表現のしかた1つで、効果が何倍も変わる話
こんにちは、樺木宏です。
出版企画書では、ちょっとした工夫で、
まるで違ったものに見違える、というポイントがいくつかあります。
その1つが、「強みの見せかた」です。
与える印象が大きく変わります。
その中でもポピュラーなのが、
「数字で見せる」
という方法です。
これで、印象は大きく変わります。
分かりやすい例で言えば、
「儲かる」
と、
「月100万円儲かる」
では、まるで印象が違いますね。
あるいは、
「多くの人を支援し、結果がでている」
と
「私の支援では毎年10人以上が1000万円稼ぎを増やしている」
でも、全くインパクトが変わります。
にもかかわらず、多くの方が、自分の強みのポイントを、
「さらっと流して」書いてしまうのですね。
これは、もったいないです。
数字は一番客観的なもの。
信用されやすく、大きなインパクトを与える可能性があります。
特に商業出版では、あった事もない人の企画を、A4ペラ数枚の中で判断する、
という前提があるので、なおさら効果的。
その際注意したいのは、「読者にとってメリットのある数字」に置き換える視点をもつことです。
ここを押さえて数字で見せれば、あなたの商業出版は、さらに可能性が高まります。
ご参考になれば幸いです。
読書好きは必読、1,400円の本で7,000万円の売上を上げる本
こんにちは、樺木宏です。
桜満開の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、読書好きの皆さんにはぜひお勧めしたい1冊をご紹介します。
「1年後に 夢をかなえる読書術」間川清・著
です。
著者の間川さんは、親から
「うまく行っていないようだが、決して死なないように」
と念を押されるほどのどん底を経験しつつも、
現在は弁護士13名、事務職員11名の事務所を経営、
売上も数億円を超えるまでに成長させた人物。
1冊の1,400円の本との出会いから、7,000万円売上を売り上げた経験から、
本を読む事で成功する方法を、詳しく教えてくれます。
いわゆる書評本とは違い、具体的に
「どうやってこのメリットを読者に再現してもらうか」
を本気で追求し、4ステップに体系化、かなりのページを割いて詳述している点が秀逸です。
最後は「本を行動に変える技術」として、惜しみなくノウハウを公開しているあたりに、
ビジネスで成功するだけでなく、1年という短期間で4冊目もの商業出版を決めた、
理由の一端を垣間見ました。
読書好きのビジネスパーソンの為の、読書好きの成功者による、読書で成功する本。
ご一読をお勧めします。
1年後に夢をかなえる読書術/間川清

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