私は子供の頃「キン肉マン」がすごく好きで、少年ジャンプやテレビを毎日見ていました。その中ですごい超人が出て来たんです。それが完璧超人(パーフェクト超人)と言われる超人です。
彼らは全身にはたくさん傷がありますが、背中にはいっさい傷がありませんでした。つまり「敵に背中を見せない」ということが徹底されていたんですね。
プレゼンテーションでも聞き手にはなるべく背中を見せないようにしたいですね。その理由は2つあります。
スクリーンに投影しながら話すプレゼンの場合、どうしてもスクリーンを見ながら話をすることになります。そうするとどうしても聞き手に背中を向けてしまいます。
プレゼンで重要なのは、聞き手の表情を見ながら臨機応変に対応していくことです。ところがスクリーンを見ながら話を進めていくと、どうしても聞き手の表情や態度が見えないんですよね。またスクリーンの方を見ながら話をすると、スクリーン越しに声が後ろに抜けてしまい、聞き手によく聞こえない場合があります。
なので、できるだけ聞き手に背中を向けないようにしたいものです。そのためのコツとしては、
パソコンを前方に置く
ことです。スクリーンを見ずに前方のパソコンを見て話す。そうすると聞き手に背中を見せることなくプレゼンを進行することができますね。
動画でも詳しく説明しています。こちらも参考にしてくださいね。
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