どうして~?
福祉の仕事をしています。
毎年この季節になると、「○○手をつなぐ育成会」という団体から、賛助会員費という名目で500円を強制徴収されます。(○○には市町村の名称が入るのが多いようです)
この育成会という組織は、障害者の子供を持つ親の集まりということですが、実際のところは良く分かりません。
というのも、自分自身は賛助会員というものになりたくないのに、回覧文書には会の規則に「障害者教育等に携わるものを賛助会員にする」ということで、施設職員だとその対象になって賛助会員となり、会費の徴収対象になるみたいです。
施設職員、または少額だからといって、個人の意思も確認せずに一律に徴収することは問題だと思います。
まぁ、その点を我慢したとしても、そういった強制的に徴収した会費が運営費の一部となっているにも関わらず、育成会の総会には正会員たる保護者の多くが欠席している現状をみると、正会員の中にも「もらって当然」という風潮があるように感じられるのが残念です。
賛助会員という名の議決権のない身分の会員から会費を強制徴収しているのであるならば、総会ぐらいには出席して真摯に運営に当たって欲しいと思いました。
レンタルなの?
ニュースで中国からつがいのパンダがくるということを言っていた。
まぁ、別に上野動物園まで行くことはないけど、とりあえず来ることはいいことだと思っていたら、「レンタル料は年間1億円」ということにちょっとビックリ。
レンタル料を取ったら、全然友好の証でもなんでもないような気がするのは私だけ?無償貸与はできないということだけど、それだったら1億円じゃなくてもっと安くしてくれてもいいと思う。
でも、根本的にこの娯楽があふれて、みんなが移り気な時代において、パンダがそれほど必要なような気がしないのですがどうでしょう?
早くも
福祉の仕事をしています。
世間は連休だというのに、今日は早くもお仕事でした。
年々労働環境が悪化しているのも事実ですし、将来的に向上する見通しがあるかというとまったくありません。
そんな苛酷な環境ですが、福祉の道を志している人たち(学生さん)はたくさんいます。
そんな福祉の未来を支える若者たちに対して、そろそろ古株となりつつある私から一言。
今ならまだ間に合う。福祉の世界はやめておけ。
売ってません
連休というのにこれといった予定がありません。
それなりに外出はしているけど、外出先で会うのは男ばかりで華がありません。
これもたぶん彼女がいないためだと思うのですが、「欲しい!」と思ってもどうにもならないのが 難しいところ。
なんといっても、相手がいることなので自分一人でどうこうできる部分は半分ぐらいだし。
ヤマダ電機あたりで彼女が売っていればすぐに買いに行くんだけど・・・。
なんでもお金で買おうとするあたりが、昔と比べて純真さを失った証拠か?
乖離
福祉の仕事をしています。
ようやく私の職場も連休に突入しました。でも、連休といっても土、日、月の3日だけです。これを連休と定義して良いのかは議論の余地が残るところですが、本当に3連休自体がほとんどないです。
世間ではハッピーマンデーということで、2~3ヶ月に1度ぐらいは3連休があると思うのですが、福祉の世界では年間休日96日ということから、絶対的な休日数が減少傾向にあります。そのために、3連休といえばゴールデンウィーク、夏休み、年末年始休暇ぐらいしか存在しません。ちなみに、昨年の夏休みは所定休日の土日休みに3連休をくっつけて5連休でした。
世間一般では労働時間の削減に動いているようですが、その趨勢に逆行している施策ではますます世間の常識から乖離していくような気がします。