィックスグローブスキャン )


相対的に発展途上国 が高く出ているのは、電子機器や冷暖房の使用率が

低く、公共交通機関をよく利用するためですが、これらの国の人たちは

環境に対する意識も高く、環境が自分の健康に直接影響を及ぼしている

と考えています。


ソーラーパネル や冷暖房の効率を上げる断熱材の使用率も、中国、ブラ

ジル、ハンガリー、インド、メキシコ、ロシアで高くなっています。

先進国の消費者はその逆で、自家用車の所有率が高く、公共交通を利用

せず、エコ住宅設備もあまり備えていません。


日本が食品部門で最下位なのは、自給率 が低いこともありますが、肉も

魚もよく食べることが要因のようです。1位は果物や野菜をよく食べ、

牛肉を摂らないインドの消費者でした。


食品の計算方法などに疑問は持ちますが、調査は今後も毎年続けていく

とのことですので、この指標がだんだん世界標準になっていくかもしれ

ませんね。経済活動だけでなく、消費態度においても、日本は世界

から責められる立場のようです。




情報提供:GLA




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