「出版は別世界の話」は本当か? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

「出版は別世界の話」は本当か?

「出版は別世界の話」は本当か?

という記事タイトルですが、結論から言うと、

「ビジネスパーソンにとって、商業出版は身近な存在」です。

その理由は、

ビジネス=出版

だからです。

ビジネスと出版のどこが同じなのか?

という疑問を持たれた方もいるかもしれません。

その理由はこういう事です。

ビジネスは、

・顧客の欲求・必要性を満たし、

・あなたの強みで他社と差別化し、

・価値を提供する事で対価を頂く

事ですね。


出版も全く同じです。

・読者の欲求・必要性を満たし

・あなた自身の強みで類書と差別化し、

・知識を提供する事で、本を買ってもらう

事です。


考えてみますと、ビジネスは

・モノを売る

・ワザを売る

・場を売る

・知識を売る

のいずれかに当てはまります。

商業出版はその4番目の「知識を売るビジネス」なワケですから、

ビジネス=出版なのも当然ですね。


つまり出版企画をつくる事は、何も特別な事を新しく始める事ではなく、

いまされているビジネスの中に、出版のコンテンツが眠っている

という事です。

それに気づいた方が先に著者になっている、というだけの話なんですね。

あなたも自分の中に眠る企画、掘り起こしてみてはいかがでしょうか?