樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -116ページ目

表現のしかた1つで、効果が何倍も変わる話


こんにちは、樺木宏です。


出版企画書では、ちょっとした工夫で、

まるで違ったものに見違える、というポイントがいくつかあります。

その1つが、「強みの見せかた」です。

与える印象が大きく変わります。


その中でもポピュラーなのが、

「数字で見せる」

という方法です。

これで、印象は大きく変わります。


分かりやすい例で言えば、

「儲かる」

と、

「月100万円儲かる」

では、まるで印象が違いますね。


あるいは、

「多くの人を支援し、結果がでている」



「私の支援では毎年10人以上が1000万円稼ぎを増やしている」

でも、全くインパクトが変わります。


にもかかわらず、多くの方が、自分の強みのポイントを、

「さらっと流して」書いてしまうのですね。

これは、もったいないです。


数字は一番客観的なもの。

信用されやすく、大きなインパクトを与える可能性があります。

特に商業出版では、あった事もない人の企画を、A4ペラ数枚の中で判断する、

という前提があるので、なおさら効果的。

その際注意したいのは、「読者にとってメリットのある数字」に置き換える視点をもつことです。

ここを押さえて数字で見せれば、あなたの商業出版は、さらに可能性が高まります。


ご参考になれば幸いです。

読書好きは必読、1,400円の本で7,000万円の売上を上げる本


こんにちは、樺木宏です。


桜満開の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


今日は、読書好きの皆さんにはぜひお勧めしたい1冊をご紹介します。


「1年後に 夢をかなえる読書術」間川清・著

です。


著者の間川さんは、親から

「うまく行っていないようだが、決して死なないように」

と念を押されるほどのどん底を経験しつつも、

現在は弁護士13名、事務職員11名の事務所を経営、

売上も数億円を超えるまでに成長させた人物。


1冊の1,400円の本との出会いから、7,000万円売上を売り上げた経験から、

本を読む事で成功する方法を、詳しく教えてくれます。

いわゆる書評本とは違い、具体的に

「どうやってこのメリットを読者に再現してもらうか」

を本気で追求し、4ステップに体系化、かなりのページを割いて詳述している点が秀逸です。


最後は「本を行動に変える技術」として、惜しみなくノウハウを公開しているあたりに、

ビジネスで成功するだけでなく、1年という短期間で4冊目もの商業出版を決めた、

理由の一端を垣間見ました。


読書好きのビジネスパーソンの為の、読書好きの成功者による、読書で成功する本。

ご一読をお勧めします。


1年後に夢をかなえる読書術/間川清

¥1,470
Amazon.co.jp

良い企画を考える為にぜひ押さえたい、たった1つの法則