樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -278ページ目

「出版は別世界の話」は本当か?

「出版は別世界の話」は本当か?

という記事タイトルですが、結論から言うと、

「ビジネスパーソンにとって、商業出版は身近な存在」です。

その理由は、

ビジネス=出版

だからです。

ビジネスと出版のどこが同じなのか?

という疑問を持たれた方もいるかもしれません。

その理由はこういう事です。

ビジネスは、

・顧客の欲求・必要性を満たし、

・あなたの強みで他社と差別化し、

・価値を提供する事で対価を頂く

事ですね。


出版も全く同じです。

・読者の欲求・必要性を満たし

・あなた自身の強みで類書と差別化し、

・知識を提供する事で、本を買ってもらう

事です。


考えてみますと、ビジネスは

・モノを売る

・ワザを売る

・場を売る

・知識を売る

のいずれかに当てはまります。

商業出版はその4番目の「知識を売るビジネス」なワケですから、

ビジネス=出版なのも当然ですね。


つまり出版企画をつくる事は、何も特別な事を新しく始める事ではなく、

いまされているビジネスの中に、出版のコンテンツが眠っている

という事です。

それに気づいた方が先に著者になっている、というだけの話なんですね。

あなたも自分の中に眠る企画、掘り起こしてみてはいかがでしょうか?




著者デビューするメリットを詳しく!

商業出版で著者デビューするメリット。

よく言われている事ですので、もうご存知かもしれませんね。

・ブランディング
・認知向上
・集客
・他メディア展開
・印税収入

が主な所です。
でも、頭では分かるが、実感としていまひとつ湧かない、という方へ。

図入りで、メリットをご説明しましょう。

$サラリーマンが商業出版する方法教えます

あなたのビジネスは、多層構造です。

「本」を出版する事は、入り口に「マスメディア」を置く事になります。

その結果、その後ろの商品・サービスにお客の一部が流れてくるようになります。

さらに、そのもう一つ後ろにある、さらに高額な商品・サービスにも一部のお客が流れてきます。

こうなれば、そのお客はあなたの優良な顧客、ロイヤルカスタマーですね。

「本」というメディアが濃い情報とメッセージを伝える事ができるので、あなたのアピールも強まるのです。

もちろん、入り口は1つである必要はなく、ブログ、メルマガ、Twitterと連動する事が望ましいです。

ただ、それらのソーシャルメディアだけでは到底なし得ない飛躍、爆発力をもっているのが、

「本」というマスメディアなのです。

もともと有力なあなたのビジネスに、「本」が加わったら・・・・

すごい事になりませんか?

「行動」が全て

ブログで著者になるための情報をお伝えしていますが、実は、情報を得るよりも大切なことがあります。

それは・・・・「行動」です。

ノウハウが不十分でも、やりながら手直しをし、断られて修正し、ダメ出しされて改善し・・・

とやっている内に、相性の良い出版社が見つかって企画が通ったケースは数知れずあります。

逆に、一生懸命ノウハウを吸収するのですが、

「まだ自分には無理かな・・・・」 

「もう少し名を上げてから・・・」

と、ずーーっと切磋琢磨中の方もおられます。

上の2つのケース、どちらがあなたにとって望ましいですか?


これは出版に限らず、いわゆる「成功法則」なるジャンルでもさんざん語られている事ですが、強調しすぎる事は無い程大切だと実感します。

ただ、「わかっちゃいるけどなかなかできない」

これも、よく分かります。

実は、自分を行動させるには、セルフイメージが高いことが必要なんですね。

また、成功した自分にいごごちの悪さを感じるようだと、行動できません

では、どうするか?・・・







「エイヤッ!」
とやってしまう事

ですね。

もちろん自分に対してポジティブな暗示をかける方法論もあり、有効ですが、結局は

「イゴゴチ悪いが、思い切ってやってしまう」

ことしかないと思います。

不十分でも、未完成でもいいんです。

・企画を書いてみる

・相談してみる

エイヤッ!と行動してみたら、そこが新しい自分らしさ、イゴゴチの良さが生まれます。

そして次からはもっとラクに行動出来る自分に気づきます。

これ、本当です。