PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -33ページ目

対応可能なサイズ(規格)について

こんにちは。ハチです。
いよいよ一月も終わりです。この間お正月だったはずなのに、もう一月が終わろうとしています。
皆様、風邪など召されていらっしゃいませんか?
どうぞ、まだまだ寒い日々が続きますのでご自愛いただけますようお願い申し上げます。

二月に入れば、節分、そして立春。
暦の上では、もう春です。
そして、毎年、節分の豆が増えるたびに、微妙にショックを受けながら噛みしめています。
子どもの頃は、一口で食べ終わっていたのに、今では何回か口に放り込まないといけない数になり…。
大豆を食べることは大切なことですが、ある一定の年齢に達したら減らしていこうかなと思います。
あごがついていかない…(^o^;)


さて。今日は以前 も規格の件でお話はしましたが、少し補足をさせていただこうと思います。

私どもでは、印刷可能な商品の最大サイズをA1までとさせて頂いております。
ですので、この規格内に収まる商品で、用紙タイプが対応できるものであれば、原則、ご対応をいたしております。

時々、お問い合わせ頂くなかに、「B4より縦が短い」ものや、「B4より横が長くて、縦が短い」場合、どのような算出をするのかというお問い合わせを頂くことがあります。

その場合、「B4より短い」ものに関しましてはB4の料金にて、「B4より片方が大きくて、もう片方は短い」ような商品の場合、用紙のサイズが入るサイズ(例ではA3)の料金にて承ることが可能です。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-対応サイズの考え方
但し、上記料金のような別途見積もりを必要としない商品はA3サイズに収まるまでのものとなり、それ以上のサイズに関しましては別途問い合わせ・お見積もりが必要となります。(付随する日数も必要)
A3以上の商品に関しましては、特に「規格(サイズ)外商品」として取り扱わせていただいているためです。

「え、じゃあこのサイズはどうなの」とご不安なお客様は、お電話でお問い合わせいただけますと、オペレータがご回答いたしますのでご遠慮なくお申し付けください。

また、弊社にてご対応可能な規格サイズの一覧を作成いたしました。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-対応サイズ-比較一覧
一番大きいものがポスターのA1から、一番小さいフライヤーのB6までのご対応となります。
が、原則A3までがリーフレット・フライヤー・チラシ印刷にてご対応できる規格サイズとなるため、A3以上の規格につきましては「別途お見積もり」とお考えいただけると幸いです。

出来る限りお客様のご要望商品に応えていく努力をしたいと存じますので、まずは、お気軽にお問い合わせくださいませ。
お見積もり・お問い合わせはもちろん無料です。
また、私どもプレスビーにて取扱中の紙見本や弊社印刷見本のパンフレットも、ご要望いただけますとお送りいたしますので、お届け日までに余裕がおありのお客様はぜひお問い合わせくださいませ。
★資料請求・お問い合わせはこちらhttps://www.pressbee.com/html/guide/shiryo.html )から。

紙の厚さについて

こんばんわ。ハチです。
昨日、少々遠出をしました。久々に電車や地下鉄を渡り歩き、運動不足の体には堪えたのか、非常に今日は足が張っています。
情けない…。
朝から靴がきつかったので「浮腫んでいるなあ」とは思っていましたが、ちょっと筋肉痛気味でショックです。
やっぱり基礎体力からつけなおさないといけないなーと感じる今日この頃でした。
…明日、他の所に筋肉痛が出てきたら…ちょっと急務ですよね…うう。

さて。
今日は最近お問い合わせ頂くことが多くなった、「紙の厚さ」についてです。

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-用紙のボタン

私どもでお取り扱い中の紙の「90kg」や、「135kg」と記載していますが、これを「何のこと?」と質問されることがあります。
これは、「四六版1000枚(=1連)で90kg」や「A1版1000枚で86.5kg」という単位の表記となり、例えばA4の1枚の重さが86.5kgある、ということではありません。(86kgといえば、だいたい、成人男性1人くらいの重さです。※あくまでも例)
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-1連=1000枚1束
これは、A1が1000枚でこの重さということですから、A1の1枚の紙が1/1000ということで、約0.0865kg(86.5g)ということになります。

そして、A1というのは、A4なら8枚、A3なら4枚とれる大きさなのです。
単純計算で、A4の1枚は約0.0108kg(約10.8g)であり、A3で約0.0216kg(約21.6g)となる計算です。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-サイズ比較
ではなぜ1,000枚の数量で計算をするのか、というと。
紙が卸されてくるとき、紙は1000枚1束(この単位が【連】と言う)で包装されています。
そこで、1000枚の束の重さで「厚さ」を表現するようになりました。

…なんだか数字が並んできたので、自信がちょっとなくなってきましたが。

そんな風に印刷会社では「紙の厚さ」を昔から表現しています。
なかなか難しく、私もちょっとつつかれたらすぐにわからなくなってしまうのですが。

納期的に間のないお客さまにはある程度ご提案のみで用紙を決めていただくことになるのですが、少し余裕のあるお客様は、「資料請求」をしていただけますと、用紙のサンプルを無料でお送りいたします。
どうぞ、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。

やはり、目でみて、触ってみるのが一番だと思います。
紙がどんなものがいいのか分からずお悩みのお客様は、一度ご相談くださいませ。

【編集】及び【製本・仕上げ】折り位置について

こんにちは。ハチです。
インフルエンザが猛威を奮う中、まだ健康ですが、念のためにマスクをしています。
目的は加湿です。ノドが乾燥すると、粘膜に傷ができ、そこから感染する、と聞いたことがあります。私は一般的に売っている安い薄手のマスクに、滅菌ガーゼを挟んで使っているのですが、意外に保湿できて良いです。
ノドが乾燥する~という感覚が減りました。
最近は、ハーブや潤い成分を含んだシートを挟んで使うマスクもあり、マスクも多機能になってきています。
皆様、インフルエンザはもとより、風邪やその他の病気にはくれぐれもお気をつけくださいませ。


さて、今日は、最近お問い合わせのありました、「巻三つ折り」や「観音折り」の折り位置について書かせていただきます。
まず、巻三つ折りや観音折りを施す、一枚の紙で作るパンフレットを、私どもでは「リーフレット」と呼びます。
(フライヤー・リーフレット・パンフレットの違いはこちら をご確認ください。)

巻き三つ折りと観音折りは、紙が巻き込まれる分、きっちり三等分や四等分にサイズを分けません。
(理由はこちら 。)
そこで、データ作成の際から、折り位置はしっかりした状態で作りませんと、予期せぬ位置で折られてしまい、仕上がりが想像と違う、ということになりかねません。

ですが、この折り位置の幅が分かりづらいので、今回表にしてみました。

●巻三つ折りの場合
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-巻三つ折りの折位置

●観音折りの場合

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-観音折りの折位置

それぞれ、「A」「B」「C」が同じ幅になります。
巻三ツ折の色分けをしてある部分は、それぞれの色同士が裏・表になるものです。青い部分が中に折り込まれます。(右綴じと左綴じではある位置が異なります。)
観音折りは、ピンクの部分が中に折り込まれる部分になります。

上記の表のサイズを参考にご作成いただければ、位置にも特に問題なく折ることが可能です。
特にきっちりした枠を使う場合など、サイズにずれが生じますと再入稿いただく場合もございますので、ご注意くださいませ。

チラシ印刷などの二つ折りや外三つ折りは、こんな風に「折り込まれる部分」の紙の重なりを考慮しなくてもよいのですが…。
どうぞ、リーフレット(一枚物のパンフレット)をご作成いただくお客様はご参考にしていただければ、と思います。

そろそろ卒業式や入学式、いろいろなイベントが目白押しのシーズンです。
どうぞ、健康にお気をつけてくださいませ。
リーフレット印刷やパンフレット印刷のご用命は是非(笑)宜しくお願い致します。