他の人なら、眉をひそめるような

わたしの情の深さを


あなたは
「わたしらしい」と
認めてくれる


その言葉が
どんなに嬉しかったか
きっと
伝えきれないね


ありがとう
マコ
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あなたのいない日常
いつの間にか
3年も経ってしまったのですね

泣いてばかりいたけれど
最近は、夢を見ても
涙は出ません

相変わらずもがいてばかりで
フラフラしてるようにも
見えるでしょうけど

なんとか
「まとも」
を目指して日々
苦手な努力をしております


お日さまでも
お星さまでも
お月さまでもいい


そこからわたしを
見守っていて


あなたの与えてくれた
命を
大切に

生きるから
厨房の社員さんってほとんど喋ったことなかったのにさ


突然話しかけられた言葉が
「あのー、元ヤンですか?」


……はぃ?


キッチンのひとって、わたしの制服姿しか見たことないし
(私服だってまともだしさ)
髪の毛だって落ち着いたカラーリングじゃん


な
の
に

な
ぜ
!


元ヤンwww


しかも、お店の送別会でよっぱった次の日には
別の社員さんに

「ちまたで噂の白い粉でもやってんのかと思いましたよ(笑)」
って、みんななんか失礼 (`Δ´)


思わず
「なんでそぉゆーイメージなんですか???
 のりピーか、あたしかってくらい清純派なのに」
てゆったら


爆笑された

けっ
不器用でも、なんでも


わたしにはこれしかないから


って言えるぐらい


譲れない情熱が欲しい


わたしにはこれしかない、ってさ
わたしにはこれがある、ってことでしょ


髪の毛が抜けても
3日お風呂入れなくても
世の中のニュースなんかまったく見てなくても


情熱を込めて
創りあげたい もの があるのに


気持ちばっかり
ただ生きて、ただ、死んでいくのでしょうね


伝えたい言葉は出ず
強烈なメッセージを生み出す才能もなく
作品を創りあげる情熱も持ち合わせず
誰かの努力を斜め上から見下ろし


人ごみすら、ゆるりと歩くこともできずに


ただ、生きて