PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -60ページ目

印刷用語集【印刷】13

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回も【印刷編・た行】です。

最近、モバイルでのアクセスが増えているようです。ただ、画像もあるため、軽いサイトではないので、若干負担が大きいかもしれません。
考えてみたら二学期。(二学期制の方はまだ1学期でしょうか)文化祭や体育祭などで印刷物を作られる学生さんも多いかもしれません。
そんな皆様のお役に立てていればうれしいのですが…。
最近は用語集ばかりになりつつありますが、できる限り新しい情報を手に入れて機会があればご連絡できるようにしたいと思います。


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印刷用語集【印刷関連

た行 (た)

ダブリ
印刷トラブルのひとつで、印刷画線や網点が二重三重にずれて印刷されることです。
●ダブリについては【オフセットダブリ 】の項目もご確認ください。
オフセットダブリ

タブロイド判
新聞や情報誌で使われる用紙サイズ。546x813mmが基準サイズで、これ以外にいろいろ変形サイズが存在します。
大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、D版としてD3サイズ(406mm×545mm)とD4サイズ(272mm×406mm)のチラシをご提供させていただいております。(化粧断ちのデザインは不可になります。)
通常のB版チラシの中に折り込まれても、サイズが大きく、目立つことが可能です。興味がおありの方はお問い合わせくださいませ。
B4とD4の比較


た行 (ち)

地合い
紙を構成している繊維組織の均整の程度のことをいいます。
紙を透かしてみて部分的にも薄厚のムラがなく均整のとれた抄き上がりのときに「地合がよい」などとして使われています。


チョーキング
印刷トラブルのひとつで、印刷面が乾燥したあとでもインキを触ると、簡単にこすれ落ちてしまう現象です。
インキ内の凝固成分が髪に吸収され、インキの顔料分だけが紙の表面に残ってしまうために起こるトラブルです。
●インキの成分に関しましては【樹脂型インキ 】【大豆油インキ 】の項目もご覧下さい。
インキの成分


蓄光印刷
光を蓄える性質を持つ顔料を使用した特殊インキを用いて行う印刷のことです。よく「夜光」とも言われます。
蓄光部分以外はオフセット方式で印刷し、蓄光部分を線画又はベタとして別に1版作り、シルクスクリーン方式で印刷します。
光を吸収し、暗くなるとエネルギーを発光する性質を利用して、星などを表現する時に用いられます。
最近では、防犯プレートや避難経路などを印刷したもの、緊急時に発光し避難順路を示すなど、その用途は多岐に広がりを見せています。



※チラシ印刷・パンフレット印刷・リーフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。

遅くなりました。機械のメンテナンスを行っています。

おはようございます。ハチです。
ご連絡が遅くなり、誠に申し訳ございません。
Pressbeeトップページの更新情報にも記載しておりますが、私どもの工場の機械に定期メンテナンスが入るため、A1ポスター及びパンフレット・カタログ(2,000部以上)の発送予定日が通常よりも遅れる可能性がございます。
詳細はご注文頂きます前にご連絡を頂けますようお願い申し上げます。
そのほかの商品に関しましては通常通りのご対応となっておりますので、上記2点の商品をご注文頂きますご予定のお客様は、ご迷惑をおかけいたしまして誠に恐縮ではございますが、弊社に一度お問い合わせ頂きましてからご注文いただけますようお願い申し上げます。

機械のメンテナンスは、メーカーによって行われます。このメンテナンスを怠りますと、商品の精度や品質を落としてしまう可能性がございます。
お客様に安定した商品をお届けするために必要なメンテナンスでございますので、何とぞご理解いただけますよう伏してお願い申し上げます。

パンフレットのデータ作成について

こんにちは。ハチです。

九月も一週間がすぎ、学生さんが朝や夕方に制服で歩いている姿を見かけるようになりました。
学校も始まり、お母さんがたはちょっと安心でしょうか。
ですが、学生さんたちがラッシュ時に動かれることもあり、ちょっとひやっとするシーンを見かけることもあります。
くれぐれも学生さんも、大人の方々も交通事故やトラブルにはお気をつけください。


今日は用語集をちょっとお休みして、パンフレットをご注文頂く際にお問い合わせをいただく、入稿する中身の「形状」についてお話させていただきます。

以前 もイラストレータでの入稿の形につきましては書かせていただいたのですが、データのご入稿の状態は、イラストレータ・フォトショップであれば、1Pずつ(規格サイズ)ご入稿頂くのが一番安全です。
1Pずつ作ってあると、塗り足しを全面に入れられるので、些少のズレが生じても問題なく仕上げられるからです。
ですが、基本的に面付けをされた状態(A4の規格→A3に2Pついている状態)であっても、イラストレータ・フォトショップであれば、弊社で面付けをさせていただきますので、特に問題はございません。
このとき、くれぐれも塗り足し をお忘れなく!!!

パンフレットのデータ作成の注意点

また、パンフレットをPDFでご入稿頂く場合にご注意頂きたいのは、PDFの場合、書き出す際にドキュメントサイズで切られてしまい、塗り足しを作ることができません。
ですので、PDFを書き出す前に、ドキュメントサイズを上下左右3mmずつ(左右6mm・上下6mm)引き延ばした形でPDFへの書き出しをしていただけますようお願いいたします。
PDFで書き出しをされたあと、画像をのばしたり拡大するのには非常に時間と手間がかかります。
ですので、この処理がされていない場合は、再入稿・修正料金が発生する場合がございますのでお気をつけくださいませ。
また、見開きでの頁でご入稿されました場合は、弊社にて違うアプリケーションで開き、処理をすることがございます。その場合、画像の不足などのご連絡を差し上げることがございますので、その際は画像・フォントを弊社にご入稿くださいませ。
複数ページでのPDFのご入稿には特に問題はございません。
PDF/X-1a準拠に則してあれば、そのまま使用いたします。

アプリによって、やはり細かいところに違いがでます。
PDFでのご入稿をご希望されるお客様が多いのですが、なにげに一番作るのが難しいのがPDFでもあるのです。

ちょっとわかりづらいですが、ご不明な点はご遠慮なくお問い合わせくださいませ!!!