こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

 

 

昨日の記事で

正座のときの体の使い方を紹介しましたが

 

(掲載記事→正座をすると脚が太く短くなる、その真意

 

 

 

 

座り方について

ご質問をいただいているので

そのお答えの1つとして

 

 

今日はあぐらの組み方

 

紹介しますね。 

 

 

 

 

・脚をむくませず

 

・背すじをギュッと伸ばさなくても、勝手にラクに背すじが伸びるので、背中や腰が痛くならない

 

・体を上に引き上げられる

 

 

 

 

…そんな股関節の使い方です。

 

 

 

 

座るときは「骨盤を立てて、腰を丸めず、反らさず、背すじを伸ばして、頭をまっすぐ上に…」など、いろんなことを考える方もいらっしゃるかもしれませんが

 

 

 

 

あぐらのコツは

 

お尻で座るのではなく

 

ももの付け根(股関節)

"シュッ"とさせて座るのです。

 

 

 

 

 

あぐらで座っている間は、常にこの座り方で座りましょうという意味ではありません。

 

 

座り始めや

姿勢を正す際に

 

ちょっと意識していただくと

ラクに座る感覚が身につくでしょうウインク

 

 

 

 

 

 

これがポイントです!

 

勝手にお腹の奥に力が入る感じ、

味わってみてくださいね!

 

 

 

お腹の奥の力は

弱く長時間キープできる力です(いわゆるインナーマッスル)

 

 

お腹を引っ込める力なので

気づいた時に

何度も思い出してあげてくださいね!

 

 

 

 

また、生まれつきの股関節の形で

あぐらが苦手な方(外に開けない方)も

いらっしゃると思います。

 

 

 

 

座布団などで

お尻の下に高さを作ると

ラクになる方もいますが

 

(※6年前の妊婦時代の写真です)

 

 

あぐらが正解!というわけではありません。

 

 

あぐらがしんどい方は

正座で良いのですが

 

 

正座でもクチャっと

潰れた姿勢ではなく

 

 

股関節で座れたらラクです。

 

 

 

あぐらではない場合は、

椅子で感覚をつかみやすいので

 

そのエクササイズは

明日の記事で紹介しますね。

 

 

 

「足の甲を伸ばす」はこうやって行う!

 

こちらも合わせてお試しください

 

image

※詳細記事→美脚への一番の近道!土踏まずをつくり、ふくらはぎと足首を細くする方法2つ

 

 

 

 

 

◆こちらも”良い座り方”でお試しくださいラブラブ

 

 

 
★著書

 

 

 

 

 

◆全てが分かり身につく美姿勢・美脚マスター講座 は、満席です。