今日はマコが仕事をサボったので(ビバ!ズル休み)ワールドポーターズに行ってステキなサロンでティー・タイムです。
窓からはコスモクロックの観覧車、紅茶(ティーポット約3杯分)の相場は¥1,000也。高ぇー。でも、ケーキはバツグンに美味しくて倒れそうになりました。僕はレアチーズケーキを食びて、マコは僕が最後までレアチーズとどっちにしようか散々悩んだからシフォンケーキにしてくれました (^^;
マコの網タイツが色っぺ~でしょ♪コノヒトはむかつくぐらい足が細いんです。

一度家に帰ったんですが、ゴハン食びてからまた出掛けて高島町に新しくできた映画館、109シネマズで
◇博士の愛した数式 ☆☆☆☆★
を観てきました。自分でお金を払って映画館に行ってからもしかしたら初めて邦画を観たんではないかしら。寺尾 聡さん、サイコーっすね。あと吉岡くん(北の国からの純くん)が出ていて、回想シーンで彼の子供時代(子役)が出てくるんですが超そっくり!ビビるくらい似てた☆原作を読んでみたい、と思いました。
マコと家でゴハンを食びながら「どっちの料理ショー 特別版 バレンタイン特集」を見ていて、ケーキがめっちゃ食びたくなって、21時時だというのに無謀にもカフェを求めて出掛けました。でもやっぱ時間的になかなかなくて、遅くまで営業はしていてもケーキがなかったりで。結局あまり美味しくないのは分かっていながら福富町の方にあるモンテローザへ(かなーり朝方までやっています)。質より量で、マコなんて3コも食ってた。

ケーキだらけの写真を撮りたくてうずうずして「ね、写真撮って良い?」って聞いたら「あれっ?ホームページやめたんじゃなかったの?」って言われた (^^;
やめようと思ってから、やけにネタに溢れる日が続くんだよね。
あまのじゃくです。

Ps 僕たちは「どっちの料理ショー」のケーキを食びられない結果となりました。絶対負けてた方がうまそうだったのに!
今話題のお店、Chanko Dining 若(関内店)に行ってみました。
旅行に誕生日プレゼントをすっかり忘れたマコちん。今日もろた~♪僕が読書が好きなので、文庫本にかけるカバーでした。かわゆいの。おそろい☆

あのねー、Chanko Dining 若、ココたぶん潰れると思うよ。そんな感想で良いっスか?
僕の批評は酷すぎるかしらん?

でも!
まずい・高い・遅い。
サ・イ・ア・ク!
昨日、diaryを書いてから、久しぶりな感覚を思い出しました。
まだホームページを始めたばっかりで楽しくて仕方なかった頃、自分が書いたことにひとびとがどんな反応を返してくれるのか、気になって仕方なかった時期に似た気持ちです。

いろいろ思うことはあるけれど、営業を兼ねて(僕はほっとんど営業メールとか営業電話やらないので)やっていたホームページでは限界があったんだと思います。
気に入ってもらわなければいけない、素の自分を見せてしまったらお客様に夢を見せることはできない。

それでも、なんとかひねくり出したHPには、良くも悪くも反応が返ってきた。けっこう激しいのね。
で、どう思われるかが気になるのか、なんだか知らないけどそういうひとって掲示板にはぜったい書かない。メール。ちょーーーーー長い文章で、あれはこう思ってるんでしょ、とかこれはこうなんでしょ、とかってすごい断定してくる。
本気で書きたい、書こうと思えば思うほど外野の反響は激しくなる。
生の声に対して生の答えだから、ソレを気にせず受け止めなくちゃいけないんだけど、いちいち気にしたりして、そんな余裕もなかったな。
分かったような振りしてなんも分かってないひとのメールとかすっごいイヤだった。
そしてそれにいちいちフォローしなくちゃいけないのも“なんで自分の言いたいこと言ってるのに弁解なんかしなきゃいけないんだろ”って思って哀しかった。

そうすると、だんだん自分と本心との距離感が広がっていくんだよね。“弁解しなきゃいけないくらいなら最初からテキトーに書きゃ良っか”みたいな。

書きたい気持ちはきっとこの先も変わらない。
ただ、場所はどこでも開けるということ。
ここで続けていくなら、僕はもう 今までどおりの
「僕」ではいられない。
真実だけを書き続けることが、正しいとは思わないけれど、本当に思ってることを伝えたい。

今は、そう思っています。
2月2日に面接に行きまして、今日採用の電話がきました★
と、いうわけで、今勤めてる飲食店は2月の15日までになります。もしかしたらSpecialt-Thanks*も、その時いっしょに閉鎖しちゃうかもしれません。

僕は、ずっとずっといろんなことを感じて、誰かにそれを聞いてもらいたくて、必死で言葉を探してきた。けれど、今まで紡いできた僕の言葉って実は僕自身から生まれた言葉じゃないんじゃないだろうかと思う。多くのお客様に逢っていたあの時間があったから、他の誰でもないあなた(忘れられないお客様方)が僕の心の琴線を鳴らしてくれたから、書けたんじゃないだろうか、って。
カウンタースピリットっつーか、反骨精神つーか、こんな仕事やってっからってバカにすんなよって気持ちが多分にあり、始めたホームページでした。お客様に見せてもOKなHPが前提だったから、仕事でイヤなことがあったって溜まる毒をはき出せなかった。誰に対してもゆがんでいたし、「仕事には誇りを持ってる」なんて口では言いながら自信なんて全然なかった。常に人の目が気になっておどおどしていた。ストレスだらけで、すごいマイナス思考だった。
だけど、そーゆー自分(素)を見せたらなんか知らんが負ける気がした。誰に、とか何に、って考えてた訳じゃないけど、前のお店のおねーさんに、「この仕事するんなら女優にならなきゃダメだ」って言われてから、ホントウノコトなんて誰にも絶対喋らないって決めた。
「なんでこんな仕事してんの?」「楽で金稼げて良いね」「彼氏悲しむんじゃない?俺が付き合ってる女がやってたら絶対辞めさせるね」「女に生まれ変わったら僕もやりたいよ」そんな言葉を何百人から言われるたび、“なんにも知らないバカな男だ”と心の中で思っていた。そんなバカな男が、私に使う金が給料として支払われていた。
くすんでた。
くさってた。
そして、うまく演じてにこにこ笑うたびに、ほっとした。
今日も、僕は負けなかった、と。

そんなイヤな思いは死ぬほどあったのに、僕がなんとかいろいろ努力できたのは、ととさんや、ワダさんや、にゃんちゃん、勝ちゃん、hiroさん、ko-jiさん、とみたん、村田さん、応援団さん、まーさん、洋ちゃん、てんちょー、お逢いしたことはないけれどたまたまさん、他にもお名前は挙げないけれど多くのお客様方、それから、ちぃちゃん、サツキちゃん、マコに支えられてきたからです。

本当に、ありがとうございました☆

閉鎖するかどーかはちょっと悩みます。
その間ゆっくり休みます。
新しい職場にも慣れたら書けるかもしれないしね。