プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -17ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

日このブログでもご紹介した、Pecha Kucha Night というプレゼンイベント。次回、大阪開催日程が決まったようです。

次回の大阪開催は、11月29日(土) だそうです。

まだ公式サイトには公開されていませんが、こちらで最新情報をチェックできますので、興味のある方はちょくちょくチェックしてみてくださいね☆

Pecha Kucha Night Osaka

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こんにちは、ShuOkamuraです。

のブログをスタートして初めてですが、明日9/6 0:00にアメンバー限定記事を配信します。プレゼンテーションスキルを高める上でとても大切なことを書きました。

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よろしくお願いしますー
こんにちは、ShuOkamuraです。

は十人十色ですから色んな人います。プレゼンテーションを見ていてもその人の性格がよくわかったりしますね。たまに見かけるのが、ものすごく下から自分を見ている人。謙遜して相手を敬い自分を低くするという人ですね。

わざわざ足を運んで頂いてほんと申し訳ない

プレゼンでもこうしていきなり謝罪から入る人っているんです。でも聞いているこちらの立場に立ってみると、「いやいやこちらの方こそわざわざ説明してくれるのに・・・」とか「いやいやそんな謝られなくても・・・」なんて思ったりするもんです。

プレゼンの出だしで、多くの人は「感謝」から入ります。

今日はお越し頂きありがとうございます
お忙しい中お時間を取って頂きありがとうございます

こうして感謝されると悪い気はしないですよね。ところが謝罪から入るとこんな感じになります。

今日はわざわざ来てもらってほんと申し訳ありません
お忙しいのにお時間とってもらってほんとすいません

なんか、気遣わせてしまってちょっと申し訳ないことしたかな。。。そんな気持ちになりませんか(笑)このように感謝から入るとお互いすがすがしい気持ちでスタートできますが、謝罪から入るとお互い気まずい雰囲気でスタートすることになってしまいます。

プレゼンは最初の場作りがとても重要なので、できればお互いすがすがしくスタートする方がいいですよね。なのでプレゼンのスタートはできるだけ感謝から入るようにしましょう。

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謝罪プレゼン


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こんにちは、ShuOkamuraです。

や広い部屋やセミナールームなどで他の人のプレゼンテーションを聞いていると、たまに全く声が聞き取れない人がいます。

資料はよくできているのにもったいなあと思うこともしばしばあります。

声が聞き取れない人はどのように話をしているのでしょうか。たいてい次のような特徴を持っています。

手元資料を見ながら話をしている
スライドを見ながら話をしている
普段と同じ声量で話をしている

このように、本来前を見て少し大きな声で話をすればいいのですが、それができていないようです。


まずは意識すること

では、このようになってしまう根本的な原因はどこにあるのでしょうか?

それは話し手が、全員に伝えようという意識が低いという点にあります。

「正しく伝えよう」「間違えないようにしよう」このように自分本位の意識が強すぎると、聞き手の立場をつい忘れてしまいがちです。

意識の方向は、「自分が間違えないように」という自分本位ではなく、「相手に伝わるように」という聞き手に向ける必要があります。この意識があれば、どこを向いて話をしなくてはいけないかということが自然と理解できるようになります。

まずは、一番後ろにいる人にプレゼンするつもりで練習してみましょう。

逆にプレゼンを指導する立場の人は、「前を向いて話をしなさい」とか「もっと大きな声を出しなさい」と行動に対して指摘するのではなく、「一番後ろにいる人に聞こえるように工夫しなさい」と、意識を変えさせるよう指導するのが良いでしょう。

ちょっとした意識の変化が、大きな結果の変化を生むんですね。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

日はちょっとした予告です。

マーケティングができる人はプレゼンテーションができる。マーケティングができる人はコミュニケーションが取れる。

これは私の持論です。

プレゼンテーションスキルはマーケティングスキルでもあり、コミュニケーションスキルでもあります。なのでプレゼンテーションを学べばあなたのビジネスはどんどん加速していきます。

そんなフレームワークを構築しています。

マーケティングを知っているのに上手く伝えられない
プレゼンテーションを知っているのに利益が伸びない

どちらか少しでもかじったことのある方であれば、相乗効果的に利益が伸びていく。そんな仕組みをご紹介していきます。

まずは今年の秋、メールセミナーという形で配信をスタートしますんで楽しみにていおいてくださいね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

のブログではプレゼンに関連する情報をお伝えしていきますが、時間がかかる関係であまりプレゼンのツールに関する情報は流していませんでした。パワポのスキル云々よりも、まずはビジネスとしての本質を知ってもらいたいってのもありますしね。

まぁとは言ってもスライドプレゼンテーションを作成する人の大半はパワーポイントを使っているわけなので、たまにはパワポの記事も書きたいと思います。

でもプレゼンのポータルサイトで(笑)

ブログとポータルサイトってうまく使い分けてるんです。結構時間のかかる記事を書いても、ブログって時間とともに後ろに流れて行ってしまいます。なのでいつ見ても参考になる記事、時間にあまりとらわれない記事はポータルサイトに書くようにしています。

今回は、パワーポイント2010から使用できるようになった「背景削除」機能について。

これが使えるようになると、写真編集の専用ソフトがなくてもある程度の加工ができるようになります。結構簡単ですし使えるのでぜひ覗きに来てくださいね。

パワーポイントで写真加工―背景を削除する方法



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こんにちは、ShuOkamuraです。

のブログをスタートして今日で2ヵ月になります。ブログは毎日続けていると懐かしい感覚に触れることができます。それは、

アイデアがポンポン出まくる
いくら考えてもアイデアが出ない

この両パターンです。毎日ブログを書いている人ならこの感覚は分かっていただけると思いますが、私も最近久々に来ました。特に「いくら考えてもアイデアが出ない」日がここ数日出ていました。

久々にキターこの感覚(笑)

ブログを毎日書いていると、日常生活の中でアンテナが立ちます。「あ、この話ブログに使えそうだなぁ」というアンテナです。そういったネタは常にストックしているのでネタが切れることは基本的にないのですが、いざ記事に落とし込もうとするとネタが浅かったり、うまくプレゼンにつなげられなかったりするんです。

こういう時、昔はどうしてたっけ?


って思い出すわけなんです。専門的なブログを書いている人はぜひ実践して欲しいんですが、

専門的な記事8割
人となりが見える記事2割

これが大切なんですよね。例えば私はプレゼンテーションの専門家としてプレゼンの記事を毎日書いています。もちろんプレゼンに悩んでいる人は私のどこかの記事がお役に立てればそれでいいのですが、ビジネスを行っていく上ではそれではOKではありません。

何を伝えるかも大切ですが、誰が伝えるかという要素も非常に重要になってきます。

つまり、あなたの専門性に興味を持ってもらうのもいいのですが、あなたという人間に興味を持ってもらえないとあなたからは買ってもらえないんです。

だから専門的な内容だけでなく、その人の人となりが見える情報も時には必要なんですね。


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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションの多くは、将来を語ります。例えば「このサービスを導入する事であなたの生活はこれだけ豊かになります」とか「このセミナーを受けるとこんなことができるようになります」とか。問題解決のためのプレゼンテーションもあるべき姿(To Be)を語りますよね。

そうなんです。プレゼンってそういった状況で行う事が非常に多いんですよね。でもそんなプレゼンの多くはその内容を実現できない。それは何でだと思います?

それは具体的な実行計画が書かれていないからなんです。

例えば業務コンサルがお客様の現状を調査した結果、会社の収益体質を改善するには労働者の賃金を見直す事だ。という結論に至ったとします。

じゃあ労働者の賃金(労務費)を減らすにはどうすればいいのか?という話になりますよね。例えば給与水準を変更したり、昇進者の割合を変更したり、あとは労働人員を削減したりと方法は色々あるんです。

多くのプレゼンは「労務費を削減すれば貴社の収益体質は改善します!」で終わってしまっていて、「じゃあどうすればいいんだよ?」と聞き手が困惑してしまうんです。これじゃあ絵に描いた餅でプレゼンをする意味がありません。

夢や将来だけを語って終わるプレゼンは聞き手に対して何の利益ももたらしません。

夢や将来を語られると、聞き手は「わぁすごい!」と思ってくれます。でも後で現実に戻ったときに「でもうちは難しいんだよなぁ」と勝手にあきらめてしまいます。その理由はプレゼンターが「私にもできそう!」というところまで落とし込んでいないからなんです。

ビジネスにおいてプレゼンは聞き手を行動に移す事ができなければ何の意味もありません。よく我々外資系コンサルが叩かれるのは、こうした絵に描いた餅を書いて膨大な料金を請求しているからです。でもこうした体質も最近では見直され、どうやってそのあるべき姿を実現するのかといったステップが具体的に示されるようになってきました。

セミナーなどに行ってもよくありますよね。「わー、あの人のセミナーはすごく良かった。でも私にはあれはできないわ。」って内容のセミナー。

ビジネスパーソンでは、お客様の結果にコミットしなければ何の意味もありません。夢を語るのはいいですが、お客様の現実をその姿に変えるところまで落とし込めているかどうか。そこができて初めていいプレゼンだと言えるんです。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションはよく「当日本番の一発勝負」と言われます。なので入念に準備を行い、当日の本番に向けて必死に練習します。

でもビジネスにおけるプレゼンテーションは、一発勝負ではないことが多いです。これは聞き手の立場に立ってみるとよくわかります。

例えば約1億円の予算を組んで行う大きな仕事があるとします。予算1億円というとかなりの金額です。当然プレゼンテーションを行う側も受ける側も真剣になります。こんな場面でプレゼンテーションを行う場合、勝負が一発で決まるということはそんなに多くはありません。

なぜだかわかりますか?

このことは、あなたが高価なものを買いたい。でもまだどの商品を買うか迷っている場面を想像すると分かりやすいです。例えば車を買う場面。ディーラーに行ってよさそうな車を見つけてもすぐには買わないですよね(すぐに買える人になってみたいですがw)たいていは色んなことを聞いたり、場合によっては試乗したりして最終的にどの車にするか決めますよね。

もう欲しいという商品が決まっている場合を除いて、たいていの場合 1回説明を受けただけでその商品を買うことはしないんです。

これが会社の社運を賭けた予算1億円規模のプロジェクトだとどうでしょう。一度素晴らしいプレゼンを受けたとしても、本当にうまくいくのか?不安に思っている部分を解消してくれるのか?実際の見積もり額からの価格交渉というものも発生してきます。

良いプレゼンをしても、常に選ぶ側は「リスクはないか?」という視点が抜けません。

この取引先で本当に大丈夫か?
金額的には問題ないのか?
契約条項で不利を被ることはないか?
本当に費用対効果が出るのか?
上司は納得してくれるのか?


聞き手が最終的な意思決定をするということは、こうしたリスクを受け入れるということになります。「リスクを受け入れてもそれを上回る効果が期待できる」となるまでは、お互い何度もラリーを繰り返しながら話を進めていくんです。

だからビジネスにおいてプレゼンは一発勝負ではない。仮にコンペで負けても聞き手に印象が残れば次のコンペに呼んでもらえる可能性も高まります。あ、今もっとわかりやすい例えを思いつきました。

プレゼンは異性への告白ではなくデートの誘いなんです(笑)

告白だと振られるともうおしまい。でもデートの誘いは断れても関係は続きますよね。そんな感覚で受け止めてみてくださいね。



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