樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -98ページ目

ナタリー・ユエンさんの著書が発売になっています

こんにちは、樺木宏です。


真弓・ナタリー・ユエンさんの「東の大富豪の教え」が先日発売されました。

おめでとうございます!

「東の大富豪」の教え ユダヤを超える「成功の本質」/経済界

¥1,470
Amazon.co.jp


この本は、知られているようで実はほとんど誰も知らない「華僑の成功法則」を、

日本人が再現しやすいように体系化した本。


「ユダヤを超える成功の本質」

「いまの日本人が成功できない決定的な理由」

「世界でもっとも億万長者を量産した華僑の成功哲学とは」

「意味ある偶然の一致は、自分でつくり出せる」

などなど、「成功」に関心の高いビジネスパーソンであれば、実に気になる内容です。

 
真弓・ナタリー・ユエンさんがユニークなのは、自らも成功した経営者・投資家であるだけで

なく、社会心理学者でもあるという事。

よくある、「いい内容だったが、自分には出来そうもない」というような事が無いよう、

単なる成功体験の解説本の域を超え、「日本人の再現性」にこだわった、本になっています。

こんなに有益なノウハウがわずか千数百円で読めるのですから、良い時代ですね。


ぜひご一読をお勧めします。


出版ノウハウ:採用確度が跳ね上がるチェックポイントとは?


こんにちは、樺木宏です。

関東では蒸し暑い日が続きますね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?



さて、今日は出版のウハウの続きです。

前回までで(6/19)、

・自分の書きたい事と、読者が求めているものの接点を探す

という点についてお伝えしました。

これは自分の企画を考える上で、外せないポイント。

もしこれから出版しようという方は、ぜひ過去記事を読んで見て下さいね。


今回からは、「3つのチェックポイント」についてお伝えしていきます。

なぜこのチェックポイントが大切かというと、採用確度が劇的に上がるからです。

一般に、普通の方が出版社に企画を郵送などした場合、採用確率は1/200から1/1000とも

言われていますが、私の提案の場合ケタが2つほど違います。

その理由が、3つのチェックポイントで事前にチェックし、企画を大きく修正しているからなのです。


いきなり出版社に送って何度も断られる、次第にテンションが下がってしまう人がいます。

そのまま出版を諦めてしまう人もいるようですが、とても勿体ない事ですね。


では、具体的に3つのチェックポイントは何か?ということですが、

・読者ニーズ

・著者の書く資格

・類書との差別化

の3つになります。


この3つがバランス良く充たされれば、新人著者でも企画が通るのは時間の問題、

といっても過言ではありません。


ただ難しいのは、1つの要素だけに集中してしまうと、別の要素がおろそかになりがちな事。

意外とバランスを取るのが難しいのです。

このあたりを、また明日以降順次詳しくお伝えしていこうと思います。


本気で出版を目指す人には大変有用な情報ですので、楽しみにしていて下さいね。



量をこなすだけで、結果はついてくる


こんにちは、樺木宏です。


さて、今日の記事は「量」がテーマ。

なぜかと言うと、量の大切さを再確認させてくれた方がいるからです。

「なぜ、キミは上司に好かれないのか」須田稔著・自由国民社
http://goo.gl/kiemV

著者の須田さんは、約1年前に出版企画講座に参加された、プロのライターにしてコーチの方。

昨日は朝日新聞の朝刊に取り上げられていましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。


さて須田さんですが、最初にチャレンジした出版企画コンテストでは、残念ながら採用はされませんでした。


著者デビューはしたいものの、目の前に忙しい仕事がある日々の中、目標を維持し続けるのは大変なこと。

その後出版に対するテンションも徐々に下がっていき、このメルマガを読むのも止めていたそうです。


転機になったのは、私からのご提案でした。

私の方では、過去に企画を出してくれた方全員のプロフィールと企画を覚えているので、

勝手に企画をリライトして出版社に提案していたりします(笑)

そんな中、1つの出版社から「一度会ってみたい」という声がかかったのですね。

そこで、お引き合わせの提案をした事が、転機になりました。

とはいえ、すぐに出版が決まった訳ではありません。

実はその時の話は、編集会議で採用ならず、ストップしてしまいました。


でも、そこから行動の「量」が変わりました。

企画を次々に考案しては、どんどん私に送ってくれるようになったのです。

もちろん私の方でも、アドバイスというなの変更要請はどんどん送り返しました。

出版という結果を確信できない中、こうしたダメ出しをもらうのはつらいもの。

皆さんもそこは良くご存じですね。


しかしその結果・・・数ヶ月後には、見事商業出版が決定。

その本が、上でご紹介した本なのです。


さらにそのペースは止まらず、次の企画を既に完成させ、今回のの出版企画コンテストにも参加。

この行動の「量」が続く限り、著者としても活躍し続けるのは間違いないでしょう。


今日のまとめです。

行動の「量」をこなしましょう。

具体的には、出版企画を考え、ブラッシュアップをし続けましょう。

その事が、「結果」をもたらします。

それを言い切れるだけの「質」は、すでにお伝えしていると自負しています。

ぜひ、須田さんに続いて下さいね。


ご参考になれば幸いです。