【閑話休題】明日から
こんにちは。ハチです。
まず、中部地方(静岡・愛知・神奈川)の地震に遭われた皆様へお見舞い申し上げます。
時期の悪いことに台風も重なり、甚大な被害が出ているとのこと。
また、今日は東京・八丈島でも大きな地震があったようですので、まだまだ落ち着くことは難しいかと存じますが、どうぞ、余震や二次災害等にお気をつけてお過ごしいただければと存じます。
こんな時に緊迫感がなくて非常に恐縮ではございますが…。
現在、世間では今日から「お盆」休み。もちろん、お休みでない会社様もたくさんおありだとは思います。
私ども印刷工房プレスビーならびにプレスビープロも明日(14日)から16日(日)までお休みをいただきます。
印刷工場の休暇に伴うお休みですが、ご注文の受付及びデータのご入稿は24時間お受付可能です。
ただし、注文確定日が変更となります。
●8月14日(金)~8月16日(土)ご注文分 → 8月17日(月)受付扱い
・2営業日後発送分 → 8月19日(水)発送予定
・3営業日後発送分 → 8月20日(木)発送予定
となっております。
最速でも上記予定となりますので、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。
また、お見積りのご依頼や、お問い合わせ等に関しましても、ご回答できるのは17日(月)以降となりますので予めご了承くださいませ。
お急ぎのお客様には大変申し訳ございませんが、何卒よろしくご査収の程をお願い申し上げます。
○見積もり・資料請求のお問い合わせはこちら から。→https://www.pressbee.com/html/guide/shiryo.html
お休みの方も、お仕事の方も、どうぞ天気や状況に合わせていただき、事故や怪我などなさいませんよう、お気を付けてお過ごしください。
また、地震被害にあわれた皆様も、どうぞ一日も早く生活が元通りになりますよう、ご祈念いたしております。
【閑話休題】残暑見舞いの時期です。
例年になく、すっきりしない天気が続いておりますが、皆様どうぞご自愛いただき、お健やかに夏をお過ごしいただけますと幸いです。
こんにちは。ハチです。
前回のブログをアップした後に、日本全国梅雨明けをしました。
が、まだまだ天気が不安定な様子です。台風も沖縄地方には来ているようですので、引き続き雨や土砂災害にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
カラッと乾いた空気と抜けるような青空に会えるのはいつ頃なのでしょうね(^_^;)
さて。2009年の今日8/7(金)は、「立秋」。暦の上ではもう「秋」となります。
暑くないわけではありませんが、天気がぐずついていて「夏」が来ている、という感もないまま、すでに「秋」なのですね。不思議です。
「暑中見舞い」と「残暑見舞い」を使い分けるのは今日が境目です。
すでに送られた分は良いかと存じますが、これからご準備をされる方は、「残暑見舞い」で書かれることが正しいようです。
メールが普及した昨今、また、インターネットのSNSやコミュニティなどで、全国各地、果ては世界各地の方とコミュニケーションをとることが容易となりました。
現に私どもでも、お電話は別として、基本的にはインターネット上でのご注文とご入稿、ご連絡のやりとりはメールにて行っております。
個人的にも、筆無精なこともあり、「暑中見舞い」や「残暑見舞い」を書くことはあまりありませんが、実際届くと嬉しいものです。
それが手書きであればなおのこと、時間を割いてくれたことに感動さえします。
メールはその場その場の想いや用件を伝えるのに非常に便利ですが、意図しない印象を与えることもしばしばなのではないでしょうか。
なかなか多忙で連絡が取れない方や、お仕事でおつきあいはあるけれど、急用ではないのにメールは使いにくい…とおっしゃる方。
ぜひ季節の挨拶として、「残暑見舞い」をお書きになられてはいかがでしょうか?
もちろん、大切な方へのお見舞いのご挨拶としても大変喜ばれると思います。
世相的に厳しい時代だからこそ、人と人とのつながりを大切にして、よりよい関係を結んでいくよう、努めたいものです。
【Photoshop】写真をイラスト風に加工する
こんにちは。ハチです。
ようやく東海・近畿地方は梅雨明けがだされましたね。ただ、依然として中国地方、九州北部地方は未だ梅雨明けが見えない状態のようです。
どうぞ、その地域にお住まいの皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。
さて、今日は【Photoshopで写真をイラスト風に加工する】ことについて書きます。
その前に、注意点です。
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【加工の前に必ず行っておくこと】
・用意した画像は先に色補正などを行っておく。
・補正した画像は必ずバックアップとして別に保存し、加工用ファイルと元ファイルを分けておく。
・加工後、かならずCMYKモードに戻して保存する。
・加工を何重にも重ねた場合、データがかなり重くなるため、レイヤーありのpsdファイル保存と、すべてを合成した保存ファイルを用意し、レイヤーありは手元に残しておく。(加工のしなおしを省略するため)
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ということで、
まず、元画像を用意します。
イラスト加工をしたい画像は、出来れば輪郭のハッキリした、色もパッキリしているもののほうが作りやすいと思います。淡い色のものは差がわかりにくく、難易度が上がります。
次に、用意した画像のカラーモードをチェック。
この場合、RGBモードに直して加工します。
※最終的には必ずCMYKモードに直して、色味の変換され具合を確認してください。
そして、メニュー「フィルタ」→「アーティスティック」→「色鉛筆」を選択します。
すると、画面が切り替わり、加工画面が起動され、調整できるパレットが出てきます。
このパレットで自分の好みに調整を掛けたら…
このように「色鉛筆で描いた風」な写真になります。
これは「ウォーターペーパー加工」です。(ウォーターペーパーはデータ容量がとても重くなりますのでご注意下さい。)
ウォーターペーパー加工済みの状態。
水彩画風の加工処理、完成品。
ステンドグラス風加工処理、完成品。
このように、Photoshop機能の「フィルタ」内には、写真を加工する機能も多々あります。
少し変化を求めていらっしゃる方、イラスト風の写真にしたいとお思いの方。