プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -16ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

ワーポイントなどのスライドをスクリーンに投影して行うプレゼンテーションを行う際、あなたはどうやってスライドを切り替えていますか?

キーボードの矢印キーやEnterキーを押すと次のスライドに移り変わりますが、マウスの左クリックでも移り変わったりします。結構色々方法があるんですけど、個人的にはプレゼンテーション専用のリモコンを使用することをお勧めします。

私が今使っているのはこれです。


コクヨ パワポ操作用 フィンガープレゼンター 黒曜石



これはマウスや他のプレゼンリモコンと比べて何が便利かというと、指にはめてプレゼンをすることができるんです。しかもマウスではなく、プレゼンテーション専門のリモコンなのでシンプルで誤操作が少ないです。どんな雰囲気なのか動画を撮ってみましたので、ぜひこちらでお確かめください。

ただ、レーザーはついていません。レーザーポインターではありませんのでお間違えの内容にお願いします!

YouTube動画はこちら!


【プレゼンリモコン】フィンガープレゼンター黒曜石のご紹介


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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションでは、自分の話す主張を端的にわかりやすくまとめることが求められます。1回のプレゼンを通じてあれもこれも伝えてしまっては、聞き手に「で、結局何が言いたいの?」と思われるのがオチです。

なので話が散漫になってしまわないようにフォーカスして話すことが重要なんです。

“そんなことわかっとるわい!

いろんなプレゼンテーションの書籍にも同じような記述があるので意識されている方もいらっしゃると思います。

そんな方には次のステップを。

もしフォーカスして考えることができるようになったなら、次はそのフォーカスが聞き手の関心ごとと一致しているかどうかを確かめてみてください。

あなたのどれだけ素晴らしい主張も、聞き手に関心がなければ何の意味もありません。

私が昔あがり症だった頃、会社でプレゼンテーションの社員研修があったので参加しました。当時の私の関心ごとは「どうすれば緊張せずに話せるか」というものでした。

しかし、実際の研修では「論理的に組み立てる方法」の話しか行われず、質疑応答の時間に緊張対策の質問をしたら、「ロジックができていれば緊張しない」というなんとも論理的ではない回答を頂き失望したものです。

このように聞き手の関心ごとに目を向けることは非常に重要なことです。

プレゼンターのフォーカス=関心ごとのフォーカス

となるようなプレゼンテーションのテーマ作りに励んでくださいね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

回もアメブロのスマホアプリからの投稿です。プレゼン後に聞き手に行動してもらうには、まず聞き手に納得してもらうことが重要です。

つまりどう伝えれば聞き手が納得してくれるか?ってことです。

一番いいのはプレゼンター自身に説得力があることです。結果をきちんと出している人の一言には重みがあるし納得できますよね。

しょぼんでも私にはそんな実績はまだないよー

という方も多いと思います。そういった方に身に付けて頂きたいのが今日のテーマでもある「引用力」なんです。


引用力とは

自分の言葉だけで聞き手が納得するのであれば申し分ありません。でも実績が十分に伴っていなかったり、話が主観的になりすぎてしまうために聞き手の納得を得られないことがあります。

引用力とはそんな時に第三者の言葉をうまく引用して、いかに自らの主張を高めることができるか。という力の事を言います。

専門的なスキルを持っていたり、既に実績が高い人でも、引用力があれば客観性をもった発言や専門外の分野でさえ説得力を高めることができます。

この事については、『プレゼンの成功法則』を書いた谷口正和さんも、

引用は「他者の言葉を借りた説得の武器」だ。

と著書の中でこう述べています。

・・・という感じで引用を用いると「なるほどー」ってなるでしょ?こうしてうまく引用を活用してみてください。

ポイントはあなたの主張を補うために引用を用いること。あなたの主張なくしては、あなたは何のために前で話をしているのかわからなくなってしまいます。

私も引用力を高めるために、様々な名言などをストックしておこうと思います。皆さんもぜひ!


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こんにちは、ShuOkamuraです。

の記事はAmebaのスマホアプリを使用したブログ記事のテストです。普段はパソコンでしか書かないんで、普段とは記事の仕上がりが違うかもしれません。

さて、今回ご紹介するのはスマホアプリ「NHK WORLD」です。元々英語勉強用にダウンロードしたのですが、最初のロード画面のデザインがとても格好良く、プレゼンデザインの参考にもなるんでシェアさせて頂きます。


では何枚か実際の画面を載せてみます。

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{98E2F709-E769-4F00-91ED-B85EDC91DCE9:01}

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{9AACDD72-C36D-4AE7-BB74-F8A04684730D:01}

{B3475769-9723-4F27-834C-6CB73426BAB5:01}

なんかめっちゃ格好良くないですか?もちろんアプリ自身も勉強になるので超おすすめです!

将来英語でプレゼンをしたい人などはぜひダウンロードしてみてくださいね!


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こんにちは、ShuOkamuraです。

うやって様々なメディアでプレゼンに関する情報を発信していると、たまにプレゼンテーションに関する質問を受けることがあります。

ビジネスって人にきちんと伝わらないと成り立たないですもんね。そういった意味で、全てのビジネスパーソンにはプレゼンスキルが必要だと思っています。しかし何事にも得意・不得意があるように、プレゼンがなかなか上手くできないという方も多いようです。

今回は、1つ頂いた質問にお答えする動画を用意しました。あなたももしプレゼンについて何か聞きたいことがあれば、こちらの記事のコメントでもいいですし、FBなどでもいいです。質問を書いてくだされば動画などで回答いたします。プレゼンコンサルの活動を大々的に開始する前に聞きたいことは聞いておいてくださいね。

YouTube動画はこちら!


【プレゼンQ&A】話す内容は覚えているんですか?


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こんにちは、ShuOkamuraです。

は昔、プレゼンテーションを学ぶための参考サイトとしてTEDの動画をよく見ていました。そしてNHKでスーパープレゼンテーションという番組がスタートしてから、ビジネスパーソンの中でも結構広まってきました。

先日もこんな書籍が出てましたね。

TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則/日経BP社


¥1,944
Amazon.co.jp

TEDのプレゼンテーションは書籍やWEBサイトなどで結構紹介されていて、どうすれば魅力的なプレゼン、伝わるプレゼンができるかという分析がされています。それはそれで素晴らしい分析なんですけど、私はこう思うんです。

ひとつ大切な分析が漏れてるよね??

ストーリーの組み立て、聞き手を魅了する話し方、洗練されたスライド、聞き手を驚かせる意外性、確かにどれもプレゼンテーションに欠かせない重要な要素です。そしてそれを分析している書籍はどれも秀逸です。でも1つ大切なポイントが漏れているんですよね。

それは、TEDのスピーカーはどなたも自分の「プレゼンス」を持っているということです。



プレゼンスとは?

プレゼンスとはどういうことか?ちょっと辞書で見てみましょう。

プレゼンスとは?(コトバンク)

プレゼンスとは「存在感」そして特に「影響力を持つ存在であること」という意味が含まれています。TEDに登壇するプレゼンターはどなたもその道のスペシャリストであったり、その内容についてずっと想いを抱いていたりする人ばかりです。思いつきのアイデアを広げようとする人ではありません。

つまり、この人が言うから説得力がある。という要素を持っているんです。

私たちがプレゼンテーションを学ぼうとするとき、どうしてもテクニックを学ぼうとしがちになります。どう話せば聞き手が興味を抱くか、どういう言葉を使えば納得してもらえるか。確かに言葉の使い方、体の使い方、スライドの使い方はとても重要。でもその言葉自体に重みがあるかどうかということなんです。

その道一筋で研究を重ねて来た人から発する言葉と、昨日思いついた人が発する言葉。同じ言葉であっても重みが全然違いますよね。そうした言葉の重みを持つには日頃からその分野に精通し、その言葉に対する責任感や想いを抱くことが重要なんです。

何度もスピーチをしてプレゼンの練習をするのもいいですが、日頃からご自身のブランドづくり、つまりプレゼンスを磨いていく。このことがとても重要なんです。TEDのスピーカーの話が素晴らしいのはその話し方や演出だけではなく、彼らのプレゼンス、ここにあるんです。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションを作成するときに、写真を載せたりしたいですよね。でもなかなか良い写真が見つからない。インターネットで画像検索しても著作権や肖像権、パブリシティ権などの関係で使えない写真もたくさんあります。

そんなときに役立つのが写真素材サイト。昔は海外のサイトが主流でしたが、最近は国内のサイトも充実してきました。先日はこちらのサイトをご紹介したのですが、もう1つ別のサイトをご紹介したいと思います。

ぱくたそ/PAKUTASO
今回ご紹介するのは、無料写真素材サイト「ぱくたそ」です。

写真素材・商用無料(フリー)ぱくたそ/PAKUTASO

ブログやフェイスブックの投稿に、このサイトの写真を使用している人を結構みかけます。結構素材が厳選されていて、綺麗な写真が多いです。







ユーザー登録などの操作も不要ですし、ほんと便利ですよね。ただ利用規約がありますので、使用する前にはきちんと規約を読んで利用してくださいね。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

プレゼンテーションでは、本番当日までに入念な準備をします。その準備作業の中に1つ入れておいて欲しいものがあります。それは

どうやってアフターフォローするか

ということです。プレゼンでは本番の話が重要なのは言う間でもありませんが、本番に全身全霊をかけて、本番が終わったらはい、さよなら。という方が結構います。実はプレゼンが終わった後が非常に重要なのに、本番でエネルギーを使い切ってしまうのが不思議で仕方ありません。

プレゼンテーションではプレゼンターが聞き手に情報を伝え、そして行動を換気します。でもその場で即決という訳にはいきません。もう一度内容を吟味するという場面が非常に多いです。ここを忘れてはいけないのですが、

プレゼンが終わる=聞き手にバトンを渡すということなんです。

つまり、意思決定のバトンを聞き手に渡すんです。バトンを渡したにも関わらず、そのの行方も追わないまま放置してしまうのはビジネスではありえませんよね。

きちんと上司への説明をしてくれているか
不明な点は残っていないか
金額面では問題なさそうか

プレゼンテーションが終わった後も、こうしたことを聞き手である担当者にこまめに連絡を取ってコミュニケーションを取ることが重要なんです。仕事がバンバン取れている人は、ほぼ例外なくこのアフターフォローを忘れていません。

やりっ放しのプレゼンではいくら素晴らしい内容であっても効果は半減です。プレゼンの後、どのようにフォローしていくか。ここをしっかりと組み立てておくことが重要です。

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こんにちは、ShuOkamuraです。

分の商品やサービスが思うように売れない。自分自身をブランディングしているが思ったほど成果が出ない。私も色んな方を見てきて、結構困っている人を見かけます。

でもこうした人って結構「やり方」を知っていたりするんです。なので話をしてみると結構分かっているので「何でこの人は結果が出ないんだろう??」と思っていたことがありました。

私が最近思った「この人は要注意」という人の特徴はこんな感じです。

結構たくさん本を読んでいる
セミナーにも参加している
それなりに実践している

そうなんです。何も知らないので上手くできないんじゃなくて、そこそこ知識はあるし、結構実践していたりするんです。でもうまく行かない。そんな人なんですね。もう少し端的に言うと、

やり方を知っているから、やればできる。

と思っている人なんです。きちんと目標達成までの道筋は分かっている。何をすればいいかを知っている。そしてやってはいるんですけど、すぐに挫折しちゃうんですよね。

そういう人は今度は「YouTubeはあかんよ」みたいなことを言い出すわけです。しかも少しかじってるから妙に説得力があったりする(笑)

ちゃうんですよ。

実際はもっとドロドロしていて生々しい。人間関係で問題が出たり、体力的に限界が来たり、色んな悩みがつきまとってくるものなんです。そのドロドロした部分にまで入っていって初めてグッと成果がでるものなんですね。

私がプレゼンは滑舌とかアイコンタクトとか綺麗なデザインのスライドは二の次って言っているのもここにつながります。プレゼンの現場はもっと生々しい人間関係が渦巻いています。大人の事情でプレゼンをすることだって出てきます。

でもビジネスにこういったことはつきものなんです。

だから教科書的な綺麗な形のまま実践も中途半端にしている人はビジネスでは成功しません。YouTubeで3ヵ月やって成果が出なかったら成果が出るまで泥臭くやってみたらどうでしょうか。

色んな壁にぶつかったり、もうヤバいという状態になっている時こそ、成果が出始めているときなんですね。書籍などの美辞麗句に頼っていては、ビジネスではなかなか通用しません。もっと泥臭く現場を知ることも重要です。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

は子供の頃「キン肉マン」がすごく好きで、少年ジャンプやテレビを毎日見ていました。その中ですごい超人が出て来たんです。それが完璧超人(パーフェクト超人)と言われる超人です。

彼らは全身にはたくさん傷がありますが、背中にはいっさい傷がありませんでした。つまり「敵に背中を見せない」ということが徹底されていたんですね。

プレゼンテーションでも聞き手にはなるべく背中を見せないようにしたいですね。その理由は2つあります。

聞き手の表情が見えない
声が後ろに抜けてしまう

スクリーンに投影しながら話すプレゼンの場合、どうしてもスクリーンを見ながら話をすることになります。そうするとどうしても聞き手に背中を向けてしまいます。

プレゼンで重要なのは、聞き手の表情を見ながら臨機応変に対応していくことです。ところがスクリーンを見ながら話を進めていくと、どうしても聞き手の表情や態度が見えないんですよね。またスクリーンの方を見ながら話をすると、スクリーン越しに声が後ろに抜けてしまい、聞き手によく聞こえない場合があります。

なので、できるだけ聞き手に背中を向けないようにしたいものです。そのためのコツとしては、

パソコンを前方に置く

ことです。スクリーンを見ずに前方のパソコンを見て話す。そうすると聞き手に背中を見せることなくプレゼンを進行することができますね。

動画でも詳しく説明しています。こちらも参考にしてくださいね。

YouTube動画もあわせてチェック!


キン肉マンから学ぶプレゼンのコツ



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