【Photoshop】写真をイラスト風に加工する
こんにちは。ハチです。
ようやく東海・近畿地方は梅雨明けがだされましたね。ただ、依然として中国地方、九州北部地方は未だ梅雨明けが見えない状態のようです。
どうぞ、その地域にお住まいの皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。
さて、今日は【Photoshopで写真をイラスト風に加工する】ことについて書きます。
その前に、注意点です。
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【加工の前に必ず行っておくこと】
・用意した画像は先に色補正などを行っておく。
・補正した画像は必ずバックアップとして別に保存し、加工用ファイルと元ファイルを分けておく。
・加工後、かならずCMYKモードに戻して保存する。
・加工を何重にも重ねた場合、データがかなり重くなるため、レイヤーありのpsdファイル保存と、すべてを合成した保存ファイルを用意し、レイヤーありは手元に残しておく。(加工のしなおしを省略するため)
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ということで、
まず、元画像を用意します。
イラスト加工をしたい画像は、出来れば輪郭のハッキリした、色もパッキリしているもののほうが作りやすいと思います。淡い色のものは差がわかりにくく、難易度が上がります。
次に、用意した画像のカラーモードをチェック。
この場合、RGBモードに直して加工します。
※最終的には必ずCMYKモードに直して、色味の変換され具合を確認してください。
そして、メニュー「フィルタ」→「アーティスティック」→「色鉛筆」を選択します。
すると、画面が切り替わり、加工画面が起動され、調整できるパレットが出てきます。
このパレットで自分の好みに調整を掛けたら…
このように「色鉛筆で描いた風」な写真になります。
これは「ウォーターペーパー加工」です。(ウォーターペーパーはデータ容量がとても重くなりますのでご注意下さい。)
ウォーターペーパー加工済みの状態。
水彩画風の加工処理、完成品。
ステンドグラス風加工処理、完成品。
このように、Photoshop機能の「フィルタ」内には、写真を加工する機能も多々あります。
少し変化を求めていらっしゃる方、イラスト風の写真にしたいとお思いの方。