世界自動車販売シェア 2008年上半期


ロイター が2008年上半期の、世界トータルの自動車販売シェアを集計しました。

1位.トヨタ
2位.ゼネラルモーターズ
3位.フォルクスワーゲンAG
4位.フォード
5位.現代自動車
6位.ホンダ
7位.日産
8位.PSAプジョーシトロエン
9位.ルノーSA
10位.スズキ


自動車のセールスは、日本やアメリカでの落ち込みが大きく報じられていますが、世界的に見れば中国 ロシア ブラジル インドなどのBRICs諸国での販売増がけん引し、多くのメーカーが前年比プラスとなっています。

前年比がマイナスなのは、トップ10のうちアメリカが本拠地のゼネラルモーターズ(-3%)とフォード(-6%)だけで、順位をひとつずつ落とし、ゼネラルモーターズは第一四半期に続いて、2008年上半期もまた、トヨタ(+2.2%)に世界一位の地位を譲りました。

トップ10の中で、一番増率が高いのは現代自動車の+10.8%で、続いて日産+9.7%、ホンダ+9.3%、スズキ+6.4%です。このご時世に10%以上の売上を上げている現代自動車は、ロシアでの今年1-4月の売上げは、前年比+108%でした。

(データ:ロイター ファクトボックス )


情報提供:GLA




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