デザインの配置位置について
こんにちは。ハチです。
そろそろ梅雨も終わりなのか、時々外に出ると、日差しも空気もだいぶ暑い夏の気配を出しています。
あと二週間もすると、子供たちは夏休みシーズンなんですね。
社会人歴○年もすると、夏休みの感覚は消えてしまいますが、とにかく暑い日差しの中を歩くのがイヤで、エアコンのきいた室内でうだうだしてしまいがちです。
たまには汗をかいて体のなかからスッキリさせるように努めたいと思います。
運動不足解消後に、お好きな方はビールが美味しいことでしょうから(^-^)(個人的には飲めないのでお茶ですが)
さて。
今日は、「印刷の仕上げ位置に対して、デザインの配置をどこまで入れるのか」という内容で書かせていただきます。
私ども印刷工房プレスビー 内、テクニカルサポート 、「塗り足しについて 」でも触れてありますが、少々わかりにくい点もあるかと思い、今回図解をさせていただこうと思います。
よく、私どもでお客様にお願いする修正内容のなかに、「塗り足しを付くって欲しい」というものがあります。
これは、デザインを仕上がり寸法で作ってしまうと、裁断をする際に裁断位置が外にずれてしまい、余白が出てしまうというトラブルを回避するためのものです。
今回お話をするのは、その逆で、裁断が中にずれてしまうことを想定したものです。
デザインを印刷面に配置する際、よっぽどのことがない限りは、最低3mmは仕上がり位置よりも中に入れることををオススメいたします。
実際、裁断そのものは誤差1mm以内であることは確認済みなのですが、時々、最初から位置が1mm程度しか空いていないものもあります。
そうすると、上記の絵にも表しましたが、最悪切り落とされてしまう場合も否定できません。
その場合、こちらで訂正をするか、お客様に再入稿いだたくこととなりますので、何卒ご理解いただけますようお願い致します。
また、折りなど加工がある場合も同じです。
穴空け位置にデザインがかかっていたり、折り位置に文字がまたがっていたりすると、欠けたり見えなくなるなったりと、お客様の意図しないものとなる場合があります。
可能な限り、最初で加工などおありの場合は位置を想定し、その付近3~5mm程度は開けるようにしていただきたいと思います。
また、このように明らかにデザイン上裁ち落としても問題のない物は特に確認無く作業を進めていきますが、ピンクの場合のように切り落としたいのか、そのまま入れたいのか分からないデザインは再度確認作業が入ってしまいますので気をつけていただけますと幸いです。
原則、私どもで修正を行っておりませんので、お客様にてご確認・ご判断いただくこととなります。
可能な限り、制作段階からのご手配をお願い致します。
ご不明な点や質問などございましたら、こちらのコメントをご利用いただくか、弊社お問い合わせ 項目よりお問い合わせいただけますと幸いです。
そろそろ梅雨も終わりなのか、時々外に出ると、日差しも空気もだいぶ暑い夏の気配を出しています。
あと二週間もすると、子供たちは夏休みシーズンなんですね。
社会人歴○年もすると、夏休みの感覚は消えてしまいますが、とにかく暑い日差しの中を歩くのがイヤで、エアコンのきいた室内でうだうだしてしまいがちです。
たまには汗をかいて体のなかからスッキリさせるように努めたいと思います。
運動不足解消後に、お好きな方はビールが美味しいことでしょうから(^-^)(個人的には飲めないのでお茶ですが)
さて。
今日は、「印刷の仕上げ位置に対して、デザインの配置をどこまで入れるのか」という内容で書かせていただきます。
私ども印刷工房プレスビー 内、テクニカルサポート 、「塗り足しについて 」でも触れてありますが、少々わかりにくい点もあるかと思い、今回図解をさせていただこうと思います。
よく、私どもでお客様にお願いする修正内容のなかに、「塗り足しを付くって欲しい」というものがあります。
これは、デザインを仕上がり寸法で作ってしまうと、裁断をする際に裁断位置が外にずれてしまい、余白が出てしまうというトラブルを回避するためのものです。
今回お話をするのは、その逆で、裁断が中にずれてしまうことを想定したものです。
デザインを印刷面に配置する際、よっぽどのことがない限りは、最低3mmは仕上がり位置よりも中に入れることををオススメいたします。
実際、裁断そのものは誤差1mm以内であることは確認済みなのですが、時々、最初から位置が1mm程度しか空いていないものもあります。
そうすると、上記の絵にも表しましたが、最悪切り落とされてしまう場合も否定できません。
その場合、こちらで訂正をするか、お客様に再入稿いだたくこととなりますので、何卒ご理解いただけますようお願い致します。
また、折りなど加工がある場合も同じです。
穴空け位置にデザインがかかっていたり、折り位置に文字がまたがっていたりすると、欠けたり見えなくなるなったりと、お客様の意図しないものとなる場合があります。
可能な限り、最初で加工などおありの場合は位置を想定し、その付近3~5mm程度は開けるようにしていただきたいと思います。
また、このように明らかにデザイン上裁ち落としても問題のない物は特に確認無く作業を進めていきますが、ピンクの場合のように切り落としたいのか、そのまま入れたいのか分からないデザインは再度確認作業が入ってしまいますので気をつけていただけますと幸いです。
原則、私どもで修正を行っておりませんので、お客様にてご確認・ご判断いただくこととなります。
可能な限り、制作段階からのご手配をお願い致します。
ご不明な点や質問などございましたら、こちらのコメントをご利用いただくか、弊社お問い合わせ 項目よりお問い合わせいただけますと幸いです。