【閑話休題】残暑見舞いの時期です。 | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

【閑話休題】残暑見舞いの時期です。

残暑お見舞い申し上げます。
例年になく、すっきりしない天気が続いておりますが、皆様どうぞご自愛いただき、お健やかに夏をお過ごしいただけますと幸いです。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-残暑見舞い

こんにちは。ハチです。
前回のブログをアップした後に、日本全国梅雨明けをしました。
が、まだまだ天気が不安定な様子です。台風も沖縄地方には来ているようですので、引き続き雨や土砂災害にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
カラッと乾いた空気と抜けるような青空に会えるのはいつ頃なのでしょうね(^_^;)

さて。2009年の今日8/7(金)は、「立秋」。暦の上ではもう「秋」となります。
暑くないわけではありませんが、天気がぐずついていて「夏」が来ている、という感もないまま、すでに「秋」なのですね。不思議です。

「暑中見舞い」と「残暑見舞い」を使い分けるのは今日が境目です。
すでに送られた分は良いかと存じますが、これからご準備をされる方は、「残暑見舞い」で書かれることが正しいようです。

メールが普及した昨今、また、インターネットのSNSやコミュニティなどで、全国各地、果ては世界各地の方とコミュニケーションをとることが容易となりました。
現に私どもでも、お電話は別として、基本的にはインターネット上でのご注文とご入稿、ご連絡のやりとりはメールにて行っております。

個人的にも、筆無精なこともあり、「暑中見舞い」や「残暑見舞い」を書くことはあまりありませんが、実際届くと嬉しいものです。
それが手書きであればなおのこと、時間を割いてくれたことに感動さえします。
メールはその場その場の想いや用件を伝えるのに非常に便利ですが、意図しない印象を与えることもしばしばなのではないでしょうか。

なかなか多忙で連絡が取れない方や、お仕事でおつきあいはあるけれど、急用ではないのにメールは使いにくい…とおっしゃる方。
ぜひ季節の挨拶として、「残暑見舞い」をお書きになられてはいかがでしょうか?
もちろん、大切な方へのお見舞いのご挨拶としても大変喜ばれると思います。
世相的に厳しい時代だからこそ、人と人とのつながりを大切にして、よりよい関係を結んでいくよう、努めたいものです。