昨今流行りのIT系企業。
ある程度の規模になって余裕が出てくると、メディアでのPRを実施する企業が多いのですが
これがなかなか、メディアには相手にしてもらえない。
そこでPRをしようとすると、週刊アスキーだとか、日経ITだとか、ソフトウェアデザインだとか
ジャバワールドだとか、、、だとか、、だとか…
いわゆるIT系の雑誌がターゲットになるわけです。
企業のターゲットからしたら、IT系の雑誌の読者層はばっちりハマっているわけですから
単なるマーケティングのアプローチであれば○
しかし、一歩先を見据えて「社名」だとか「ブランディング」でPRをしようとすると
なかなか表舞台「TV・新聞」で社会に自分たちを認識させることが難しいわけです。
かの有名なホリエモンにしたって、楽天の三木谷社長だって
もともと業界では有名だったけど、その名を全国区にしたのはテレビ戦略ですからね。
ではなんで、そこまで一般紙、テレビに敬遠されてしまうのか!
IT系の製品・サービスは…
①季節感が無い
②画が無い
③記者(一般世間から)に興味が無い
とまぁ、身も蓋もない言い方をすると「知る必要が無い」代物なのです。
もちろんBtoBの製品であれば、また別の策を考えなければいけませんが
上記の物をクリアする様な「何か」をすればいいわけです。
キーワードはいくらでもあります。
「季節」「犯罪」「病気」「事件」「金儲け」「学校」「お弁当」
一般の消費者の身近なテーマに沿って
それを得意の『IT技術で解決する「何か」』を生み出せばいいのです。
そうすれば
①タイムリー性が出る
②使う人や取り組む組織などの画が出来る
③一般社会に関係のあることなので、貴社の興味が湧く
…といささか都合のいい展開ですが、発信する情報がNEWSに育つわけです。
もう少し、事業の幅、クライアントの幅を広げてみたい
IT経営者の方は、試してみてはいかがでしょうか?
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