PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -19ページ目

データ再入稿について【お願い】

こんにちは。ハチです。
晴れたり、曇ったりとせわしない天気もさることながら、夜の蒸し暑さにへとへとになりつつあります。
寝苦しい夜、皆様はどのようにお過ごしですか?
個人的にはエアコンをつけないで寝るので、夜中起きることもあります。
乾燥しすぎてもいやですし、湿気が多くても寝苦しいですよね。
皆様はどのように「熱帯夜」対策、されていますか??

さて、今日はデータ再入稿を頂くお客様へお願いです。

始めにご入稿頂いたデータを弊社内にて「1次チェック」と致しまして、データの保存方法や必須確認項目をチェックいたします。
その後、簡易校正をご要望のお客様へはその校正紙を、内容に変換や確認等が合った場合はPDFをお客様にお送りいたします。
お客様にて内容をご確認後、修正や追加等があり、再入稿を頂く場合がございます。

これは、その際にお気をつけ頂きたいポイントです。


PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-再入稿時のお願い1
上記のように、大きな変化でなく、「一文字追加した・削除した」という修正や、「色味をほんの少し変えた」など、お客様自身でデータ修正を行っていただいた物を弊社にご入稿頂きます。


この際、スクリーンショットor確認用PDFのご入稿もお願いいたしておりますが、可能な限り、修正ポイントもご連絡いただけると幸いです。


「再入稿したデータをそのまま使えばいい」ということなのですが、弊社内にて「2次チェック」を行う際、【きちんと修正箇所が治っているか】という点も確認を行っています。

この作業が、びっくりするほどアナログなんです。


PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-再入稿時のお願い2

実は、修正箇所というのは「人の目で確認」を行っています。

ソフトで比較対称をして…というものではありません。


そのため、一度目のご入稿データと二度目のご入稿データを画面および紙面にて一つ一つ確認しなくてはいけない作業があります。

このとき、修正内容が分かりにくいものであった場合、見落とす危険性や、正しいデータという判断がつかなくなってしまう可能性があります。


そこで、データ修正後、再入稿をいただくお客様には、大変お手数ではございますが、弊社に修正箇所をご連絡いただけますようお願い申し上げます。


また、何かご質問や不明点などございましたらご遠慮なくお問い合わせ くださいませ!!!

デザインの配置位置について

こんにちは。ハチです。
そろそろ梅雨も終わりなのか、時々外に出ると、日差しも空気もだいぶ暑い夏の気配を出しています。
あと二週間もすると、子供たちは夏休みシーズンなんですね。
社会人歴○年もすると、夏休みの感覚は消えてしまいますが、とにかく暑い日差しの中を歩くのがイヤで、エアコンのきいた室内でうだうだしてしまいがちです。
たまには汗をかいて体のなかからスッキリさせるように努めたいと思います。
運動不足解消後に、お好きな方はビールが美味しいことでしょうから(^-^)(個人的には飲めないのでお茶ですが)

さて。
今日は、「印刷の仕上げ位置に対して、デザインの配置をどこまで入れるのか」という内容で書かせていただきます。

私ども印刷工房プレスビー 内、テクニカルサポート 、「塗り足しについて 」でも触れてありますが、少々わかりにくい点もあるかと思い、今回図解をさせていただこうと思います。

よく、私どもでお客様にお願いする修正内容のなかに、「塗り足しを付くって欲しい」というものがあります。
これは、デザインを仕上がり寸法で作ってしまうと、裁断をする際に裁断位置が外にずれてしまい、余白が出てしまうというトラブルを回避するためのものです。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-塗り足しの不足で余白が出た

今回お話をするのは、その逆で、裁断が中にずれてしまうことを想定したものです。

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-オブジェクトの位置
デザインを印刷面に配置する際、よっぽどのことがない限りは、最低3mmは仕上がり位置よりも中に入れることををオススメいたします。
実際、裁断そのものは誤差1mm以内であることは確認済みなのですが、時々、最初から位置が1mm程度しか空いていないものもあります。
そうすると、上記の絵にも表しましたが、最悪切り落とされてしまう場合も否定できません。
その場合、こちらで訂正をするか、お客様に再入稿いだたくこととなりますので、何卒ご理解いただけますようお願い致します。

また、折りなど加工がある場合も同じです。
穴空け位置にデザインがかかっていたり、折り位置に文字がまたがっていたりすると、欠けたり見えなくなるなったりと、お客様の意図しないものとなる場合があります。
可能な限り、最初で加工などおありの場合は位置を想定し、その付近3~5mm程度は開けるようにしていただきたいと思います。

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-裁ち落とせるデザインと要確認のデザイン

また、このように明らかにデザイン上裁ち落としても問題のない物は特に確認無く作業を進めていきますが、ピンクの場合のように切り落としたいのか、そのまま入れたいのか分からないデザインは再度確認作業が入ってしまいますので気をつけていただけますと幸いです。
原則、私どもで修正を行っておりませんので、お客様にてご確認・ご判断いただくこととなります。
可能な限り、制作段階からのご手配をお願い致します。

ご不明な点や質問などございましたら、こちらのコメントをご利用いただくか、弊社お問い合わせ 項目よりお問い合わせいただけますと幸いです。

【閑話休題】皆既日食

こんにちは。ハチです。
日差しが強く、暑い日々が続いています。時折降る雨も、逆に湿気を強くして、不快指数があがるばかり。
なかなか体調管理も難しい時期になっています。
この時期は特に食中毒等に気をつけて生活をしたいと思っています。
年齢を重ねるにつれて、色々なところの抵抗力が落ちてきていますので…(^_^;)

さて。
7月に入り、もうすぐ七夕ですね。皆様のお住まいの地域はその日、晴れるでしょうか??
今年の7月22日、鹿児島県の奄美大島付近で「皆既日食」が見られるそうです。
全国各地、遠いところでは海外からもいらっしゃるお客様がいるとかいないとか。
その地域から近いところほど日食が大きくなるようですので、お住まいの地域ごとにお調べになられてみるのも楽しいのではないでしょうか。
10時前から始まるようですので、晴れていると少々暑いかもしれませんが、せっかく46年振りの天体ショーですから、私も見れると良いなーと思います。
ただ、仕事中だなーとも思います(苦笑)

もし、このブログをご覧いただいているお客様の中で「皆既日食を見る」と言われるお客様は、その日が晴れますようお祈りいたしております。
次は26年後だそうです。

都会で夜景を見て感動することもありますが、子供のころは月や、星や、蛍など、夏は夜が賑やかだったように思います。イベントも多かったですし。
最近ではめっきり減りましたが、夏特有の「におい」も、子供心にわくわくしていたように思います。

一日のうちの、1~2時間以内の短い天体ショーですが、たまには童心に返って(叶うならば)空を見上げてみたいと思います。

その前に、皆様、夏バテなどで体調を崩されませんよう、ご自愛くださいませ。