樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -70ページ目

現時点でベストの採用確度を持った企画をつくるには?


こんにちは、樺木宏です。


出版企画考案には、"セオリー"と"ツボ"があります。

ここを考えるだけで8割決まってしまう、というようなポイントがあるのですね。

それを知っていれば、あっさりと出版が決まる事もありますし、

知らない為に、いつまでも決まらない、ということが起こり得ます。

この記事を読んでもらっている読者のあなたには、遠回りをしないためのノウハウをお伝えします。


ズバリ、出版企画で一番コアになる部分というのは、

「強み」×「悩み」

の組み合わせです。

強みとは、"あなたならではの独自の誰にも負けないと言える強み"の事です。

悩みとは、"今この時代に多くの読者が悩んでいること"です。

この2つを組み合わせれば、著者デビューへの最短距離が見えてきます。


でもこれを一人でやろうとすると、けっこう難しいのですね。

多くの人がどういう企画を考えるかというと、

"自分の書きたいことが100%"

な企画を送ってくる人が多いのです。

これは、優秀な人でも、顧客志向の人でもそうなる場合が多い。


そこを、客観的にみて「強み」を活かして書きたいことに変えるだけで、採用確率が跳ね上がります。

さらにそこに、今多くの人が悩んでいる「悩み」を加味することで、さらに採用確度があがるのです。


これらを踏まえれば、今現時点で考え得る最高の採用確度を持った出版企画が出来上がるのですね。

そこからさらに確度を高めるとすれば、出版社側の企画を求める時期を考慮し、

編集者との人間関係、といった要素を加える事になりますが、それはまた別の話と言う事で。


今日のノウハウのまとめです。

「強み」×「悩み」

を活かしましょう。

採用確度が、跳ね上がりますよ。

あのベストセラー著者もやっている、企画考案のコツとは?

Macのススメ


こんにちは、樺木宏です。


喫茶店でパソコンを開いて仕事をしている人を見ると、ほとんどが

みなパナソニックのレッツノートか、Macbookという感じですね。

出版業界の本は皆MacでDTP(本のデータ作成をコンピューター行うことの総称)をする関係で、

出版関係者は、さらにMac率が高いです。


ちなみに私もMac派なのですが、昔は肩身が狭かったというか、マイノリティでした(笑)

記憶にある人も多いと思いますが、Appleはいつソニーに買収されるのか、みたいな感じでしたし・・・

もし将来Appleの株価が5,000倍以上になって、時価総額が世界一になる、など語ろうものなら、

ちょっと頭がおかしくなった、と思われたでしょうね。


さて、私の周囲ではここ1,2年ほど、Macに変えたいという人が増えてきました。

特に社長や士業、フリーエージェントの人に多いですね。

スマホやタブレットPCも良いのですが、情報を蓄積・加工してアウトプットするには、

やはりノートPCで無ければ務まりません。


やっぱりMacbookは生産性が高いです。

スペックの高低ではない、感性に訴える速さがあります。

そしてデザインや挙動が、思考の邪魔をしません。


例えばセミナーでマインドマップのアプリケーションを紹介すると、

Macで見せるので皆テンションがあがるのですが、

Windowsの代替アプリケーションだと、明らかにしょんぼりしています(笑)

機能としては同じなのですが、右脳に訴える何かが違うんですよね。


あなたはノートPCに何を使っていますか?

次の買い替えの時期がきたら、Macbookも選択肢の1つに入れてみて下さいね。