樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -227ページ目

このブログは、どのようにして書かれているのか?


こんにちは、樺木宏です。

今日は久しぶりの身辺雑記。


先日、このブログを読んで頂いている方から、

「記事のネタは、あらかじめ用意しているんですよね?」

と聞かれました。


このブログ、

「ぶっつけ本番で毎日書いてます。」



ネタ元は、日々の活動の中から得ます。

ほぼ毎日、出版企画を拝見したり、出版社と打ち合わせたり、

著者の相談を受けたり、という事をしているので、そうした中での「気づき」です。


「この点は、みんな気づきずらいポイントだな」とか、

「これは為になるな」

と思ったことを、シェアしています。


もちろん、良いネタが無い日もありますが、その場合は自分のノウハウ持ち出しとなります。

ですので、濃い内容をかなり放出しています。


目次もつくって分かりやすく体系化していますので、

出版素人の方が出版企画書を作って著者になれてしまうくらいの情報量が、

ここに書かれていたりします。


ブログのコメントや、発行しているメールマガジンの質問などは、良い参考になるので、大歓迎です。

ご遠慮なくご質問やコメント下さいね。


お待ちしております!


商業出版ノウハウの隠れた力とは?

和田栄さんの書籍、さっそく重版がかかりました


こんにちは、樺木宏です。

先週発売されたばかりの和田栄さんの書籍、

ちょっと待った!! 社長!その残業代払う必要はありません!!/和田 栄

¥1,575
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に早速重版がかかりました。


出版社曰く、法律書関連では異例のスピードとの事。

確かに、法律関連書らしからぬ、欲求を刺激するタイトルです。


タイトルで大切なのは、読者の感情に訴えること。

そして感情を訴えるとは、具体的には、

・自分に関係があると思わせること

・読むメリットが1瞬で分かる事

・自分にも再現できると思わせる事

です。

これらの要素を満たしていると、

店頭で手に取ってくれる方が増えるのですね。

結果、売れ行きの初速が良い、という事になります。


例えば、このタイトルを見た社長は、

「社長(自分に関係がある)、その残業代(気になるぞ)、払う必要はありません(よし買った!)」

というような感情の流れが起こるわけですね。


そして確認の為に目次を見た場合、「えっそうなのか!」「知らなかった」「買わなければ(本代以上に)損をする!」

という気持ちになるよう、設計しているのです。

実際、社長が読めば本代などはあっというまに回収できるノウハウが詰まっています。

ただ、内容の良さだけでなく、そこに関心をひくタイトルが掛け合わされることで、

「売れる本」になるのですね。


社長のみならず、知識武装したい会社員のかたも、ぜひご一読下さい。


ちょっと待った!! 社長!その残業代払う必要はありません!!/和田 栄

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