こんにちは、ShuOkamuraです。
自分の商品やサービスが思うように売れない。自分自身をブランディングしているが思ったほど成果が出ない。私も色んな方を見てきて、結構困っている人を見かけます。
でもこうした人って結構「やり方」を知っていたりするんです。なので話をしてみると結構分かっているので「何でこの人は結果が出ないんだろう??」と思っていたことがありました。
私が最近思った「この人は要注意」という人の特徴はこんな感じです。
結構たくさん本を読んでいる
セミナーにも参加している
それなりに実践しているそうなんです。何も知らないので上手くできないんじゃなくて、そこそこ知識はあるし、結構実践していたりするんです。でもうまく行かない。そんな人なんですね。もう少し端的に言うと、
やり方を知っているから、やればできる。と思っている人なんです。きちんと目標達成までの道筋は分かっている。何をすればいいかを知っている。そしてやってはいるんですけど、すぐに挫折しちゃうんですよね。
そういう人は今度は「YouTubeはあかんよ」みたいなことを言い出すわけです。しかも少しかじってるから妙に説得力があったりする(笑)
ちゃうんですよ。
実際はもっとドロドロしていて生々しい。人間関係で問題が出たり、体力的に限界が来たり、色んな悩みがつきまとってくるものなんです。そのドロドロした部分にまで入っていって初めてグッと成果がでるものなんですね。
私がプレゼンは滑舌とかアイコンタクトとか綺麗なデザインのスライドは二の次って言っているのもここにつながります。プレゼンの現場はもっと生々しい人間関係が渦巻いています。大人の事情でプレゼンをすることだって出てきます。
でもビジネスにこういったことはつきものなんです。
だから教科書的な綺麗な形のまま実践も中途半端にしている人はビジネスでは成功しません。YouTubeで3ヵ月やって成果が出なかったら成果が出るまで泥臭くやってみたらどうでしょうか。
色んな壁にぶつかったり、もうヤバいという状態になっている時こそ、成果が出始めているときなんですね。書籍などの美辞麗句に頼っていては、ビジネスではなかなか通用しません。もっと泥臭く現場を知ることも重要です。
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