ナタリー・ユエンさんの著書が発売になっています
こんにちは、樺木宏です。
真弓・ナタリー・ユエンさんの「東の大富豪の教え」が先日発売されました。
おめでとうございます!
「東の大富豪」の教え ユダヤを超える「成功の本質」/経済界

¥1,470
Amazon.co.jp
この本は、知られているようで実はほとんど誰も知らない「華僑の成功法則」を、
日本人が再現しやすいように体系化した本。
「ユダヤを超える成功の本質」
「いまの日本人が成功できない決定的な理由」
「世界でもっとも億万長者を量産した華僑の成功哲学とは」
「意味ある偶然の一致は、自分でつくり出せる」
などなど、「成功」に関心の高いビジネスパーソンであれば、実に気になる内容です。
真弓・ナタリー・ユエンさんがユニークなのは、自らも成功した経営者・投資家であるだけで
なく、社会心理学者でもあるという事。
よくある、「いい内容だったが、自分には出来そうもない」というような事が無いよう、
単なる成功体験の解説本の域を超え、「日本人の再現性」にこだわった、本になっています。
こんなに有益なノウハウがわずか千数百円で読めるのですから、良い時代ですね。
ぜひご一読をお勧めします。
真弓・ナタリー・ユエンさんの「東の大富豪の教え」が先日発売されました。
おめでとうございます!
「東の大富豪」の教え ユダヤを超える「成功の本質」/経済界

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この本は、知られているようで実はほとんど誰も知らない「華僑の成功法則」を、
日本人が再現しやすいように体系化した本。
「ユダヤを超える成功の本質」
「いまの日本人が成功できない決定的な理由」
「世界でもっとも億万長者を量産した華僑の成功哲学とは」
「意味ある偶然の一致は、自分でつくり出せる」
などなど、「成功」に関心の高いビジネスパーソンであれば、実に気になる内容です。
真弓・ナタリー・ユエンさんがユニークなのは、自らも成功した経営者・投資家であるだけで
なく、社会心理学者でもあるという事。
よくある、「いい内容だったが、自分には出来そうもない」というような事が無いよう、
単なる成功体験の解説本の域を超え、「日本人の再現性」にこだわった、本になっています。
こんなに有益なノウハウがわずか千数百円で読めるのですから、良い時代ですね。
ぜひご一読をお勧めします。
出版ノウハウ:採用確度が跳ね上がるチェックポイントとは?
こんにちは、樺木宏です。
関東では蒸し暑い日が続きますね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて、今日は出版のウハウの続きです。
前回までで(6/19)、
・自分の書きたい事と、読者が求めているものの接点を探す
という点についてお伝えしました。
これは自分の企画を考える上で、外せないポイント。
もしこれから出版しようという方は、ぜひ過去記事を読んで見て下さいね。
今回からは、「3つのチェックポイント」についてお伝えしていきます。
なぜこのチェックポイントが大切かというと、採用確度が劇的に上がるからです。
一般に、普通の方が出版社に企画を郵送などした場合、採用確率は1/200から1/1000とも
言われていますが、私の提案の場合ケタが2つほど違います。
その理由が、3つのチェックポイントで事前にチェックし、企画を大きく修正しているからなのです。
いきなり出版社に送って何度も断られる、次第にテンションが下がってしまう人がいます。
そのまま出版を諦めてしまう人もいるようですが、とても勿体ない事ですね。
では、具体的に3つのチェックポイントは何か?ということですが、
・読者ニーズ
・著者の書く資格
・類書との差別化
の3つになります。
この3つがバランス良く充たされれば、新人著者でも企画が通るのは時間の問題、
といっても過言ではありません。
ただ難しいのは、1つの要素だけに集中してしまうと、別の要素がおろそかになりがちな事。
意外とバランスを取るのが難しいのです。
このあたりを、また明日以降順次詳しくお伝えしていこうと思います。
本気で出版を目指す人には大変有用な情報ですので、楽しみにしていて下さいね。
量をこなすだけで、結果はついてくる
こんにちは、樺木宏です。
さて、今日の記事は「量」がテーマ。
なぜかと言うと、量の大切さを再確認させてくれた方がいるからです。
「なぜ、キミは上司に好かれないのか」須田稔著・自由国民社
http://goo.gl/kiemV
著者の須田さんは、約1年前に出版企画講座に参加された、プロのライターにしてコーチの方。
昨日は朝日新聞の朝刊に取り上げられていましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
さて須田さんですが、最初にチャレンジした出版企画コンテストでは、残念ながら採用はされませんでした。
著者デビューはしたいものの、目の前に忙しい仕事がある日々の中、目標を維持し続けるのは大変なこと。
その後出版に対するテンションも徐々に下がっていき、このメルマガを読むのも止めていたそうです。
転機になったのは、私からのご提案でした。
私の方では、過去に企画を出してくれた方全員のプロフィールと企画を覚えているので、
勝手に企画をリライトして出版社に提案していたりします(笑)
そんな中、1つの出版社から「一度会ってみたい」という声がかかったのですね。
そこで、お引き合わせの提案をした事が、転機になりました。
とはいえ、すぐに出版が決まった訳ではありません。
実はその時の話は、編集会議で採用ならず、ストップしてしまいました。
でも、そこから行動の「量」が変わりました。
企画を次々に考案しては、どんどん私に送ってくれるようになったのです。
もちろん私の方でも、アドバイスというなの変更要請はどんどん送り返しました。
出版という結果を確信できない中、こうしたダメ出しをもらうのはつらいもの。
皆さんもそこは良くご存じですね。
しかしその結果・・・数ヶ月後には、見事商業出版が決定。
その本が、上でご紹介した本なのです。
さらにそのペースは止まらず、次の企画を既に完成させ、今回のの出版企画コンテストにも参加。
この行動の「量」が続く限り、著者としても活躍し続けるのは間違いないでしょう。
今日のまとめです。
行動の「量」をこなしましょう。
具体的には、出版企画を考え、ブラッシュアップをし続けましょう。
その事が、「結果」をもたらします。
それを言い切れるだけの「質」は、すでにお伝えしていると自負しています。
ぜひ、須田さんに続いて下さいね。
ご参考になれば幸いです。