こんにちは。
プレムカウンセラーの川西です。
今週のテーマ(また、先週ですが)「後悔と反省」は僕にとって重きを置いている言葉です。
僕は座右の銘(の一つ)として「反省をしても後悔はしない」をあげてます。行動の指針にしています。
大村さんが先日あげたように後悔は後ろ向きで反省は前に向かっています。
悔やむくらいならしないに越したことはありません。それでも悔やんでしまうのは自分で選んだことを自分で選んだことだと受け入れられないからです。どんな結果だとしてもそれを選んだのは自分です。他人ではありません。誰かに言われてとか、社会がとか言っても、結局それを忖度して自分の手を自分で動かしています。
これを受け入れられる人は恐らく悔やむことはないでしょうし、他の悩みも悩んでもこじらせることはないと思っています。何かしら自分なりの結論を見つけるでしょう。
そして、反省は省みるとの字のごとく、自分の行動を直視できる人、責任を持てる人が行う行為だと考えています。ただ、反省で怖いのは開き直りや反省してることを免罪符にすることです。人に危害を加えることに是非はありません。反省ができるという人は倫理的にみてできているかも考えてみると良いでしょう。
ではまた。